え?
積もったの!?
 まじか
朝起きて、コレは歩けない。
まずは雪かき。
と思ったけれど、自宅前は15分くらいで終わり。
数センチ積もっただけだった。
雪の日はのんびり読書タイムとしたいが、
晴れてきた~。
屋根の雪、とけろ~。
発電しないと困るぅ。
道の雪もとけるなら、ちゃんととけろ~。
明朝、凍ると困るぅ。
 えいえい
●roze-piのつれづれ日和♪

◆除籍本
本は買わずに図書館で借りる。
家を建て替える際に、"選ばれし本"だけが残った。
ただ最近思う。
どんどん新しい本が出て来ると、
図書館で借りればいいやと思っても、
書庫に保管されていたり、なぜか抜け本があったり…。
吉村達也の「時の森殺人事件」
久々に読みたいなと思って図書館の本の検索をしたら、
なぜか1冊なかった。
なんで1がないのかな~。
以前、借りて読んだけど…。
では1巻だけ買う!?
あとは借りて、1巻を寄付する?
そんなことを考えていたら、何ヶ月か経過してしまっていた。
楽天で検索しても時の森殺人事件1がないんだけどぉ!?
この本はもともと持っていなかったから、手放しようがない。
夏に吉村達也の作品、読み返したらまた読みたくなったんだけどな~。 |
そうそう、図書館には除籍本コーナーがある。
ご自由にお持ち帰りください、というのだ。
タダでもらっていいのだが、読んだからといって
再び図書館に戻してはいけないもの。

興味があるとついついいただいてくる。
そうなると、自宅保管の本が自然にまた増えていく。
さらに、図書館で借りて読もうと思ている本が
常に2~3冊は積んであるので、
返却期限がない除籍本はなかなか読めない。
読みたいのに読めない作家。
京極夏彦のほかにもいる。
長野まゆみ。
雰囲気は好きなのだが、完読したものがないと思う。
「新世界」の以前持っていて手放したが、
除籍本で再びめぐり逢いいただいてきてしまった。
でもまだ読めていない。
◆読書ノート
きのう読み終わった本。
「兇人邸の殺人」
お正月中に読んだけれど、2度読んだ。
ミステリは2度読むとおもしろい。
長年ミステリ系は2度読むようにしていた。
だがだんだん時間がとれなくなって、
さらっと読むように変わっていった。
読み終わってすぐに再読。
犯人やいろいろな謎、トリックが分かった上で
読むので、作者の意図がいろいろなところに
散りばめられているのに気付ける。
コレは贅沢な読み方だと思うが、本当におもしろい。
今年は"ミステリの読み終わってすぐに再読"スタイルを
復活させようと思っている。

少し前から読書メーターも登録して利用しているが、
前々からやっている読書ノートも引き続き記録する。
感想というより、読んでいる途中のメモノートみたいなもの。
ミステリ系、登場人物一覧があるものとないものがある。
案外登場人物も多いので、一気に読めないとわからなくなってくる。
「屍人荘の殺人」「魔眼の匣の殺人」に続いて「兇人邸の殺人」を
読んだが、館もの系(閉ざされた雪の山荘みたいな)で、
ちょっと突っ込みたいところもあったが、おもしろく読んだ。
このシリーズはちょっとあり得ない設定で
事件が起きる。ゾンビや予言者、巨人が出てくる。
"班目機関"という研究所の話ももっと深く書いてほしいな~。
早く続編が出ないかなと思っている。
このシリーズを読んだら、綾辻行人の作品も
読みなおしたくなった。
コレはこの3冊より後に出たけれど、
「屍人荘の殺人」より以前の出来事。短編集なので読みやすそう。
きょうから読み始める。 |
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