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青い島のひだまりで

2004.07.27
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きょうは、本来なら中央アルプスに登る予定だった。つい2日前、落雷でロープウェイが故障し、予備電源だかを使って朝までかかって1500人が下山したとニュースで聞いた。昨日の夕方のニュースで唖然とした。
「点検のため、復旧まで数日かかる見込み」だって!
ホテルは2泊連泊の予定で、天気次第では登るのを28日にしようとも思っていた。チェックインの際、確認すると、
「あしたも、厳しいようで…」
と、フロントの方のコメント。仕方なく、連泊の予定をキャンセルし、予定を変更して“軽井沢”に行くことにした。

「山、登りたかったもん」
不平ブーブーのhiroくん。
「千畳敷に取り残されて、朝までかかって下山するよりいいと思うよ。そのおかげで、軽井沢にも行けるし…。物事はそういうふうに、考えないと!」
なるべく物事はいい方にとらないと、損をする気がする。
「山頂に取り残された方が、思い出になったもん」
hiroくん、あまのじゃくだ!
だが、ニュースの映像で疲れきった表情で、服を重ね着しカッパを着て下山した方たちの姿を見ると、
「あんなに寒かったのかな~」
「あたりまえでしょ! 夏山とはいえ標高3000メートルだから。雨が降れば、寒いよ。薄手の長袖シャツ1枚じゃ、大変だったよね、きっと」
そういうと、hiroくんも登れなかったことを不幸中の幸いと思ったらしい。

そんなわけで、本来なら“寝ぼすけ”で行動開始がいつも遅いわたしたちだが、この日は8時にホテルを出た。諏訪インターまで高速を通り、あとは一般道だ。その方が、高原の中をドライブでき、マイナスイオンたっぷりの空気と景色を満喫できると思ったからだ。霧ケ峰を通っていくのかと思っていたのだが、カーナビの示す道は違っていた。白樺湖を通過して、南白樺湖付近。標高1500メートルという地点で、さすがに高原という感じだ。(写真あり)クーラーのきいた部屋にいる感じだ。

軽井沢には、3時間ほどで到着した。思ってはいたものの、平日とはいえ、かなりの人がいた。数年ぶりに訪れる軽井沢。わたしにとって、軽井沢といえばからまつ林のお散歩! 車から降りて、軽井沢銀座に向かい、ミカドコーヒーのモカソフトを食べた。これも定番として決まっている。でも、久々に食べたら、かなりくどい…。生クリームが入っているような濃厚な味だった。ここで売られているコーヒー豆にもひかれたが、お気に入りのネットショップがあるため誘惑を断ち切る。

(↓お気に入りショップはこちら↓)


ソフトクリームを食べながら歩き出し、聖パウロ教会(写真あり)にむかう。
「え~。まだ歩くの~?」
hiroくん、歩くのはすきでない。口をとがらせながら、しぶしぶついてくる。軽井沢銀座からちょっと離れると、人が減るので、いくらかほっとできる。
「こっちの、からまつ林(写真あり)もちょっと歩いてみる?」
「え~! こんなとこ歩いてもつまらないもん。ここじゃなくてもからまつ林なんかあるもん。人んちの、道だよ!」
いや、違うと思う。
もん、もん、うるさいヤツだ。
軽井沢とはいえ、おそらく30度を越す暑さで、hiroくん、不満タラタラ。からまつの林の散歩は、“三歩”とはいわないけれど、100メートル程度で引き返すはめになった。
「じゃあ、車で通る?」
「うん、いいよ。車ならさっと通れるもんね!」
一転して、ご機嫌の様子。
hiroくん、それでよく“山、登るもん!”なんていうね~。でも、万歩計をみると、1万歩近くなっていた。暑い中、hiroくんを連れまわしちゃったかも…。

その後、お昼をとり、車でさぁ~とからまつ林の別荘地をまわり、アウトレットに寄ってホテル着。

なお、詳細についてはまた“もん、もん!”思い出ぽろぽろ 爆笑編にup済。

“予定は未定”で軽井沢の写真はこちら。6枚あります。






最終更新日  2004.07.29 10:34:59
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