この1年は、青い島物語、番外編が多かったな…。
そしてもう1つ思った。
青い島って、なんか“ナルニア”っぽくなってきちゃった。

あは
「ナルニア国物語」
映画、続きないのかな…。
アスラン王と魔法の島、まででストップだもんね。
子役も大人になっちゃったしね…。
【古本】ナルニア国物語 ライオンと魔女/ジャスミン・ジョーンズ【中古】 afb
本は全部読んだからいいんだけど…。
どんなファンタジーも原作はそれはそれでとってもいいが、
やっぱり映像で見るとさらに楽しくおもしろいんだよね~。
ナルニアって、結局“天国”みたいなもので、
作者がキリスト教信者であって、
アスランはキリスト的存在らしい。
ただナルニアに行ける人は独善的に選ばれた人っぽいような解説があった。
青い島もなんとなくそんな感じっぽくなってきた!?
ルイちゃんが天使になってからなんとなく書き&描きはじめたお話だけど…。
まあいいのだ~。
作者、わたくし。

あはあは
●青い島物語 第119回 青い島のクリスマス2016♪
◆今年のお迎えはミーちゃん!?
青い島のクリスマス。
クリスマスの宴だけには、下界のハクちゃんも招待される。
ただし、一番どりが鳴くまでに青い島の井戸の
テレポートトンネルから下界に戻ってこないといけない。
その掟を破ると、下界には戻れない。
(4年前2012年は危うかった💦 ココ)
さて、今年のお迎えは!?
クリスマスイブの夜は落ち着かない。
早く寝ないと、寝たふりしないと…。
そして、そっと抜け出さなきゃ…。
「あれぇ!? ミーちゃん!!
ミーちゃん、やっぱり天使になっちゃってたの!?」

◆天使っちサンタさん!?
一方青い島では、下界の早い雪にも負けないくらい大雪。
お客さんが来るから、雪かき、雪かき。
かいてもかいても、おわらない。
雪かきの手を休めたロッピ兄ちゃんが口を開いた。
「今年はオレたちにサンタさんは来ないぞ。
オレたちは、よい鳥だったけど…」
無事に1年を過ごした青い島。
1年前のサンタさんの魔法のアイテムを使わずに過ごせた。
(1年前のクリスマスの様子はココ)
「だからオレたちは、小さなサンタさんになろうぜ!
小さな鳥、小鳥だから小さなパッピーしか起こせねーけど…」
ロッピ兄ちゃん、いつになくいいことをいう。
「賛成!」
ルイちゃんとロゼちゃんも手をあげた。
天使パワー、キラキラ!
小さな天使パワーが下界に降り注いでいだ。

◆宴の準備に大忙し
とりあえず雪かきはおわりにして、宴の準備。
「あ! ハクちゃん、来たね。ボクは、
ケーキ作っているから、ハクちゃんは…」
天使っちたちは大忙し。
「ハクは、地下貯蔵庫からワイン取ってこい!」
ロッピ兄ちゃんに命令される。
「え? どこ? 地下って!?
ハクもお客さんなんだけどな~」
「つべこべいわない!」
鳥使いの荒いロッピ兄ちゃん。
下界でのプチ自己チューハクちゃんとは大違い。

「ツリーの飾りつけがぁ…、ルイ、とどかない…」
「全くぅ、“猫の手”も借りてぇくらい忙しいぞ」
ロッピ兄ちゃんクリスマスチキンをちょっぴりつまみ食い。
「“猫の手”、ミーがいるよ!」
「じゃあミーちゃん、高いところやって!
ルイ、低いところやるから…」
おっとルイちゃん、忘れてやしませんか!?
ミーちゃんは、ぴょんぴょんと木に登れるけど、
ルイちゃんたちは鳥、飛べませんでしたっけ?
夜も深まってきた頃、暗黒の森の番人レオンたちもやってきた。
みんなそろってクリスマスの宴がはじまった。
ハクちゃん、一番鶏の掟、忘れないでくださいね。

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