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カテゴリ:お散歩&自然系&おでかけ
昨夜の速報。 鈴木光司、亡くなったの!? 吉村センセの時ほどではないけれど、 結構な衝撃を受けた。 わたしのホラーダントツナンバー1は、「リング」 不動の1位でずっと変わらない。 貞子の生い立ちにも深みがあり、 ビデオをダビングして誰かに見せないと 呪いが解けないという設定もすごいと当時から思っている。 ただ、「リング」「らせん」あたりで終わっていた方が、 おもしろかったかもとも思っている。 リング、らせん、ループ、バースデー、エス、タイドと 読んだけれど、当初はそこまでプロットができていなくて 物語が続いたのかなと思ったけれど、 高山竜二が貞子の子であって、生まれ変わっているような設定 になっていた思う。 だんだんと貞子が恐怖の代名詞になってしまって、 貞子の悲しい生い立ちがどこかにいってしまって とても残念にも思っていた。 などと最近、ChatGPTとも話したところだ。 同じ時代を生きて、よく読んでいた作家が亡くなるって 悲しいな…。 「リング」「らせん」「ループ」までは 文庫本が本棚にあるのでいつでも読める。 今は江戸川乱歩傑作集を読んでいて、 「鏡地獄」を読み終わったところ。 読書ブームは続く。 ●roze-piのお散歩♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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