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テーマ:我が家の小鳥(2348)
カテゴリ:天国の青い島物語
アイドル的インコ、紅羽。
紅の羽と書いて、クレハ。 愛称はクレちゃん💕 来月半ばで、家に来て2年となる。 そういえば、また車の中で 子供が亡くなる事件があったね。 もう少し前には、リモートワーク中の父親が 幼稚園に送って行ったと思い込んで 車の中にいた子供が亡くなったこともあった。 状況は異なるけれど、 どうしてこんなことがよく起きるんだろう。 一方、わたしはこんな夢をたまに見る。 鳥にエサを与えるのを忘れていることがある。 先日、天使っちロゼちゃんが出てきたのに、 すっかり世話を忘れていたのか、エサ箱からっぽ。 ロゼちゃん、瀕死の状態で慌てて気づいて水を飲ませていた。 夢とはいえ、絶対に忘れないのに、なぜ!? と思う。 クレちゃん、鳥だけど絶対にそんなことしない。 ひとりでお留守番の時だって、 空調温度は大丈夫か電気はつけていった方がいいか あれこれと心配してしまう。 え? 過保護、だって!? そ、そんないいんだもん。 うちの鳥だもん。 も~ん💖わたしなど鳥飼としてはまだ“まとも”な方。 世の中にはもっとすごい“まとも”とは思えない鳥飼さんたちが 案外いるから、最近はすっかり安心している。 これもネット社会ならでは、だね。 そんなきょうは、青い島物語の番外編。 ウロコインコは、セキセイインコと比べると おしゃべりは得意ではないらしい。 うちの天使っちハクちゃんは、日本語ペラペラだったけれど、 ロゼちゃんは、全く話さなかった。 ということは、個体差もある。 だがクレちゃんを見ていて思う。 言葉を覚えるのは得意ではなさそうだが、 意味はよく分かっている。 ハクちゃんは、言葉はオウム返しでよく覚えしゃべったが、 意味まで理解している言葉はクレちゃんには及ばない。 そんなクレちゃんが、言葉を理解し、空気を読み 自らとった行動とは!? ●青い島物語 第143回 クレちゃん空気を読む!? 鳥には、“トイレ”のしつけはできない。 そういわれているが、クレちゃんはある程度できている。 というのは、うん〇を“チッチ”と認識できているからだ。 あまり大きな声で、うん〇というのはよくないと思い、 “チッチ”といっていたので、理解したのだと思う。 「チッチは?」 というと、ケージから出て歩く直前にぷりっとする。 時に出てくる前にすませてくることもある。 放鳥時間が長くなると、適当なところで、 座椅子の背にとまったタイミングで、「チッチは?」と聞いてみる。 するとまた、ぷりっとする。 おかげでうちは、変なところに糞が落ちているということはまずない。 そんなクレちゃんの“チッチ”の話。
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