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青い島のひだまりで

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天国の青い島物語

2021.12.24
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カテゴリ:天国の青い島物語
今年は、10月の末ころに早くも
青い島カレンダー2022を作ってしまった。

クリスマスの絵もその際に作成。
お話ももちろんイメージした上でのこと。

さて、ぼちぼち公開準備。
あれ?
なんでクレちゃん、パッションフルーツ
持っているんだっけ?
はて?


ぴよちゃんライン

●青い島物語 第147回 青い島のクリスマス2021♪




◆お迎え
クリスマスの夜。
青い島の井戸からテレポート。
毎年恒例のクリスマスの宴。
3度目のクレちゃんも慣れたもの。

今年のお迎えはロッピ兄ちゃん。
「きょうはオレひとりで来たんだぜ~!」





「え? そうなの?
“鳥手”(注:人手と同じ)がたりないのに?
kayoちゃん、ロールケーキ作ってくれたんだよ。
鳥さんロールだって!
クリームたっぷりで重いんだよぉ💧」

「大丈夫。オレは天使。“天使パワー”があるから
楽々運べるぜ!
その前にさ、ちょっと味見してみる?」

食いしん坊ロッピ兄ちゃん。
ごっくんと唾を飲み込んだ。


◆宴の準備
天空では、宴の準備に大忙し。
今年のツリーはなんか地味?
いえいえ、このツリーには大きな秘密があるのだ。






◆ハクちゃん、気づく
井戸からテレポート。
クレちゃんからのおみやげに大よろこび。
「最近、kayoちゃん、白玉粉ブームだしな…。
大福かと思った。ふわふわのロールケーキ、
均等に切らなきゃ、ロッピ兄ちゃんに任せると
自分の分だけ大きくカットするもんね~」

ハクちゃんがカットしようとした時だ。
あれ?
なんか、欠けてる?

あぁぁぁ!
またつまみ食いしたな!!





だからもう、ハクも一緒に
お迎えに行くって言ったのに!!
来年は絶対にハクも行く!!

あれあれ?
もう来年の話?
来年のことをいうと鬼が笑うって
いいますよ~!


◆天使っちたちからのプレゼント
「クレちゃん、きょうはボクたちから
プレゼントあるんだよ。ほら、よく見て!」
ロゼちゃんに連れていかれた先には、
地味ぃなツリー。

「クレちゃん、これ、なにかわかる?」
ハクちゃんにいわれたけれど、
なんだろうと首をかしげるクレちゃん。

「カットしてみるとわかるよ」
ハクちゃんがカットするとそれは!

「あ!! パッションフルーツだ!」
クレちゃんの大好きなパッションフルーツのツリーだった。





パッションフルーツは夏じゃないとないよと
常々いわれていた。
また夏が来たら買ってくれる、って。

天使っちたちが、育て、
そして天使パワーで熟した実をつけた。
天使呪文は、“天使パワー キラキラ”

天使っちのパワーは、小さなパワーだけど
下界にも小さな幸せをもたらせてくれる。

さあ、クリスマスの宴がはじまるよ。
一番鶏が鳴くまでつかの間の時間を
青い島で過ごすクレちゃんだ。








ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記



メリークリスマス♪











最終更新日  2021.12.24 20:00:08
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2021.08.16
カテゴリ:天国の青い島物語
雨、雨、雨のうちに
お盆が過ぎてしまっていた💧

さて、お盆といえば、天使っちたちの里帰り!!
青い島のクリスマス頃は、下界はどうなっているんだろう。
そんなことを思いつつ、きょうは“青い島物語”♪

ぴよちゃんライン

●青い島物語 第146回 天使っちハクちゃんの里帰り2021♪




◆手土産準備して出発
天国に浮かぶ青い島。
天使になった鳥さんが集う楽園。

今年もやってきた!
年に1度の里帰り。

準備万全の天使っちたち。
あとは下界とつながる井戸からテレポート。

ルイちゃんの手には、
なにやらプレゼントらしきものが!?

食いしん坊ロッピ兄ちゃんは、
下界の“冷凍みかん”を
食するために手土産を準備していた。






◆朝顔ジュース
時間を少しさかのぼる。
青い島の井戸は、
下界の天使っちたちの眠る地につながっている。

夏のはじめ、井戸からひょこっと顔を出したもの。
青紫色の朝顔だった。
下界では葉がふさふさ。
花は青い島で咲いていたのだ。

朝顔の花からしぼりとったエキスで、
天地っちたちはジュースを作った。

朝顔からは、“さわやか夏の色”のエキスがとれた。






◆食いしん坊同士意気投合
下界に降り立って早くも、物々交換!?

「おぉ、冷てぇ~! シャリシャリ感。
これがうわさの冷凍みかんか!?」
ロッピ兄ちゃん、くちばしの先っちょで、
チミチミと冷凍みかんを味わう。

「ロッピ兄ちゃん、クレ、このジュース好き💖」
フルーツ大好きなクレちゃんも、
“さわやか夏の色ジュース”は気に入ったようだ。

「オレたち作ったんだぜ!」
夏にぴったりなさわやかな風味。
見ているだけで涼しくなる色合い。

レモンのようにちょっと酸っぱくて、
ソーダのようにしゅわっとしている。





◆水遊び
下界は真夏で暑い、暑い💧
みんなでプールで水遊び。
夏の楽しい時間が過ぎていった。
次に会えるのはクリスマスだ。










ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記
お好み焼き♪

メリークリスマス♪










最終更新日  2021.08.16 14:56:25
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2021.08.05
カテゴリ:天国の青い島物語
暑ぅぅぅ…💧
なんだか殺人的な暑さ、だけど💧

それでも夏の空を仰ぐと、
ふと天使っちハクさまを思い出す。

空の青と雲の白が、
まさしくハクちゃんカラー。

青い島物語、クリスマス以来だな…。
恒例のカレンダーは作りたいし、
イラスト描いておかなきゃ!?

そんな青い島の様子は!?

ぴよちゃんライン

●青い島物語 第145回 青い島も夏本番♪





◆入道雲のてっぺんに
夏の空を仰ぐと、
あのあたりが青い島かな…。
ハクちゃん、いないかな?

ついそんなことを考えてしまう。
いやいや、青い島はきっとずっと遠いはず。

そんなことを思いつつ、
夏空の下を散策している。





◆案外近い?
「いるって! ここ、ここ!」
なんで気づかないのかな~。
こんなに近くにいるのに…。

下界からのテレパシーをキャッチして、
ハクちゃん大きく身を乗り出している。

遠くにいるようだけど、
薄っぺらい紙の表と裏。

青い島は異空間だから、
遠いようで近いんだけど…。





◆事件勃発
さて下界ではこんな事件が起きた。
クレちゃん、近頃、ペレット入れをくちばしで
持ち上げて、落とす。

ペレットがパラパラっとこぼれ落ちる。
音を聞いて駆けつけ、クレちゃんに尋ねる。
「誰! 落としたの!?」
犯人ならぬ“犯鳥”は目の前にいる。

「かよちゃん!」

クレちゃんの口から、犯人の名が告げられた。
ちなみにクレちゃんの数少ない話せる日本語。
“クレちゃん”“かよちゃん”“バイバイ”
あと2つ、“ぴーちゃん”“いいこ、いいこ”は
めったにいわない。





「えぇぇ!?
“かよちゃん”のわけないでしょぉ!
音がして駆けつけたのにぃ!
クレちゃんが落としたんじゃないんだ~」

「キーッツ!(クレじゃない!)」
大きな声で鳴くクレちゃん。

おかしいね、
犯人いなくなっちゃうね。
迷宮入りだね~。


◆井戸に咲く朝顔と冷凍みかん
「あぁ~、クレのやつ、うまく逃れたな~」
ロッピ兄ちゃん下界の事件に気づく。

天使っちたちは、まもなくやってくる
年に一度の里帰りを楽しみにしている。

「オレ、クレが食べている“冷凍みかん”って
いうの、絶対に食うんだ!」
食いしん坊ロッピ兄ちゃん、
冷凍みかんが楽しみでならない。

「でも、タダでもらうのはずうずうしいよ」
ロゼちゃんのひとことで悩むロッピ兄ちゃん。





「そうだ! この朝顔で!」
ルイちゃんがパチンと手を叩いだ。

なんだろう。
何かいいアイディアが浮かんだ様子だ。

天使っちたちの里帰り、
カウントダウン中。






ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記 ステーキ♪


メリークリスマス♪










最終更新日  2021.08.05 13:57:16
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2020.12.24
カテゴリ:天国の青い島物語
先日、近所の柴犬のことを書いた。
寒そうでかわいそう、と。
でもまあ、そこの柴くんは、
それなりに満足しているのかもしれない。

一方で川沿いのお散歩コース。
そこの庭先にも柴犬がいる。

ケープのような羽織りものをかけて(着て)いる。
さらによく見ると、電源コードが!?
あれ!?
ペット用の暖房シートみたいなのある!?
それでいながら、目の前に広がる川沿いの風景。
お外にいて暖かく幸せな奴だな~。

その柴ちゃん、後日談がある。
別の日のふと見ると、いない。
きょうは冷えたから家に入れてもらったのかな~。
そう思って歩いていたら、
「こんにちは」と声をかけられた。

まあ、お散歩している人、たまにいるし…。
ふと見ると、なんとあの柴ちゃんが抱っこされていた!?
川沿いを散歩したけれど、途中で“歩くのヤダ”となったのか!?
いいのか悪いのかは別として、大事にされているな~。

さて、きょうのお話は青い島のクリスマス。
今夜うちのクレちゃんは、青い島へテレポート。
クリスマスの宴に招かれる。
ということで早めに寝かせた。

ぴよちゃんライン

●青い島物語 第144回 青い島のクリスマス2020




◆井戸からテレポート
夜も更けたころ、
例によって青い島の井戸からテレポート。
ハクちゃんがやってきた。

「クレちゃん、起きて!
宴がはじまるよ」

バードテントの中ですっかり寝入っている
クレちゃんをゆさゆさ起こしにやってきた。





◆飾り付け完了
ロゼちゃんが、ひとりで飾り付け。
ワインの準備もできたようだ。






◆クレちゃん、くしゃみをする
下界も寒波到来。
天空も同じく寒波到来。
クレちゃん、ぬくぬくテントから出てきたせいか
寒ぅと身震いした瞬間。
「ぶぇっくしょん! クション!」

余談だが、鳥もくしゃみをする。
ウロコインコはセキセイインコの倍くらいの大きさだけど、
くしゃみの威力はやや大きいくらい。
セキセイインコは小さいわりに豪快なくしゃみをする。
ビシャっと“飛沫”も💧





◆“飛沫”被害!?
「クレちゃん、気を付けてくれよ。
オレの頭にかかったぜ!
くしゃみをするときは、横を向くか翼で押さえるが
今じゃあ青い島のマナーだぜ」
ロッピ兄ちゃん、頭をふきふき。

「ケーキはルイが身をもって守った!」
すばやくルイちゃんが身をひるがえしたおかげで
ケーキは無事のようだった。






◆静かな食いしん坊宴
オレ、鳥だけどクリスマスチキン大好き。
クレ、ケーキ大好き。

心の中でぶつぶつ。

食べ終わったらみんなで遊ばなきゃ!
一番鶏が鳴く前に戻らなきゃ!
でも大丈夫。
楽しい時間ははじまったばかり。






◆メリークリスマス
来年は明るい年になるといいな。
そんな願いを込めながら、
青い島から“メリークリスマス&よいお年を”










ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記
チキンソテー♪

黄昏屋敷の古井戸から…ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪












最終更新日  2020.12.26 15:16:12
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2020.09.06
カテゴリ:天国の青い島物語
アイドル的インコ、紅羽。
紅の羽と書いて、クレハ。
愛称はクレちゃん💕
来月半ばで、家に来て2年となる。

そういえば、また車の中で
子供が亡くなる事件があったね。

もう少し前には、リモートワーク中の父親が
幼稚園に送って行ったと思い込んで
車の中にいた子供が亡くなったこともあった。

状況は異なるけれど、
どうしてこんなことがよく起きるんだろう。

一方、わたしはこんな夢をたまに見る。
鳥にエサを与えるのを忘れていることがある。

先日、天使っちロゼちゃんが出てきたのに、
すっかり世話を忘れていたのか、エサ箱からっぽ。
ロゼちゃん、瀕死の状態で慌てて気づいて水を飲ませていた。
夢とはいえ、絶対に忘れないのに、なぜ!? と思う。

クレちゃん、鳥だけど絶対にそんなことしない。
ひとりでお留守番の時だって、
空調温度は大丈夫か電気はつけていった方がいいか
あれこれと心配してしまう。

え?
過保護、だって!?
そ、そんな

いいんだもん。
うちの鳥だもん。
も~ん💖

わたしなど鳥飼としてはまだ“まとも”な方。
世の中にはもっとすごい“まとも”とは思えない鳥飼さんたちが
案外いるから、最近はすっかり安心している。
これもネット社会ならでは、だね。

ぴよちゃんライン

そんなきょうは、青い島物語の番外編。
ウロコインコは、セキセイインコと比べると
おしゃべりは得意ではないらしい。

うちの天使っちハクちゃんは、日本語ペラペラだったけれど、
ロゼちゃんは、全く話さなかった。
ということは、個体差もある。

だがクレちゃんを見ていて思う。
言葉を覚えるのは得意ではなさそうだが、
意味はよく分かっている。

ハクちゃんは、言葉はオウム返しでよく覚えしゃべったが、
意味まで理解している言葉はクレちゃんには及ばない。

そんなクレちゃんが、言葉を理解し、空気を読み
自らとった行動とは!?


ぴよちゃんライン

●青い島物語 第143回 クレちゃん空気を読む!?

鳥には、“トイレ”のしつけはできない。
そういわれているが、クレちゃんはある程度できている。
というのは、うん〇を“チッチ”と認識できているからだ。

あまり大きな声で、うん〇というのはよくないと思い、
“チッチ”といっていたので、理解したのだと思う。

「チッチは?」
というと、ケージから出て歩く直前にぷりっとする。
時に出てくる前にすませてくることもある。
放鳥時間が長くなると、適当なところで、
座椅子の背にとまったタイミングで、「チッチは?」と聞いてみる。
するとまた、ぷりっとする。
おかげでうちは、変なところに糞が落ちているということはまずない。

そんなクレちゃんの“チッチ”の話。





◆気づく
“チッチ”の認識がなかった頃、よく肩の上でぷりっとされた。
「あ~!! クレちゃん、“チッチ”した“チー”出たぁ!
ふきふきぃ~!」
そう騒ぎながら、ティッシュで拭いていた。

いつの頃からかクレちゃんは気づいた。
“チッチ”は肩に乗ってすると、いやがられるんだということ。
“チッチ”すると“ふきふき”されるもので、
お家(ケージ)の中にいる時とは違うんだ、と。







◆改善する
“チッチ”出そうになったときは、
kayoちゃんの肩から下りなきゃいけないんだ。
座椅子の背にとまって、ぷりっと。

膝に乗っているときも、
床に下りて、ぷりっと。

「クレちゃん、すごいな~。
“チッチ”のときは、ちゃんと下りてするんだね~」






◆さらに気づく
クレちゃん、夜の放鳥タイムには2Fに行くのが楽しみ。
お立ち台代わりのチェックの枕が大好き。

「あ!! クレちゃん、またここで“チッチ”したの~。
“ふきふき” あ~! しみになったぁ~!洗わなきゃ~!」

そうなんだ。
ここで“チッチ”するのもいけないんだ。
お洗濯もの増えちゃうし…。






◆自ら判断する
そんなある日のこと。
「あれ? クレちゃん、どこ行くの?」
枕を下りてクレちゃん1メートルほど歩いた。
そこでとまって、ぷりっと。

汚さなかったし遠くにしたよ。
クレの“チッチ”は“ふきふき”するものだしぃ!
kayoちゃんよろこんでくれるな~💖





ク、クレちゃん。
ちょっと遠くない!?
寝ころんで、届かないんだけど!?

“チッチ”がすんだクレちゃんは再び枕に戻ってくる。
ちなみわたしは
枕の隅っこで頭を乗せて“コロン”と寝転ぶのが常。
クレちゃんのこの行動は今なお続いている。

起き上がって“ふきふき”に行かねば…。
よかれと思ってのクレちゃんの行動。
小さな親切なんとかって、最近言わないけど、
そんな言葉あったね…。

人と鳥。
同じ言葉はないけれど、心は通じ合いたまにすれ違う。
それでも相手を想う気持ちは多分同じだ。
ちょっと笑えるクレちゃんの空気を読める行動。

ぴよちゃんライン


◆リアルクレちゃん
休みの日は比較的長く放鳥しているので、
特に夜はさっさと出てこない。
入り口を開けてもとまったまま、
お羽の手入れをしたりしている。

ソーシャルディスタンスがわかっている
今風なウロコだったりして!?










ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記
天ぷら♪

黄昏屋敷の古井戸から…ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪










最終更新日  2020.09.06 15:10:01
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2020.08.27
カテゴリ:天国の青い島物語
いつまでも暑いね~💧
それでも夕方は、少し日も短くなり
“夕方”の風情を感じるようになった。

暦の上では秋だけど、
夏も終わりに近づいているのかな?

さて、きょうは青い島物語の番外編。
下界のクレちゃんのお話。

ぴよちゃんライン

●青い島物語 第142回 クレちゃんの“ネコノミ発見隊”の隊長となる!?




◆鳥は意外と目がいい!?
“鳥目”という言葉があるが、
意外と、インコは目がいい。

天使っちハクちゃんなども、
真夜中にエサを食べに行っていた。
カツカツというエサを食べる音が聞こえたっけ…。

クレちゃんは、シードを食べている。
ペレット派の飼い主さんも多い今、
1歳半でお迎えした当時、ペットショップでもシードだったし、
暮らす環境が大きく変わる中、食べるものまで変えたら
大変なストレスだと思ってそのままにした。

ペットショップでは、たまにヒマワリの種をもらっていたようだが、
ほぼセキセイインコ並みのエサが与えられていた。
今は、“ボタンインコのエサ”と“野鳥のエサ”と“オーツ麦”を
ブレンドして、ヒマワリが多すぎるのでかなり取り除いたものを
毎朝与えている。

別の器に、キウイとバナナ。
コレも毎朝の日課だ。





クレちゃんは好きなものから食べる派。
まず食べるのは、麻の実。
次はヒマワリ。
夕方になると、麻の実もヒマワリもなくなるので、
続いてはオーツ麦。

それらは、食べた殻が残る。
その殻をかき分けて、実をさがして食べる。

クレちゃんって、目がいいな~♪


◆目の良さを見込んで!
「クレちゃん、キミは目がいいから、
そこを見込んで、“ネコノミ発見隊”隊長に任命するよぉ~!」

うちでは、8月の上旬にネコノミ騒動があった。
詳細は、 いた! 不法侵入者! ネコノミが繁殖していた!?

「“ぴょん”(ネコノミ)がいたらね、キーッっていうんだよ!」






◆お返事のよさが禍す!?
クレちゃん、うちの鳥になってもうすぐ2年。
お返事のよい鳥に成長した。

うちに来た当初は、遠慮があってかあまり鳴かず
ウロコインコって、そんなに鳴かないんだと思っていたが
とんでもない間違いだった。

お返事もいいが、主張も多くなった。
お返事も、主張も“キーッ”
さらにはテンションが上がると、キーキー鳴きまくり。

ちなみにクレちゃんのあだ名がいくつかある。
キー坊。
キーキーよく鳴くから、キー坊。

尾羽をかじって末広がりにクイクイ広げるから、
線香花火くん。
または、しっぽくん。

なんか学校だったら“いじめ”っていわれそう💧





さらにクレちゃん、2階に行くのがなぜか楽しみ。
自分ではいけないから、指にとまってゆさゆさ。

テンションが上がりまくって、キーキー!

「え? 階段に“ぴょん”いた!?
クレちゃん、やたらにキーキー鳴いたら、
本当に“ぴょん”がいたとき信じてもらえないよ~!」

イソップ寓話に「オオカミ少年」の話あったね。





お返事のできるクレちゃん。
自己主張も多くなったクレちゃん。
近頃、キーッにひそかに悩むのであった。

なお余談だが、うちのネコノミ騒動は、終息したと思われる。




ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記
エビチリ♪

黄昏屋敷の古井戸から…ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪










最終更新日  2020.08.27 14:27:35
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2020.08.22
カテゴリ:天国の青い島物語
この夏は、梅雨明けが遅かった。
それでいてずっと蒸し暑くて、
明けたら猛暑、酷暑!?

暑いけれど、ずっと“おうち時間”モードで、
この半年余り肌で感じる季節はともかく
なんとなく時が滞っている感じ。

だが、今しがた。
外気温が下がっているようなので、窓を開けてみた。
おぉ、虫の音が~♪

毎年、お盆過ぎると虫の音が聞こえてきた記憶がある。
うちのまわり自然はそんなにないはずだけど、
それでも虫たちが生息している。

暦の上ではもう秋だもんね~。

さて、そんなきょうは、青い島物語。
お盆には帰ってきました、天使っちたち!


ぴよちゃんライン

●青い島物語 第141回 天使っちハクちゃんの里帰り2020





◆“草”の用意はできていません
天国に浮かぶ青い島。
天使になった鳥さんたちが集う楽園。
今年は下界の騒動で、“リモート帰省”かと心配した
ハクちゃんであったが、天使の身、毎年のように
テレポートトンネルからテレポート!

みんなでテレポートすると、
とうもろこしが1本用意されていた。
「クレね、とうもろこし、嫌いじゃないけど
すごく好きでもないから、あげる!」





続いて気になるひとこと。
「真夏だからね、“草”用意できなかったって!
ハクちゃんたちが大好きな“草”!」

天使っちたちは、顔を見合わせた。
「オレたち、“草”なんか食わねーよな。
“野鳥”と違うしな!」
ロッピ兄ちゃんの言葉に、みんなうなずく。

「テレポートトンネルの周りにも生えている、“草”!」
クレちゃんの説明で、みんな気づいた。
そう、テレポートトンネルは青い島の井戸とつながっている。
下界でお供えしてくれたハコベが根付いて
井戸の周りもたくさん生えている。

「クレちゃん、それは、“ハコベ”だって!
“草”とは違うよ!」
ハコベ大好きインコ、ハクちゃん猛反撃。

下界にいる頃、薬を飲むのにハコベにつけて
飲ませてもらったことを思い出した。


◆パッションフルーツ
食いしん坊、ロッピ兄ちゃんがいち早く気づいた。
「クレちゃん、何、食ってんだよ!」

卵がびっしり詰まったグロテスクな感じ。
ウロコインコっていうのは、野生じゃ虫を食うって
話だからな…。
オレたちのようなベジタリアンとは違うな…。
とうもろこし、うまいのに…。
ウロコは変な鳥だな。
そう思いながら、とうもろこしをもぐもぐ。

「パッションフルーツ、知らないの?
あれ? 1年前にも分けてあげたと思うよ。
かぷって口にいれて、もぐもぐ。
種はペッてするんだよ。
甘酸っぱくってジューシーだよ」





◆お毒見!?
「ロッピ兄ちゃん、代表して味見してよ!
こんなグロテスクなもの、食べた記憶がないよ」
ハクちゃんにいわれて、おっかなびっくり口にしようとする。

「コレ食って、死なねーよな!?
オレ、天使たもんな。天使が死んだりしねーよな?」
なんかキモイな…。
虫の卵みたい…。
だが、香りはいい。

「よし!」
ロッピ兄ちゃん、パッションフルーツ初挑戦。
じゅわーっと甘酸っぱい風味が広がる。
「うまぁい!」




◆野菜も食べる!?
ロッピ兄ちゃんの“お毒見”のおかげで、
天使っちたちも、パッションフルーツを味わう。

「クレちゃん、野菜食べないんだって?」
ルイちゃんに聞かれると胸を張って答える。
「食べるよ! アスパラとかパプリカとか~」

アスパラ、パプリカ!?
何だろう、それ。
ロゼちゃん小さな目が、“点”状態。







「クレは“草”や“葉っぱ”は食べないけど~」

葉っぱ?
天使っちたちが好きな小松菜や、レタスも
食べないクレちゃんだ。

種も食の好みも異なるが、
同じ鳥。

下界のひとときを楽しんで過ごし、
再び青い島にテレポートした天使っちたちであった。


パッションフルーツの缶詰も売っているんだ!
びっくり~ぃ♪


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パッションフルーツ 12個(約1kg)
価格:4055円(税込、送料無料) (2020/8/22時点)


中間マージンがかかって高かったクレちゃん。
本体も高価だったけれど、
高いものを好んで食べるような!?
お金のかかる鳥です💧









ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記
鮭♪


メリークリスマス♪












最終更新日  2020.08.27 13:34:16
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2020.07.26
カテゴリ:天国の青い島物語
忘れていたわけではないが、
“青い島物語”ずっと更新してないな…。

イラストを描いてからパソコンに読み込み、
そして色塗りするまでに3週間くらいかかってしまった💧

時間がある、ないというのは
あまり関係ないのかも?

近頃、無人販売でとうもろこしを売るようになった。
うちの鳥たちはみんな好きだったな~。
一方、クレちゃんは、とうもろこしは特別好きではない。
甘いのに、みずみずしいのに、なぜ!?
はて?

フルーツのような甘みではないからかと思えば、
アスパラは食べるし…。

ハクちゃんほか、うちの鳥たちが眠る場所。
ずっと雨なのでややぬかるんできた。
それでも、昨年供えたハコベが根付いている。
とうもろこし同様ハコベも好きな天使っちたち、
よろこんでくれているかな?

ちなみにクレちゃんは、ハコベは食べない。
“コレ、草だよね”
そんな顔をするウロコインコだ。

さてこんなきょうは、久々の青い島物語。


ぴよちゃんライン

●roze-piの青い島物語 天使っちハクちゃんの井戸端会議♪




◆井戸端にハコベ
下界の静けさが、天空にも響いている。
天国に浮かぶ青い島、天使になった鳥さんたちが
集う楽園も春先から静かであった。

だが、そんなある日。
食いしん坊のロッピ兄ちゃん、気が付いた。
「おぉ! 井戸の周りハコベの群生地になってるぞ!」

下界にテレポートできる井戸は、
肉体が眠る地につながっているが、
そのハコベが天空まで届いたらしい。





◆井戸端会議
ロッピ兄ちゃんの声で全員集合。
(注:都合により4羽しかいつも登場しないが、
天空にはもっとたくさんの鳥さんたちがいる設定)

「ロッピ兄ちゃん、ハクたち、お盆帰れないの!?」
年に一度の帰省。
みんな楽しみにしている。
下界は“疫病”が蔓延している。

「ハクたち、“リモート”里帰り?」
ハクちゃん、顔つきがだんだん厳しくなる。
1年待った里帰りが来月に迫ってきているのだ。

「バカいえ! オレたち、天使だぜ!
年に一度の里帰り、この井戸からテレポートさ!」
ハコベをもぐもぐ頬張ったロッピ兄ちゃんの言葉に
みんな一安心。

「あ! 見える、見える!」
ロゼちゃんがいち早く気が付いた。
「下界のクレちゃんだ!」
ルイちゃんが井戸をのぞき込むと、クレちゃんの姿があった。





◆訓練中?
「開け、バナナ! ノーノ―!」
「開け、キウイ! ノー、ノーだって!」
下界から声が聞こえた。

「“ゴマ”っていうときしか開けてもらえねーんだよ、な。
入り口にとまってちゃ、いけねーんだよ。
“ゴマ”っていうときに、とまらなきゃ~」
ロッピ兄ちゃん、まだもぐもぐ中だ。
「kayoちゃん、厳しいからね~」
ハクちゃん、ふうと息を吐いた。

そのときだ。
クレちゃんの声が聞こえた。
「かよちゃん💕」
「クレちゃん、今、“かよちゃん”っていったね~。
それは“解除呪文”だからね、すぐ開けちゃう💖」
ケージの扉が開かれた。

「厳しいけど、たまにすごく甘すぎるときもあるんだよね」
ロゼちゃんのひとこで、天使っちたちくすっと笑う。



※クレちゃんは、ゴマというと扉の前の棒にとまります!
どうしても出たい気持ちが先走ると違ってもとまるので、やりなおしです。




◆お散歩
「まずは歩くよ~! いち、にぃ、いち、にぃ!
そうそうそう! まっすぐ、まっすぐぅ!
はしっこ、はしっこぉ~!」

クレちゃん、日々精進。
天使っちたちの里帰りももうすぐだ。











ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記
カレードリア風♪

黄昏屋敷の古井戸から…ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪









最終更新日  2020.07.26 20:10:44
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2019.12.24
カテゴリ:天国の青い島物語
サンタクロースを信じていたのはいつの頃だろう。
ふと思った。

職場でお子さんの話を聞いた。
昨夜、ちっとも寝ないのでこんなことをいったそうだ。
「今、サンタさんがトナカイ2匹のそりに乗って
で通って行ったよ。雨降っているから、傘さしてた。
多分、〇〇ちゃんちに行ったんじゃない?」
慌てて寝たらしい。

朝早くに枕元にプレゼントを置いておいたら、
よろこんで起きてきた、と。

実はわたしもその子にちょっとしたプレゼントをあげた。
サンタさんにたのんで届けてもらった、ということになっている。

さて、今夜は青い島のクリスマスのお話。

ぴよちゃんライン

●青い島物語 第139回 青い島のクリスマス2019♪







◆恒例、井戸からテレポート♪
天国に浮かぶ青い島。
天使になった鳥さんたちが集う楽園。

クレちゃんにとっては2度目のクリスマス。
夜も更けてきた頃、
ハクちゃんが井戸からテレポートしてやってきた。

「クレちゃん、迎えに来たよ。
“ギーッ”ってでっかい声で鳴かないでよ!
内緒で連れて行くんだからね!」
近頃、よいお返事ができるようになり
それが高じてかかなりの雄たけびが出るようになった。
すでに承知のハクちゃんが先手を打った。





「クレだけ? kayoちゃんは?」
「クレちゃんはこの1ヶ月で“あんよ事件”が3回も起きて、
天使パワーを使いすぎて弱くなっちゃったの!
kayoちゃんを鳥さんに変身させて青い島にテレポートさせるのは
天使パワーがすごくいるんだよ~。
今年はご招待できると思っていたのにぃ~」
ハクちゃんは不服そうだった。

◆宴の準備に大忙し
青い島に着くと、宴の準備に大忙し。





「クレね、毎日、kayoちゃんの手の中に入って
“いいこ、いいこ”してもらってるよ」
この濃厚スキンシップはウロコさんならでは!

「ハクなんか、今でも“ハクちゃん、ハクちゃん”って
呼ばれるもんね~。天使歴3年目に突入したら、
なかなか会いに行けない(夢に出る)から困っちゃうんだよね。
この前なんか、ほっぺで“すりすり”されちゃったもん」

そのとき、コツン、コツンと頭をたたかれた。
イテっ! イタっ!

「おまえら、そういうことでけんかしねーの!
宴はもうすぐはじまるし、お客もそろそろ来るし、
オレは味見係だから忙しいし…。早く手伝いに行こうぜ!」
そういいながら、ロッピ兄ちゃんは内心思う。

オレ、頭にチュウされたもんな。
一番オレのこと好きなんだよな、きっと。
2年前のクリスマスを思い出していた。





◆真っ白な大地
宴の準備の最中、クレちゃんがふと窓の外を見ると
真っ白な大地が広がっていた。

あぁ!
これはもしやうさわの雪?
白くて冷たい雪っていうやつ?

歩くとあんよの跡がつく。
前に3本、後ろに1本。
クレのあんよは後ろが1本しかないから、
ケガしないように気を付けるようにいわれていたっけ…。

「クレちゃ~ん、なんで寒いのに外にいるんだよ。
早く来いよ、はじまるぜ!」
ロッピ兄ちゃんの声が響いた。





クレちゃん、はじめて見る雪にテンションアップ。
クレちゃん、一番鶏が鳴く前に帰ってこなきゃね。

宴ははじまったばかり。
青い島は、深い深い雪に包まれていった。





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最終更新日  2019.12.24 22:21:31
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2019.12.16
カテゴリ:天国の青い島物語
二度あることは三度ある。
クレちゃんに3回起きた、あんよ事件。

まずは、最初の事件を青い島物語にて。
3週間くらい前のことだったかな…。

ぴよちゃんライン

●青い島物語 第138回 天使っちハクちゃんの“クレちゃんを救え”大作戦♪


◆クレちゃんの一大事
夕食後の放鳥タイム前。
クレちゃんが妙な動きをしていた。
母が「飛ぶ練習をしている」といったが、
幼鳥じゃあるまいし、今さらと思った。

母が近くにいたから、出してほしいアピールかと思った。




◆天使パワー
この異常事態にいちはやく気づいたのは天使っちたち。
「みんな~、大変だぁ~、クレちゃんがぁ~!
kayoちゃん、気づいてないよ!!」
ハクちゃん、大慌て。
察知したロッピ兄ちゃんの号令。
「みんな、集合!」

天使呪文は至ってシンプル。
翼を大きく広げて、
“天使パワー、キラキラ”




クレちゃんの動きが先ほどから変わらない。
夕飯の片づけをしていたのだが手をとめて
近くまで歩み寄った。

「あぁぁ! クレちゃん、あんよ、引っかかってるぅ!」
このとき、わたしはケージの扉の鍵になるようなヵ所に
引っかかったのだと思い込んでいた。
そっと開けたタイミングで、はずれた。
と、思った。


◆あんよが!?
「クレちゃん、ちょっと来て。歩いてみて」
クレちゃん、左足をひょいっと上げたまま。

これはまずい。
ねんざでもしたかな…。

指にとまることはできたので、そのまま肩に乗せた。
そしていつものように左肩にまわり、
その場でわたしの右手の中に入ってきた。
いいこ、いいこタイム。

しばらくして様子を見たら、普通に足をついているし
問題なさそうだった。

たしかにとろうとして、ギュウギュウ引っ張ったから
多少痛かったのだろう。




◆あんよ事件、多分こうだったんじゃないか
あらためてどこに挟まったかを見たのだが、
扉付近には引っかかるようなところがない。

よく見たら気づいた。
引っかかったのではなく、クレちゃんは逆に引っ張っていたのだ。
左足の指の1本が引っかかり、右に引けばはずれたのに
左にグイグイと何度も引いていたのだ。







「クレちゃん、よく見て!
どうして引っかかったのかとれなかったのか、よく見て考えてみて!
“あんよ”を逆に引っ張ってたの!
反対ならすぐとれたのに、力いっぱい逆に引っ張ったら、
ケガしちゃうでしょ!
クレちゃんは、後ろのあんよが1本しかないんだから、
ケガしたら歩けなくなっちゃうんだよ!わかってる?」

「キー」

「まず落ち着いて、どうしてとれないか考えてみる」

「キー」

「鳥さんだって、考えて行動しなきゃいけないの!」

「キー」

「“押してもダメなら引いてみな”っていう言葉があるの。
左がダメなら右に引かなきゃ!」

「キー」

「本当にわかって返事してる?」

「キー」

あぁ~。
クレちゃん、叱られてる。
kaoちゃんのお説教、長いんだよね~。
鳥相手にまともにお説教するんだよね~。
ま、ハクもよく叱られたけど…。

ハクちゃん、遠い昔の下界の事件を思い出した。
ハクが小さかった時、天空レストランに引っかかったんだよね…。
天使っちルイちゃんと、天空レストランを救え参照)

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◆じっくり検証
一応、写真で説明もしておこう。
HOEIのケージは鳥さんのお家として評価が高いものだと思っている。
それなのにそんな危険が潜んでいるのなら、
これはもうクレームだ!!

そう思ってみたら、あれ?
クレちゃんはどこに引っかかった!?

ということで、クレちゃんの動きを思い出し
ケージを観察するとこの仮説が浮上した。

ま、無事で何より。


クレちゃんのケージはこのタイプ。
ちょっと高さがあるやつです。






さて、二度あることは三度ある。
クレちゃんのあんよ事件には続編がある。

1週間くらい後。
放鳥時に母の着ていたセーターに爪が引っかかった。
後ろ足の爪で、伸びてはいないのだが、
先が鋭くて、セーターの細かい網目に引っかかった。
クレちゃんは肩に乗るので、セーターは着ない。
こういう細かいこと、気を付けないといけない。

三度目の正直という言葉もある。
だが、三度あった。

クレちゃんは青菜刺しを、水飲み場として
利用してきた。
青菜入れてもほとんど食べないし落とすから、
水飲み場にしたのだ。

だが、最近になって水が入った青菜刺しを
落とすようになった。
それが何度かあったので、故意に遊びで落としていると気づいた。
だから、水を入れないようにした。
おもちゃとして使えばいいや、と。

網に引っか欠ける金具の部分と
プラスチックの隙間に足が引っかかったのだ。
足に青菜刺しを付けたまま、ケージの中で右往左往。
捕まえてとらなきゃと思った瞬間、はずれた。
ということで危険なので青菜刺しは撤去。

身の回りには鳥にとって小さな危険が案外ある。
気をつけてあげなきゃと思った。





ぴよちゃんライン




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最終更新日  2019.12.19 21:59:35
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