きょうは、
固定資産税の評価のために市役所の税務課の方が見えた。
1時間くらいと聞いていたが、1時間半ほどかかった。
なんだかんだといろいろあって、
なかなか落ち着かない。

ふう
さてきょうは、久々の青い島物語。
●青い島物語 第130回 天使っちハクちゃん、クレちゃんのお迎えに参上♪
◆井戸端会議
天使になった鳥さんが集う楽園。
青い島では、井戸端会議中。
「大変、大変、kayoちゃんが!!」
守護霊であるロゼちゃんが、いち早くキャッチして
青い島は大騒ぎ。
お迎え前から名前はついていた
ウロコインコのクレちゃん。
どーしよ、クレちゃん、カミカミインコだったら!
ウロコインコは流血事件になるほど嘴が強いらしい。
1歳半のクレちゃんが、慣れてくれなかったらどーしよう!
かわいいって思えなかったら、どうしよう!
すごく高かったのに、ひなの鳥をお迎えした方がよかったって
後悔したらどうしよう!!
車で1時間半くらいかかるのに、具合悪くなったらどうしよう!!
死んじゃったりしたら!?
お迎え直近になり、
下界からの声が天使っちたちに届いた。
「おぉ、これは“お迎えブルー”ってやつだな」
ロッピ兄ちゃんの言葉にみんなうなづく。

「ハク、一緒にお迎えに行く!」
突然のハクちゃんの言葉にみんなフリーズ。
「ボクたちいけないよ。天使だから…」
クールなロゼちゃんのひとこと。
「ハクは、天使歴が浅いからkayoちゃんの夢の世界に
ワープできるんだ! だから行ってくる!」
◆お供します
こんな夢を見た。
クレちゃんお迎えの前日。
ハクちゃんが天使になって1年の前日の朝。
お迎え用キャリーケージにハクちゃんが入っていた。
「ハクちゃん、一緒に行ってくれるんだ!
たのむよ、ハクちゃん!」
kayoちゃん、ハクも一緒に行くよ。
クレちゃん、無事に連れてこられるように
ハクがちゃんとクレちゃんに話すよ。
見えないけれど、いるからね、ハクは…。
「おぉ、豪華な食べ物が入ってるぅ!
ひまわりの種なんて!!
1つもらちゃおう!」
ハクちゃん、ちゃっかりご褒美ゲット。

◆ハクちゃんと一緒に
キャリーケージに入れられたクレちゃん。
すぐに白くてふわふわしたものに気づいた。
「クレちゃん、これから車で移動するんだよ。
狭いケージで暴れたら怪我するからね。
ちゃんとつかまってね!
ハクも一緒だからね、怖くないよ」
ハクちゃん?

「kayoちゃんは鳥さん大好きだから、大切にしてくれるよ。
kayoちゃんのこと悲しませたら、ハク、許さないからね」
「あと、kayoちゃんはお行儀がわるいと怒るから
気を付けてね。あとお言葉の勉強もちゃんとしないと叱られるよ」
お言葉王子、ハクちゃん。
ずっとしゃべりっぱなし。
無事に家に着き、食欲が落ちるかと思ったが
しっかりとエサも食べた。
◆クレちゃん、ティッシュが好き
クレちゃん、お迎え日から1ヶ月余りが過ぎた。
ペットショップ同様、ケージで逆さまにぶらさがってリラックス。
さてそんなクレちゃんだが、
ティッシュが好きだ。
「あれ? ハクちゃん?」
白くてふわふわしているティッシュ。

ハクちゃん、会ったことは内緒っていったっけな…。
次はクリスマスの宴にお迎えに来るって言ったっけな…。
クレちゃんの新しい生活は、はじまったばかりだ。
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