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青い島のひだまりで

2004.07.31
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やはり彼女から、メールが来た。彼女というのは、21日の日記“恋の終わり方”に書いた友達のことだ。わたしの思ったとおり、“彼との恋がまだ終わっていなかった”という、うれしそうなメールだった。

彼女の“彼”には、家庭がある。毎晩、深夜まで仕事で連絡も出来なかったらしい。久々に食事の誘いがあり、イタリアンを食べた、と。彼女のうれしそうか顔が浮かんできた。

世の中には、大きく分けて二つのタイプがいるような気がする。実のなる恋愛(結婚にむすびつく)を、無駄なくこなせるタイプと、そうでないタイプ。

たとえば、客観的に見て“そこそこいい条件”の見合い話があっても、会ってみたところで、必ずしも気持ちが伴うものとは限らない。人の気持ち、ハートとは不思議なものだ。それでも、おそらく実のなる恋愛をそつなくこなしていける人は、恋愛感情もだんだんと自然にわきあがってくるものなのだろう。

経済的にだらしなくてどうしようもない人でも、好きになってしまう。当然悩むものの、好きだから仕方ない。または、彼女のように相手に家庭があるとわかっていながらも、どうすることも出来ない自分の気持ち。苦しいけど、別れられない、だから悩む…。堂々めぐりの渦に飲まれていくようだ。ネットでこのような悩みの相談するサイトをのぞくと、本当にいろいろなことで悩んでいる人が多いなと思う。中には、独身だとだまされていて別れたとか、だらしがないからと、潔く決別したという投書もある。そんなものを見ても、世の中、二つのタイプがいるなと感じる。

男と女には、人と人でもそうだが、いつかは必ず別れがくる。どんなに愛し合っていても、死は、別々に訪れるものだ。別れが“死”としなくても、日常の何気ない行き違いの積み重ねで、掛け違えたボタンの“ずれ”が、大きな歪みになることもあるだろう。また、友達のような場合は、何かの拍子に相手の奥さんにバレて、ということも当然あり得る。

だから、今ある“好き”という気持ちに、素直に生きればいいと思う。そう思ってしまうから、わたし自身も、生きるのに不器用な人間なんだなと感じる。

彼女には、「ケータイメールが普及している現在の状況を考えると、彼は、“まめ”さに欠ける気がするけど、それは彼の性格だと思って、連絡くれないこと=気持ちがない、とかって考えずに、一喜一憂しないことだよ!」と返信した。


きょうは、フランスパンを焼いた。パン作り歴は、まだ半年足らずだ。でも、今の季節はパン作りにぴったりだ。外はカリッと、中はふっくら…。上出来だ。
祖母に「フランスパンみたい」といわれたけれど、「みたい」ではなく「フランスパン」を焼いたんだけど…。

フランスパン







最終更新日  2004.07.31 13:28:04
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