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青い島のひだまりで

2016.11.06
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カテゴリ:女性美&健康
今、見ている韓国ドラマ。
「ホジュン~伝説の心医~」
30分で平日更新なのでちょっと余裕。

「馬医」や「チャングムの誓い」なんかでも
針治療や外科手術っぽいシーンがあり、
日本の時代物(というのが極力少ないけど)では
おめにかかれないので、とても興味深い。

薬草以前に、基本的にある意味食べ物も薬。
食生活っていうけれど、
食材にだって微力であっても体を内奥から変える力がある。

ドラマを見ていて、1つ試してみた。

ぴよちゃんライン

●roze-piのつれづれ日和♪



ご愛読者さま、ご存じ。
って誰?

肌はデリケートな方でないけれど、虫刺されにだけは弱い。
毎年春先から半年は、虫との格闘がある。
今年の夏も、水ぶくれ予備軍ができたがなんとか乗り切った。
虫刺されの水膨れ対策は、もうとにかく皮膚科の薬がおすすめ。

でも来年は試そうと思っているのがある。
コレ↓

虫よけにもいいらしい。
来年の夏はこれを試そうと思っている。



クリックしてね♪

ぴよちゃんライン

◆魚の目にはナツメ?
もう1つ皮膚関係で格闘していることがある。
それは、右足の親指の後ろにできた、魚の目というかタコというか…。

その原因は、はっきり記憶している。
どうしてそうなったのかは記憶にないのだが、
何かができて腫れて膿までたまった。
膿は絞り出して、治ったのだがその後がコレ。

今から考えると、病院に行けばよかったんだと思う。
ただその前に、同じく右の親指の爪のあたりがこれまた膿んだことがあった。
忘れもしない、高校3年のころのことだ。
そのときは、近くの外科に行った。
じーちゃん先生で、その爪を見たとき、なにもいわず、
ピンセットでぴしっと剥がした。

一瞬のことで痛くはなかった。
そう、春先にハサミで指先を切ったあのときと同じ。
(詳細は、ハサミでチョッキン! 流血騒動、応急処置はフキの葉で!?
ただ、とても驚いた。
今から思い返すと、爪もとれそうだったし、
麻酔などしなくてもよかったのかもしれない。
剥がした後のほうが、歩くときにしばらく大変だった記憶があるが、
キズさえ治れば爪は生えてきて問題なかった。

そんな“心の傷”から、絶対に外科には行かない。
自分で治す。
自然治癒力にまかせる。

そんなわけで、足の裏の変なできものも膿を絞り出して
治ったので、まあよしと思っていた。
だがそのあとが、かたくなり皮膚が厚くなると痛くなる。

最初のころは、お風呂上りにハサミでカットしていた。
傷みもなくカットできた。
だがそのうち、魚の目ころりやイボコロリを使うようになった。
わたしの常備薬でもある。




先ほどの韓国ドラマ、「ホジュン~伝説の心医~」の話に戻る。
1度目の科挙を受けに行った際、途中の村で足止めを食らう。
看てほしいという村人が群がり…。
そのとき、魚の目はナツメを患部に貼ってやわらかくして
とるみたいなことをいうシーンがあった。
そうなの!?

ちょっと試してみようっと。
ナツメって食べると青りんごみたいな風味だと思うけれど…。
ものすごくおいしいものでもないような?
でも、ちょっと検索したらナツメの効用
ストレス耐性アップ、精神安定、貧血改善、冷え、便秘、むくみ…。

ナツメをカットして、患部に貼りつけて一晩。
昼間は歩きにくいし12時間くらい貼り付けておいた。
朝、見ると…。

おぉ、魚の目コロリなんかをつけたのと同じ感じだ。
皮膚がやわらかくなっているから、カットできる。
痛みもない。

根本的な解決にはならないけど、薬がなかったらこれいいかも!
でも、皮膚をやわらかくするのなら、例えばりんごなどの果物も
カットして貼り付けてもいいんじゃないかなって思ったけど…。

日本でいうと、南北朝時代くらい?
足利幕府のころの貧しい民が魚の目で悩んでいたとしたら、
ナツメを使うというのは手軽で、その教えは斬新的なものだと思う。

10日~2週間に1度、魚の目コロリをぬっておき
入浴後にカットしている日々。
カットしないと痛みが出てくる。

父がかかっている病院で、フットケア外来というのがある。
掲示板に案内が貼ってあって、巻き爪とか魚の目とか、
広くにわたって診てくれるらしい。
今さらもうと思う一方で、でも治るのなら…。

ただまた恐ろしいことをされるのではと思うと、
フットケア外来の敷居はとても高い。




ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…roze-pi家の食卓日記
豚肉の塩コショウ焼き&タコ♪

黄昏屋敷の古井戸から…ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪







最終更新日  2016.11.06 14:37:20
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