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青い島のひだまりで

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2018.12.25
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カテゴリ:天国の青い島物語
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ぴよちゃんライン

●青い島物語 第131回 青い島のクリスマス2019

◆井戸からテレポート
天国に浮かぶ青い島。
天使になった鳥さんが集う楽園。
今年もクリスマスがやってきた。

「ハクはクレちゃんと面識があるからお迎えに行く!」
天使っちハクちゃん、クレちゃんのお迎えに参上参照)
「じゃあ、オレはハクの付き添いってことで!」

下界と天空をつなぐ井戸。
クリスマスと、お盆の里帰りのときだけ
特別にテレポートトンネルとなる。




◆クリスマスの宴の準備
一方、青い島ではルイちゃんとロゼちゃんがせっせと宴の準備。
みんなが来る前にお料理を準備しなきゃ!
ツリーの飾りつけもしなきゃ!
急げ、急げ!




◆クレちゃんが!?
テレポートトンネルを潜り抜けた瞬間、
ロッピ兄ちゃんとハクちゃんはフリーズした。
「クレちゃん、死んじゃった!?」
驚きすぎてクリスマスのとんがり帽子が飛んで行った。

「青い島に来てねーよな?」
ロッピ兄ちゃん記憶をたどってみた。
「でも、“グェ、グェ、ガーガー”いってるよ!」
ハクちゃんの言葉に、ふと気づいた。
「死んだ鳥が寝言なんか言うもんか!」

「クレちゃん、寝てるの?」
ハクちゃんがおめめをぱちくりしてロッピ兄ちゃんを見た。
「ちょっと足でツンツンしてみろ! ハク、やってみろよ」
ハクちゃんをグイッと押しやった。

ツン、ツン!




「何するんだよ! 痛いよ!」
クレちゃんが、むっくり起き上がった。
再びここでふたりはびっくり仰天。

「クレちゃん、おまえ、仰向けで寝るんかよ!
鳥としてどうかと思うぜ?
オレもちょっと鳥として横着なところがあるけどさ、
さすがに仰向けなんかじゃ寝ないぜ」
ロッピ兄ちゃん胸を張って言う。

「ハクなんかさ、絶対にそんな横着な寝方できないもんね~。
神経がこまやかだしぃ~!」
あれあれ? ハクさま。
おなかをぺったりつけてお昼寝していたのは
どこの白い鳥さんでしたっけ?
ハクちゃん、休日の午後をまったりと過ごす参照)

「まあ、ウロコインコさんとオレたちセキセイは
ちょっと習性は違うけれど
同じ鳥、なかよくクリスマスの宴に行こうぜ!」
ロッピ兄ちゃんの言葉で3羽はなかよくテレポート。

◆手土産の心
「あぁぁぁ!!」
青い島に着いた瞬間、ハクちゃんが叫んだ。
「どうしたんだよ!」

「か、kayoちゃん、忘れたぁ。
今年も招待しようと思ったのに、クレちゃんの寝相に
びっくりしすぎて忘れてきた~!」
ハクちゃん、まんまるおめめがさらに大きくなっている。

「えぇぇぇ!! って、今年、ケーキ作ってもらうって
いってたのにぃ? ルイちゃんたち、ケーキの用意してないぜ?
クリスマスの宴にケーキなしかよ~!」
食いしん坊のロッピ兄ちゃん、嘆く観点がずれている。

「クレね、フルーツいっぱい持ってきたよ。
お世話になるのに空身でいっちゃいけないって、
kayoちゃんにいわれているよ」
クレちゃんのまわりには、りんごやみかん、キゥイやぶどうが
ゴロゴロしていた。

「おぉ、気が付くじゃねーの、クレちゃん!
若いのにしっかりマナーも身についているな!
おっ、これがうわさのみかんか!!」
天使っちロッピ兄ちゃんの、“みかんはどこがうまいのか”参照)




森にすむ仲間もやってきて、青い島の宴ははじまった。
降りはじめた雪が大地を包み込んでゆく。
天使っちたちの笑い声をも包んでゆく雪。




***青い島の仲間たちより***
来年も青い島物語、お楽しみに!
メリークリスマス。
そしてよいお年を!








ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…roze-pi家の食卓日記
蕪の煮物♪

黄昏屋敷の古井戸から…ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪











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最終更新日  2018.12.25 22:10:38
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