今日は3連休明けで忙しかったが、
一方で気持ち的に落ち着かなかった。
気になっているスニーカー。
“スニーカーが忽然と消えた事件”事件の始まりは
ココ参照
時間の経過と共に、
もしかして私の勘違いではないかとさえ思ってしまった。
まだおろして2週間のスニーカー。
患者さんが大勢いて、似たような黒っぽい靴も結構あり、
慌てていてないと思い込んでしまったのでは、と。
●roze-piのつれづれ日和♪

◆残っていたスニーカー
うちの母もその整形外科のリハビリに通っている。
朝、順番を取りに行った際、写真が送られてきた。
写真で見たら、
すごく似ていると思った。
サイズも23センチ。
でも、靴の中敷きにピンクのマークみたいなのは
ついていない。
わたしのではない。
だが、現物を確認せねば!
えいえい

夕方、整形外科につき靴箱を確認した。
あ、これか…。
違うな。
素材も違う。
ついでに履いてみた。
うん、サイズが合っているから履ける。
だが、履いた感じも違う。
金曜日に対応してくださった事務の方が出てきて、
借りたスリッパのお礼もいえた。
「違うんですけど、2週間待って間違えたと連絡が
なければこれもらっていきます」
そこそこ新しそうだ。
でもわたしのスニーカーの方が多分もっと新しい。
このスニーカーはサッと履けたけれど、
わたしのはさっと履けなかったと思うんだ。
足の甲に当たる部分がもっと厚くて長め。
履いた感じももうちょっと深みがある。
このスニーカーは残っていたはずだが、
これを見ても自分のだとは思わなかっただろうわたし。
似ているけど、違うし…。
そんなわけで、時間帯が同じだったので、
わたしのスニーカーを履いた人が来ていないか
靴箱を見たがなかった。
自分のスニーカーを発見したら、
“間違えて履いて行きませんでしたか”とお手紙を
入れてこようと思って作っていったのだが…。
でも、ちょっと怪我をしたという感じで
一時的な通院で、間違えたと気づいていなかったら
もう来ないだろうし…。
新年早々面倒な事件に巻き込まれたが、
わたしの思い込み、勘違いによる
自作自演の事件でなくてよかった。
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