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青い島のひだまりで

2017.08.26
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きのう、業者さんと打ち合わせがあって、
当初の予定より仮住まいが早まりそうな感じになった。
2月半ばくらい、かな…。

たしかに、家を壊さないと
地盤調査ってできないもん、ね。
どんなに遅くとも4月のはじめには解体してほしいと依頼はしてあった。
だって、ツバメ、帰ってくるもん。
もん

もともと父の一周忌がすんだらすぐにでもと思っていたので、
問題はないのだが、
片付けがんばらなきゃ…。

きょうは朝8時半くらいから、
お昼まで3時間半ほどがんばった。
カーペット切ったり、のこぎりを使って解体していたら、
あぁ、腕痛いぃ…。
ふう

「なんでこんなものとっておいたのかな~。腹立つぅ~」
昭和の残骸を、平成も30年近く経過して片づける。
“あの世”からばーちゃんたちの言い訳が聞こえてきそうな?


●roze-piの鳥かごプロジェクト♪



きのうの打合せの途中で、土地の境界の見積が出た。
「思ったより安いですよ」
といわれて、つい。
「ほんとだ! 安いですね」

20~30万程度といわれていたせいもあり、
17万に満たなかったので、不覚にも“安い”と思ってしまったのだが…。

ケチではなく倹約家。
地味ぃに生きていると常々いっている、わたしがいうなんて…。
どーしよぉ

次回の打合せにむけて“宿題”がまた出ているけれど、
きょうこそは更新せねば!
先週末の住まいの体験会のこと。
“撮影禁止”だったので今回のネタには写真はない。

クリックしてね♪

ぴよちゃんライン

◆実は“一条工務店”にしたんです
今まで、業者さん非公開でupしていた。
問題なく家が完成したら公開しようかなと思っていた。
ただ父の闘病生活の記録のように、誰かの参考になるかもと思って、
業者さんを公開することにした。

ただし、もし何か大きなトラブルがあって
契約解除したりするようなことがあれば、
その時点でこのカテゴリの記事は終了することにする。
まあ、こんなことがあっては困るのだが…。

個人のブログとはいえ公開された場で、特定の人や企業の
誹謗中傷を記載するのはいけないと考えるため、である。

具体的に動き始めた5月。
当初は、地元では大手のA工務店(こちらは非公開のまま)で
建てたいという気持ちだった。
昔ながらの和風な家ではなく、“今風”なコンパクトな家を手掛け
ていて施工例を見るととってもよかった。

だが、もういくつか検討しようと思っていた矢先、
ハウジングセンターで呼び止められてなんとなく入った一条工務店。
早い対応と、豊富な情報。

HPもほかのメーカーに比べると詳しくいろいろ載っていて、
さらにタブレットを貸してくれてさらに公開されていない詳細が見られる。
1週間後に家を見に来てくれ、そのさらに1週間後に、
見積もりも出て、出されたパンフレットが一番気に入っていた外観の家。
たった2週間で心変わりして契約に至った、という。
(詳細は過去の記事 決め手は何より情報の多さとひとめぼれ参照)

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ということで、住まいの体験会のお話。
山梨の上野原まで貸し切りバスで向かった先週のこと。

◆震度7って!?
一番興味があって、一番印象に残ったのは震度7の体験。
わたしが経験しているのは震度4まで。
近年の地震が多いので、震度4は何度かあったと思う。

長野県南部。
南海トラフ、東海地震と騒がれているけれど…。
震度4までしか知らない。

ヘルメットをかぶって、正座して手はしっかりと
床を押さえて、よし、いつでも来い!
そんな状態で構えていたのに、ふんばっていても
揺れで飛ばされそうになる。

余談だけど、風速30メートルという体験もして、
なぜか一番前になってしまって、
30メートルまでがんばったけど、これも飛ばされそうだった。

震度7の体験は、何もない状態でやるけれど
これが家具等あったら倒れてくるし、
上に置いてあるものが落ちたり…。
高いところに物は置いてはいけないと感じた。

それが“免震住宅”仕様になると、
テーブルに座り、お皿等並んでいて
食器棚等あるキッチンの造りなのだが、
揺れも抑えられているし、物も落ちない。
先ほどの震度7と同じとは思えないくらいの揺れだ。

◆地震のためだけではない家づくり
今まで、“地震”だけが気にかかっていた。
これだけ地震が日本各地で頻繁に起きているし、被害も多い。
家も古いのでトイレやお風呂のリフォームの話も以前からあったのだが
リフォームするくらいなら
建て直した方がいいとは前から思っていた。

窓ガラスが割れるってことは、今までなかったので
全く考えてもなかったのだが、
台風で瓦が飛んできた時と同等の実験。

ガラスが割れてたまたまその近くにいたら、
破片が家の中に入ってくれば当然ケガをする。
フィルムが張ってあるから、家の中に破片は入ってこない。
すごぉ

当然、なかなか割れないから防犯対策にもいい。

さらには、外が冷え込んでいても結露ができないとか、
ガラスに触っても冷たくない。
紫外線も少ない。
あと工事現場のような騒音も聞こえない。

◆高気密&高断熱と床暖房
最初、なんとなく一条工務店のモデルハウスに入って、
一番アピールしたいのが床暖房だといわれた。

耐震性、耐震性と思っていたわたしに、
床暖房というので、内心、いらないんだけどと思った。
電気ではなくお湯で室内を暖めると知り、あれこれ
調べてみたら、お湯の床暖房はいいかもと思った。
さらに、そうするのなら一条工務店の家にしなきゃダメなんだと思った。
このあたりも契約に至った大きな理由。

余談だが、地元A工務店であれば、搭載しているのが薪ストーブ。
薪ストーブはいいなと思ったが、薪を買ってきたり手間がかかるし、
もっと田舎ならいいのだが、となりの家と隣接している“田舎の都会”だし…。
薪ストーブがなければ、暖かさでは一条工務店に負けるかも
と思ったのも、理由になる。

そして、実際に床暖房の部屋に入ると、ほのほのする。
(その前に室温6度くらいの部屋で体を冷やして血圧の変化も体験する)

どこのメーカーも高気密や高断熱とうたっているし、
言葉では同じなのでわからないけれど、
一般的な高気密&高断熱の部屋でのエアコンのみの暖房という体験もできる。
床暖房は足元から全体的に暖かい。

今の段階で、一条工務店を選んでよかった。
体験会に参加してさらにそういう気持ちが強まった。

◆おもてなし?
体験会では往復のバスでは、行きはサンドイッチやおにぎりと飲み物がつく。
好きなものを選んでくださいみたいな感じに出される。

そして体験会会場では、自販機、お金を入れなくても飲める。
カップじゃなくて缶やペットボトル。
会場内でも、ポップコーンやアイスも自由に食べられる。
当然、お昼も豪華なお弁当付き。
でも、普段、お昼はあまり食べないので、多すぎて2/3くらい残った。
帰りのバスでも菓子パンと飲み物がついた。

普段、地味ぃに生きているので、
こんなことでとってもうれしくなって気分がよくなってしまう。
あはあは

さらにひそかに思ったこと。
営業さんって、“ホスト”みたい。
バスを降りるとさっと整列しているし、乗る時もそうだし、
トイレ休憩の際突然雨が降ってきたのだが、
待っていてさっと傘を出してくれたし…。

体験会場では、それぞれの営業さんがついて
個別に案内をして説明をしてくれる。

なんとなくお茶を出したりおもてなしをするのは、女性。
そういうイメージがあるのだが、男の人がそういうことを
スマートにこなすとカッコいいなと思った。
ホストクラブにはまる女性の心理がちょっとわかるような気がした。

一方でプライベートでもそんな身のこなしをしているのかなと
ひそかに思ったのだった。
まあ、仕事ですから、ね。
さらに100万、200万の契約じゃないですから、ね。

さて、打合せ段階で、
ハウスメーカーより地元工務店にした方がこういう点でよかったかも
と思ったことなどあるので、また折々upしていきた。


過去の記事はココから

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最終更新日  2017.08.26 16:04:26
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