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青い島のひだまりで

2020.03.13
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カテゴリ:鳥さん大すき♪
自粛ムードになってから2週間。

この週末は、ダッチオーブンでピラフ風な、
パエリア風なものに挑戦してみようか、とか。
週末恒例のスコップケーキは、今度は何にしようか、とか。

天気もいまいちな様子だから、巣ごもり!
相棒クレちゃんとまったり過ごそう。

ぴよちゃんライン

●roze-piんちのアイドル クレちゃんのくちばしの威力♪



アイドル的インコ、クレちゃん。
今月末でお迎えして1年半。
クレちゃん3歳になる。

きょうはウロコインコのくちばしの力について
書いてみようと思う。
“ウロコインコ”で検索して
このブログ記事にたどり着いた方のためにも…。
ウロコインコを飼ってみようかなと考えている人。

わたし自身もクレちゃんのお迎え前にずいぶんあれこれと
検索してみたが、あまり知りたいことがわからなかった。

だからわたしが気づいたことをまとめておこうと思った。


クリックしてね♪

ぴよちゃんライン

◆威嚇と興奮
お迎え前になんとなくわかっていたこと。
ウロコインコは、噛んだらすごい!
幼鳥期はおとなしかったのに、性成熟期になると噛むようになる。
その力が半端ない。
噛み癖を治すには…。
そんな記事を見てお迎えするのが不安にもなった。

クレちゃん、出会ったのが生後半年ほどのとき。
さらにその半年後、クレちゃん1歳の頃にも
ペットショップに残っていて、これは!と思った。

クレちゃん1歳の頃お迎えする気持ちになり、
家が建つまでの半年間、3週間に1度通い続けた。
車で下道を1時間半くらいのペットショップにいたので、
遠距離恋愛な感じ💕

お迎えしたのは1歳半。
クレちゃんは最初からケージ越しでも噛まず、相性がよかったのか
お迎え後1週間でケージから出る楽しみを覚えてくれた。
ちなみに母にはペットショップにいる際もケージ越しで威嚇をした。

クレちゃんはわたしには全く噛まなかった。
お迎えして気づいたこと。
ケージが自分の縄張りだという自覚があるようで、
わたし以外の人が
ケージに手を入れようとすると威嚇する。

あと見慣れないものをケージに乗せても威嚇する。
威嚇とは頭の羽が逆立って身体を左右上下にグイグイと
動かすようなポーズをとる。

お迎えして1年後の昨年秋頃から、
たまにわたしも噛まれるようになった。
それは威嚇ではなくて興奮しているとき。
テンションが上がると、ついガブっとなる時がある。
興奮も威嚇と体勢がほぼ同じだと思う。

興奮してきたらちょっと気を付ける。
肩に乗っているときは、顔をちょっとそむける。
頬を噛まれると、治っても跡になるし…。
シミみたいに💧

手に乗って興奮しているとき。
指をかまれそうなとき。
かける言葉が決まっている。
「ハミハミ、ハミハミ」



セキセイのブルちゃんを“ハミハミ”


クレちゃんは、ハミハミといわれるとやさしくくちばしで
羽繕いするようなことだという認識がある。
それはスキンシップの際、やさしく撫でるのに
“ハミハミ”とわたしが言っているからである。

“ハミハミ”というと、興奮していたのが
穏やかになって必然的に噛もうとしなくなる。

威嚇、興奮の体勢をしたら離れることも
大きなポイントかもしれない。
頭が尖って羽が逆立った時は噛むと思った方がいいかも?


◆くちばしの威力
この写真は、先週末に噛まれた跡。
まもなく1週間になり、今は、もうちょっとで治りそうなところ。

くちばしの先で噛まれると危険極まりない。
“プチッ”と音がする。
表面を食いちぎられる音なんだと思う。
穴が開く。





今回は本当に表面だったようで音がしたが血はうっすらと出ただけ。
血が出るときは3分くらいしてから、ジワ~とにじむように出てくる。
皮がそこだけペロッと剥けたような状態。
なので、しみる💧

指先なのでいろいろと使うから、ばい菌が入るようで
傷口のまわりが赤く腫れるし、治るのに1週間くらいかかかる。

絆創膏をすると加害者ならぬ“加害鳥”は、
「どうかしたの? そこ? 変なのついてる!!」
そんな様子で見て絆創膏が気に入らないという💧

なので放鳥時は絆創膏をとるが、その跡が気になる様子で
くちばしで力を入れずに“チミ”っとされる。

大きな口を開けて噛まれても痛いが血は出ない。
やはりくちばしの先が要注意。

天使っち、ハクさま。
セキセイインコであったが、ハクちゃんも興奮すると噛むことはあった。
くちばし型が残ったり、腫れることはあったが流血騒動までには至らなかった。
まあ、唇を噛まれると出血したが…。

ということでセキセイインコの噛み方とは
力がこれだけ違うってこと。


◆噛まれないために
ということで、ウロコインコに噛まれないためにすること。
威嚇・興奮のときは距離を保つ。
飼い主が気を付ければ噛まれない。
“ハミハミ”のように鳥にもわかる言葉の訓練。
(ふーっと息を吹きかけるというのもネットでは見る)

噛まれたときは過剰な反応はしないし、叱ることもしない。
過剰反応すると喜んでいると誤解されてもいけない。

いけないことをした、違う時は、「ノー!」という。
しばしクレちゃんとのスキンシップを中断する。
どうしたのかな? と考えさせる。

逆にクレちゃんをほめるときは、すごいね~という言葉と拍手をしている。
このあたり参考になればと思う。

ぴよちゃんライン

ところでクレちゃん。
今、1つ特訓中。

放鳥時、ケージを開けるとき1つ決まりを作った。
特訓して3週間くらいになったか!?

「開け、ゴマ!」
という言葉で、棒からブランコに乗り扉についている小さな棒にとまり
その棒に乗ったまま開けると出てこられる。

すぐにできるようになったのだが、呪文を唱える前に棒にとまって
待っていたり、開けといった段階で待っていることがある。
“ゴマ”以外の言葉でも開けない。

「開け、バナナ!」
“キゥイ”“いちご”“くるみ”などと変えてみて、“ゴマ”でないと開かない。

「ノー! ノー! やりなおし!」
クレちゃん、ノーというとちゃんとやり直す。
3週間した今、ちゃんと“ゴマ”がわかるようになってきた気がする。

「呪文、間違わないで! ちゃんと覚えて!」
つぶらな瞳が訴えている。

クレちゃんのケージはこんな感じ。
とまるところ、わかるかな?







ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記
鮭のホイル焼き♪

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最終更新日  2020.03.13 22:27:33
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