青い島物語。
ここ3年くらい、年に2~3回しか載せていない💧
今年もカレンダー作るのに、
イラスト足りないかも💧
さらに今度パソコンを新しくしたら、
使えないなと思っていたソフト。
青い島物語はフリーソフトの
“ゆめいろのえのぐ”とすごく古い一太郎に付随していた
“花子”を使って描いていた。
次のパソコンにはもう無理だろうと、
家を建て替える際に、
ええい! と処分してしまった。
下絵は鉛筆で手描き。
色塗りは、ゆめいろのえのぐ。
さて、どうかな…。
●青い島物語 第149回 天使っちハクちゃんの里帰り2022♪
◆パッションフルーツを隠せ!?
天空に浮かぶ青い島。
天使になった天使っちたちが集う楽園。
年に一度、お盆の時期はみんな下界へ里帰りする。
みんな里帰りにわくわく。
一方で下界ではお迎えをする
鳥さんたちがいる。
クレちゃんも例にもれず…。
おや!?
クレちゃん、あたふた!?

「どーしよう💧
パッションフルーツ、たくさん買ってもらったのに、
ロッピ兄ちゃん食いしん坊だから、
みんなに分けてあげたらおわっちゃう💧」
下界の食いしん坊が、
頭を悩ましていた。
◆テレポート
天使っちたちが、青い島の井戸から
テレポートしてやってきた。
あれ?
ロッピ兄ちゃんは!?
「ちょっと遅れるって!
クレちゃんのおみやげ、青い島の森の奥まで
探しに行ったから、ついさっき戻ってきたんだよ」
ハクちゃんにいわれた。
ん?
おみやげ?

◆伝説のフルーツ
森の奥に、光が差し込む谷間がある。
そこにしかならないという、青い島のフルーツ。
ひと足遅れてテレポートしてきた
ロッピ兄ちゃん。
あれあれ?
あちこち傷だらけ?
「ほら、クレ、こういうの好きだろ?
青い島のパッションフルーツだぜ。
1つしか採れなかったけど、食えよ!」

◆青い島パッション
「ここにもいっぱいパッションフルーツあるよ。
クレ、買ってもらったんだ。
みんなで食べよう!」
おいしいものは、みんなで
なかよく分け合った方が
もっとおいしくなるね。
ひとりっ子状態のクレちゃん。
この夏にちょっぴりまた成長した
5歳のウロコくんだ。

天使っちたちは、下界で楽しく過ごし
また天空へと戻っていったのだった。
次に会えるのはクリスマスだ。
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