プリンタを買い替えたのが、連休明けくらいだと思う。
印刷は週に一度程度使っていて、
たまにコピーも。
結構速いな~。
一番安いのにしなくてよかった。
そう思っていたが、スキャン機能は使っていなかった。
試しにと思いつつ、ズルズルと先延ばし。
青い島物語。
お盆だし、クリスマス以来だ💧
はじめてスキャンも試す。
以前使っていたのと同じキャノンだし…。
ま、なんとか。
1年前にパソコンを買い替えてWindows11になったら、
プリンタも使えなくなり、
ま、古かったけど…。
お絵かきソフトも使えなくなり…。
どうも勝手が違っていけない…。
インクはまだ替えていないけれど、互換性インクを購入済。
純性は高すぎて買えない💧
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●青い島物語 第152回 天使っちたちの里帰り2023♪
◆里帰り前に
時をさかのぼること、7月下旬。
下界でとうもろこしが並び始めた。
「エンジェル便が届いた!」
ルイちゃんの手には1本、とうもろこし。
下界にいるころは、おなかをこわすので
1粒しかもらえなかった。
天使っちたちは、とうもろこし大好き。
「でも、クレちゃんは食べないんだよね~」
ロゼちゃんの言葉に、食いしん坊ロッピ兄ちゃんが反応した。

◆天空から覗き見る
「見える見える、天使の遠眼鏡。
クレちゃん、妙にごきげんだぜ~。
なんかうまいもん、食ってんのかな~」
つい食べ物に結びつけてしまうのが、
ロッピ兄ちゃんっぽい。
朝パ♪
昼パ♪
夜パ♪
「なんだ? “パッパ”いってるけど?」
「どうしたの?」
お言葉王子ハクちゃんが駆け寄る。
特パ♪
「“特パ”ってなんだ?」
「さあ、聞いたことないよ」
「ハクがしらねーんなら、オレが知っているわけないな…。
早く下界に行って聞いてこなきゃ!」

さあ、お盆がやってきた。
里帰りだ!
みんなそろって、青い島の井戸からテレポート!
◆宝さがし
「あ、みんな! ちょうどいい。
お宝さがし、やる?」
グッドタイミングに到着したようだ。
「パッションフルーツの種が隠されているんだ。
ボールの下とか、鳥さんの頭とかしっぽとか、
止まり木タワーのてっぺんとか…」
楽しそうでおいしそうなゲームだ。
「よし、みんなでやろうぜ。
見つけたもんが食っていいんだな」
食べ物が絡むと一段と張り切る、ロッピ兄ちゃん。
「“生パ”もたまにあるよ」
お!
でた、“パ”だ。
「クレちゃんさ、なんかやたらと“パッパ”いってたけど、
なんだよ、それ? “あさパ”とかさ…」

朝食べるパッションフルーツが、“朝パ”
爪切りしたときなど、ごほうびで食べる
特別なが“特パ”
乾燥した種ではなくて、果肉付きなのが“生パ”
クレちゃんが、“パッパ”と説明する。
宝探しは、乾燥した種。
どこにおいしいものが隠れているかな~。
宝探しのあとは、冷凍パッション。
“冷パ”だ。
シャーベットだ。
「うまい!」
ロッピ兄ちゃん、ごきげんごきげん。
◆贅沢な金食い虫
「クレちゃんはお金のかかる鳥だね~」
しみじみとルイちゃんがいう。
「さすが、“中間マージン”がかかっていた鳥さんは違う」
ハクちゃんも納得したようにうなづく。
「そんなことないと思うけど…。
パッションフルーツだって、“おこづかい”で買っているんだし…」
え~!!

そうなのだ。
クレちゃんは鳥ながら、おこづかいをもらっている。
残高が底をつきそうになった頃、再びもらっていた。
天使っちたちは、パッション種をおみやげにもらい、
帰って行ったのだった。
次に会えるのはクリスマス。
まだまだ暑い盛りで、クリスマスなどはるかに遠い
先のことに思うクレちゃんであった。
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