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テーマ:旅のあれこれ(10748)
カテゴリ:旅
寒い冬の京都といえば“湯どうふ”です。 お昼頃京都に着いたので ランチは「竹仙」の湯どうふに決まり。 「竹仙」は 嵯峨野の清涼寺にあり かつては僧侶や参拝客のお茶所だったため 食事をする場所も普通にお寺の座敷で 仏様に見られながらのランチでした。 湯どうふにもデザートは付いていたのですが デザートその2は「六文字屋」の“あぶり餅” おなかがいっぱいになったので 大覚寺までお散歩です。 写真をスキャニングした画像なので よくわかりにくいのですが 大覚寺に雪が降ってます。 雪は見慣れているけれど 京都・大覚寺の雪は初めて見たので 嵯峨御所といわれた風格漂う回廊を ぴょんぴょんとはしゃぎまわってしまいましたね~ 大覚寺ではしゃいだあと ホテル(京都駅付近)に帰るために乗るバスの バス亭の前に「甘春堂」を発見! すかさず 抹茶と和菓子をいただきました。 バスで 京都駅付近に向かいます。 興味深いぞ。 京都のバスの座席。 御所車模様だよ~ん。 駅に着いたら もうおなかがすいたので 近鉄名店街のお蕎麦屋さんに入りました。 メニューを見て“しっぽく”ってなんだろう と言って “しっぽく”というものを注文しました。 これが “しっぽく”です。 “しっぽく”って なに? 翌日は またはりきって 京都御所付近に出かけました。 阿弥陀寺の向いにある「大黒屋鎌餅本舗」が 私を呼んでいたからです。 “鎌餅”とは こしあんに求肥をかぶせ ヘギでひとつひとつ包んだもの。 手にとれば ゆるりと垂れさがってしまいそうなやわらかさ。 とろけるような舌ざわりがなんともいえず おいしい。 う~ うまそうっ。。 うまいんだ。 食べたいっ ! まだあるのかな「大黒屋」 電話してみようかな。 最後は「京都国立博物館」。 ここには 閻魔様がいます。 私は 閻魔様に会いたくて 京都へ行ったときは 必ず「京都国立博物館」に行きます。 閻魔様には ふだんなかなか会う機会がないので 閻魔様に会いに行ったときは どうしても じっくりと 閻魔様の前にいてしまいます。 このときは 帰りの飛行機に乗り遅れそうになって 空港の中を 口から心臓が飛び出るほど走りました。。 楽しかったな♪ 1月の京都。 食いまくりだな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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