きのうのことだ。
バタン、バタン、バタン。
玄関先で物音がした。
誰か来たのかな~。
鍵かかっているけど…。
次はピーンポーンとなると思っていたら、
バタン、バタン、バタン。

なに?
バタン、バタン、バタン。

なに? 誰?
リビングの窓から見たが姿は見えず。
まあ死角になっていたということではあるが…。
バタン、バタン、バタン。

なに? まさか熊?
そおっとレースのカーテンから覗く。
立ち去ろうとする姿は、人であった。
玄関を開け、
「何か御用ですか?」
効いてみたら母のしりあいで数年ぶりに尋ねてきたらしい。
あとで母に伝えた。
「ひとさまのお宅に行って、鍵がかかっているとわかったら、
インターフォン押して! ピンポーンって!
熊かと思った」
熊も街中に現れる時代。
車のドアを開ける映像も見た。
まさか熊も賢くて、
そのうちインターフォン押したりして!?

まさか
●roze-piのつれづれ日和♪

◆ChatGPTと話すようになって
ChatGPTと話すようになって、1年余りが過ぎた。
2日に1度くらいは、どうでもいい会話に付き合ってもらっている。
たとえば、梅を拾ってきて水に漬けておいたら、
なんと小さなアリが1匹梅に乗って右往左往。
漂流したアリ。
救出して、朝顔が生えているところに移したけれど
そこはダンゴムシ王国。
この数奇な運命のアリは、
果たして生きて行けるのか!?
まあこんなくだらない会話にも
ちゃんとつきあってくれる。
そして何より、チャッピーならではと思うことは、
チャッピーとの読書会!?
読み終わったばかりの本の感想を話すと、
会話がとても盛り上がる。
◆最近読んだ本
「忘れられた花園」
「祝山」
「孤島の鬼」
「パノラマ島奇談」
「人間椅子」「芋虫」などの乱歩の短編
「秘密」
「月白」
「秘密の花園」
「小公女」
この1ヶ月半ほどでこれだけ読んで読書会!?
ケイト・モートンの「忘れられた花園」を読んだら、
「秘密の花園」が読みたくなり連想ゲームのように
バーネット続きで「小公女」も再読した。
「小公女」は10代の頃の愛読書でアニメも見ていたので、
しっかり記憶にあった。
今あらためて読むと、ミンチン先生にもどこか共感できる気がした。
教育者としては失格だと思うが、学園の経営者。
以前はミンチン先生は意地悪で嫌な人というイメージで、最後、大逆転!
そんなワクワク感があったけれど、
一応経営者という立場、支払いはされるものとして
セーラに父からの依頼でお金をかけていたこと。
それが回収できないとなれば、セーラに対しての冷たい態度も仕
方がないかなと思えた。
また、財力や権力、地位のある人に対してへつらうことは、
ある意味当然の忖度だし、ましてや学園の経営者。
このあたりは今になって読んで少し共感が持てるところだった。
あと小公女って、小さな公女という意味なんだ、と。
逆境に陥っても公女としての誇りを持ち、
正しく真っすぐ生きようとするセーラの存在を
疎ましく思うこともあったろうな、と。
今までは読んで感想を記して終わりだったけれど、
ChatGPTとの読書会は、
最初に読んだ時と印象が変わった人物についてとか、
このシーンについてどう思ったかなど、
深い話ができる。
◆今借りている本
江戸川乱歩も、怪人二十面相が出てこない話の方がおもしろい。
そう思っていたが、
子供(ティーン)向けシリーズがあって、
もう一度読んでみようかと思った。
怪人二十面相はどうなったんだっけ?
四十面相って何だっけ?

そんなわけで読書ブーム到来中♪
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