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青い島のひだまりで

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こ・こ・ろ

2021.12.05
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カテゴリ:こ・こ・ろ
くるみゆべし、第二弾に挑戦!
大福のレシピを見ると、水が多いことに気づいた。
水の量を増やして挑戦。

あと、グリルでロールケーキを焼いたり、
抹茶アイスを作ったり…。
詳細はまた後日。

【お菓子工房ロゼタン】フル活動!?
早くチョコバナナ大福に挑戦したい!
るん♪

さて、きょうは、ダイソーでの一コマ。
ちょっと考えさせられちゃった。


ぴよちゃんライン

●roze-piのふわふわ“こ・こ・ろ”♪




わたしがリアル店で買い物をあまりしないのは
いくつか理由がある。

物が多すぎて見ているとほしくなくなる。
慣れないとどこにあるのかわからず、
さがすのが面倒になる。
“ポイントカード”お持ちですか、などと聞かれるのが
とっても疎ましい。

それでも、100円ショップと業務スーパーと、
仕事帰りに近くのスーパーには行く。
夕方だと“おつとめ品”あるしぃ💖

食品はCOOPの共同購入だし、
雑貨はヨドバシでほとんどまかなえる。


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ぴよちゃんライン


◆ダイソーでのできごと
きょうは、久々にダイソーに行った。

クレジットカードが使えることを先日知った。
お店によって使えたり使えなかったりするのだろうが、
100円ショップでクレジットカードが使えると、
現金いらなくなるかも!?

あとはよく行くキャンドゥでクレジットカードが
使えるようになるといいなぁ~。
ちなみにQRコード決済は、楽天payを使っている。
って使うお店限られているけど…。

会計を済ませて購入したものをリュックに入れたときだ。
わたしの次だったお客さんがレジの人に、
「そんなものいらねーよ!」
怒鳴りつけるように言った。
男性で、年は60代半ば過ぎくらいだろうか。

あぁ、このこと、言ったんだな…。
すぐにわかった。

300円ごとにもらえるシール。
集めると少し自分でお金を出すのだろうが、
何かを買えるやつ、ね。

隣のレジの人は、
「シール、集めていますか?」
そう聞いていた。

わたしが並んだレジの人は、
何も聞かずにわたしにも1枚レシートと一緒にくれた。

いらないんだよね…。
わたしは、心の中でそうつぶやいたけれど、
それが口に出たんだな、しかも強い口調で…。

あんな言い方しなくてもいいのに…。
レジの人、かわいそう。
そう思って店を出た。

人の振り見て我が振り直せ。
気をつけねば!

集めているか聞かれたら、集めていないという。
以前、「集めていないからいらないです」といったら
カートンにレシートと一緒に置いたシールを
とる作業が当然発生した。

なんだか手間をかけた気がして、
それ以降は、だまってもらってきて
荷物を積めるテーブルに置いて帰ることにしている。
集めている人がいれば“ラッキー”と思って
持って行くかもしれない、と。

レジの人だって、きっと決まりで
やっているんだろうと思う。

そう考えると、セルフレジっていいなと思う。
ポイントカードをピッとするのを忘れても
それは自己責任。

ポイントカードをお持ちでしょうか?
などと聞かれなくて煩わしくない。

リアル店であまり買わないため、
品数も多くないし、セルフレジがあれば
使うことの方が多い。

遠くない将来、セルフレジがメインになって
電子マネーが主流になるのかな~。

セルフレジといえば、ここ何ヶ月か
期間限定のdポイントがたくさんあったので
普段はほとんど行かないコンビニに
ちょくちょく立ち寄っていた。

あれ?
ここにもセルフレジあるの?
買ったものはどこに置くんだろう。
なんか勝手が違うような気がして、
つい店員さんのいるところで買ってしまった。

なんだか世の中について行けるか
心配になってくる💧









ぴよちゃんライン






木漏れ日の中で…食卓日記
お好み焼き♪


メリークリスマス♪












最終更新日  2021.12.05 21:36:56
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2021.11.20
カテゴリ:こ・こ・ろ
きのう、仕事帰りにかかりつけの医院で、
インフルエンザの予防接種。

これだけみんなが気を付けているのだから、
インフルエンザになどかかるわけはない。
そうも思うのだが、
子供の風邪がうつったなどという話を聞いて、
風邪がうつるくらいなら、ましてやインフルエンザなら!?

ということで今年も打つことにした。
昨年から再びなぜか腫れるようになり、
コロナのワクチンよりも、打ったあとは痛い💧

痛みが違うな~。
コロナのは腕をあげると筋肉痛っぽい痛み。
インフルエンザは、腫れて痛痒く、
虫刺されのような感じ💧

昨年は、1週間ほどはアルコールが入ると
再び腫れて熱を持ったので、
今年は、3~4日は飲まない!!
すでに腫れているし💧

さてそんな腕の痛みがある中。
困ったことが💧

きのうから、スマホの調子がいまいち。
電源を押しても、画面が表示されにくい。
数回押して出たり、また一度で出ることも…。
3年たっているし、ぼちぼち買い替えかな…。

そう思っていたら、今は普通に動く。
でもまあ、ぼちぼちと覚悟しておこう。

どれにするか選んだり、
設定したり面倒。

年々、面倒だと思うことが増えてきていけない。
ふう

さて、スマホといえば先日こんなことがあった。


ぴよちゃんライン

●roze-piのふわふわ“こ・こ・ろ”♪





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◆落ちていたスマホ
近頃、時間がたつのが早く感じていけない。
1ヶ月はたっていないと思うのだが、
2~3週間前の朝のこと。

いつも歩いている路地裏に、落ちていた。
黒っぽい手帳型のケースのスマホ。
たばこも落ちていて、これは男性がポケットに
入れてあったものを落としたのかな…。

どーしよ💧

警察に届けるにしても、仕事に遅れる。
気が付いて心当たりをさがしに来るかもしれない。

車が通れない道だから押しつぶされることはないが、
落ちていた家のフェンスの土台のコンクリートに
置いて立ち去った。


◆スマホのその後
仕事をしていても気になっていた。
お昼休みに家に戻った際、この話を母にした。
すると母が、
「見に行ってあったら警察に届けてくる」
飛び出して行った。
はやっ

取りに来ていなかったようで、そのままの状態。
警察に届けておしまい。

いくらなんでもお昼には紛失したことに
気づくだろう。

先方からの連絡は不要とのことにしたので、
どうなったかはわからない。


◆人のためになることをしたい
先月で終わった朝ドラ、「おかえりモネ」
モネが、人の役に立つことをしたいというような
ことが、何度かあった。

きれいごとだとか、結局自分のためじゃんなど
いわれていたけれど、
わたしもそう思う。

よくうちの母も同じようなことをいう。
「それは偽善だと思う」
といったこともある。
したい、したいというだけで
実践していないから、かもしれない。

この落ちていたスマホに続いて、
町内の案内で中学生から落ち葉掃除を
一緒にしませんか?
というような案内があって、
それを見て母は出かけていった。

わたしなどは、次の週に町内での落ち葉の掃除
があるんだから何度も行かなくてもと思い、
“義務だな”近くに暮らしているんだし、
多少きれいになってすっきりするからいいか、
そんな程度の気持ちで掃除に行った。

小さなことを実践していると、
きれいごととか、偽善だなどとは思わなくなる。

ただ常にわたし自身が思うことは、
人に迷惑をかけないようにして生きたい。
それは強く思う。


◆“なぜなぜ”無限ループ
弟と暮らすようになり、たまの帰省では
感じなかった一面に気づくことが増えた。
案外、“くどい”ところがある、と。

そんな話をしたところ、
このスマホ事件を例に話してくれた。

「仕事で使っているスマホだったら大変だと思う。
始末書ものじゃない?」

弟が以前勤めていた会社では、
「なぜ落としたのか」と問われるとのこと。

ポケットに入れておいたから。

すると次のなぜ、があるそうだ。
「なぜポケットに入れておいたのか」

常になぜなぜ攻撃の無限ループの中にいたから、
くどくなったのかもしれない、と。

たしかにわたしも以前勤めていた職場で
同じようなことがあった。
大きな組織は窮屈だけど、どっちがいいか
よくわからない。

ぴよちゃんライン

まあ落ちていたスマホ事件で、
いろいろなことを考えさせられた、
というお話。

さてわたしのスマホは?
ポチっと。
電源、入る。

一時的な何かだったのか。
ぼちぼちか~。
悩むぅ💧








ぴよちゃんライン






木漏れ日の中で…食卓日記
おでん&カレー♪


メリークリスマス♪










最終更新日  2021.11.20 15:32:57
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2021.02.21
カテゴリ:こ・こ・ろ
きょうは、暖かい!!
もう春が来たかなと思うほど。
るん♪

だんだん春に近づいていくな~♪
るん、るん♪

ぴよちゃんライン

●roze-piのつれづれ日和♪




実は1週間くらい“もやもや”していたことが
すっきりした。
これにて一件落着!?
って感じ?
すっきりぃ💖

それはコーヒー騒動!!


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ぴよちゃんライン



◆入れてもらった方がおいしい
わたしの勤める職場。
入った当初、10年ちょっと前になるが、
朝と3時にお茶やコーヒーを当番で入れていた。

今どきこんなことしている会社あるんだ💧
10年余り前でも驚いたが、
“郷に入っては郷に従え”という。

誰がどのカップで、何を飲むか。
コーヒーならブラックかとか
結構覚えるのが大変だった。

それでも時間をかけて、セルフにする努力をした。
部署が変わって人も増えたタイミングで、
「ポットの用意はするので、セルフにしましょうよ」
こう提案したが、
「入れてもらった方がおいしい」
という人がいた。

たしかに…。
実はわたしも感じていた。

同じお茶なのに、当番ではない日、
入れてもらうと香りもよくおいしい。
インスタントコーヒーでさえ、誰かが入れている香りは
とってもいい。

案外、入れている本人は風味等に気づけない。
余談だが、いつもうちでは豆を挽くのだが、
いつも自分で入れるせいか“いい香り♪”と思ったことは
めったにない。

コーヒーの香りはがん予防にいいとか聞いたことがあるが、
コーヒーを好まずあまり飲まなかった父は、
毎度コーヒーのいい香りを感じていたと思うが、
胃がんで亡くなったし、あまり関係ないのかも?

話がそれたが、“入れてもらった方がおいしい”とまで
いわれてしまったからには、わたしの善意で
入れてあげようと思った。

実際出張も多い人なので、
週に1~2度程度、負担にもならなかった。

そして何年かが過ぎ去った。


◆お茶&コーヒーの支給廃止
会社でお茶とインスタントコーヒーを買ってくれていたのだが、
昨年夏くらいに、
在庫が終わったところで廃止という通知があった。

それでもお中元やお歳暮でいただく分もあるのか、
つい最近までなんとかインスタントコーヒーは支給されていた。
それがついに終わる!

「コーヒー支給されなくなるので、
在庫がある分は入れますね」

終わりの日までカウントダウン中。

ところがいよいよなくなるという時、
「これ、みんなで飲もうよ」
“善意”でインスタントコーヒーを買ってきてくれた人がいた。

わたしなどは、午前中には美酢を持っていくし、
午後は氷の入った水(通年)のため飲まないし、
それぞれに持参しているものがある。

飲む人は限られている。
「名前書いて棚に入れておけば?
お金かかっているんだし…」
そういてみたのだが、
「いいよ、みんなで飲めば…」
という。


◆もやもや葛藤がはじまる
コーヒーを入れるのがちょっと億劫になった。
なぜって、“善意”とはいえ人が買ってきたものを
“常に”もらうっていうのはどうなんだろう。

また、わたしがもらうわけではない。
わたしなら、お金を半分出すとか、
次は買ってくるとかしたい。

となると、面倒なので、
自分のは自分で用意すればいいと思ってしまう。

1週間近く、同じ部署の人と葛藤を分かち合った。
少なくとも、会社支給のコーヒーは終わってしまって
“善意”で買ってきてくれたコーヒーはある。
入れるにしてもそのことをわかってくれないと困る。

わたしが休みの日に状況が少し変わった。
会社支給のコーヒーは終わり、
“善意”で買ってくれたコーヒーがあること。
いつも入れてあげている人が、
「いただきます」と言ったそうで
引き続き入れてあげることになった、と。


◆ずっと入れてあげるのか
状況が伝わり、いただきますとも言ってくれた。
でも、ずっとずっと入れてあげなきゃいけないの?
また葛藤がはじまる。

人が買ってきたコーヒー。
飲むのはわたしではない。
飲むのなら自分で入れてほしい。
だが、今さらながらでいいにくい。

逆に買ってきたから入れてといわれたら、
快く入れてあげられる。
だからといって、「買ってきたら?」とも
いいにくい。


◆突然に騒動終息する
この話を他の部署に人に話した。
「まだそんなことしているの?
今、自分で入れなきゃいけないんだよ!」
といわれてしまった。
はて?

過去のメールをさかのぼって、
送られてきた通達の確認をした。

会社支給のコーヒーやお茶の廃止の通達に、
コロナ感染対策として、
お茶出しをやめて自分で用意や片づけをする
ような記載があった。

支給の廃止しか記憶になかった💧

たしかに、つい先日ネットで見た。
家族が感染して、隔離をしたが食器の受け渡しで
介護していた家族が感染したのではとあった。
次は、使い捨てを使ったら次に介護した家族は
感染しなかった、とか。

「実はこういうことなので、
お湯は沸かしておくので、自分で入れてください」

と、もやもや騒動解決!


◆心が狭いのか
わたしは、心が狭いのかなと考えた。
たしかにお中元などでインスタントコーヒーをもらって
家で飲まないなら、会社に持って行く。
「家で飲まないからご自由に飲んで~」
と、むしろ寄付する。

でも、自分が買ってきて「自分でも飲むけれど、
みんなも飲んでいいよ」といったとしても、
気が付いたら半分も終わっていたら、
え? と思ってしまう。

でもまあ、あとは“善意”と“どう善意を受け取るか”は
当事者同士なので、もうわたしは
あれこれ考える必要はない。


◆アイス&お菓子事件を思い出す
今回のことでふと思い出した。
父が健在のころのこと。

「お父さん、食べていいよ」
いつもそういう。

いつだったか箱入りアイス。
6本くらい入っていると思うが、
食べようと思ったら残り1本だった💦
「食べないうちに1つしか残ってない!!」

かりんとうなど父が好きなお菓子。
まだ開けたばかりだと思ていたのに、
「えぇぇ! もうこれだけ!?」

父は涼しい顔をして何も言わなかった。
まあ、親子だしこのあたりはいつものこと。
さらに、食べきれないところが父の作戦!?

だからといって、父は買ってくることもない。
でもまあ、親子だからこのあたりは
食べたからといってどうこうなるものでもない。










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木漏れ日の中で…食卓日記
芋汁&シューマイ♪


黄昏屋敷の古井戸から…ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪












最終更新日  2021.02.21 16:07:10
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2020.10.17
カテゴリ:こ・こ・ろ
きょうは、また気温が上がらなかった。
上がらないと寒いと思って、
朝、暖房をつけて過ごした。

今年は暖房稼働が早いな~。
冬も早く訪れるのかな…。


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◆安いとはこういうことだ
2日ほど前、“よし! このタイミングで!”と美容院に行った。
気温が下がってきそうだから、
もう縛ったりアップにしなくてもいいかな~。
ずっと通っていた美容院が閉じてしまって、
この2年くらい、全国チェーンの安価なプ〇ー〇ュに行っている。

いつも年に2度くらいカットと縮毛矯正をするようにしている。
だが、今年はコロナで長時間美容院にいるのがいやだったので、
カットだけしたので1年ぶりの縮毛矯正をした。

5月にカットをした際、縮毛矯正は時間がかかるから
コロナの状況によってはできなくなるかもといわれたので、
だったら他に行こうと候補も考えていたのだが
電話をしたらやっているとのことで、行ってきた。

だって安いもん。
もん

安いということはどういうことか、
今回あらためて感じた。

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お客さんは恒例のおばあさんたちが多い。
みんな、パーマなんだ。
なんでだろ💧

後日職場でその話をしたら、
パーマをかける人はまだ元気な人たち。
施設に入るような人は短くカットするだけ、
そんな話を聞いた。
自分で手入れができて、それなりにおしゃれをする
気持ちがあるってことか!?

わたしもばーちゃんになったら、
パーマかけるのかな…。
ぶつぶつ

そんなこと思っていた途中の待ち時間。
杖を突いてやっと歩くおばあさんがやってきた。
おうちの人が送ってきて、迎えに来ると帰って行った。

パーマをかけてしばらくの待ち時間。
席を移動しないといけない。
動作がゆっくりでおぼつかない。

「手助けをすることは、わたしたちはできないんです。
万一転んでケガをされて損害賠償請求されると
そっちの方が高くなっちゃいますし…。
だから安く提供しているので…」

スタッフの人がそんなことを言っていた。
おばあさんは、
「すみません…」
といいながら、わたしの1つ空いた隣に座った。
ちょっとかわいそうに思った。

だが一方で、お店の人の言葉も一理あると思った。
たしかに少ない人数で、多くのお客さんをこなしている。
だから安く提供できる。
忙しいのもわかる。
個人のお店なら当然のようにしてくれることも、
決して当然ではない。

そう、前のお店は縮毛矯正中、飲み物出してくれた。
ただ、だんだん時代の変化とともにお菓子がつかなくなり、
飲み物のみになり、最後の1~2年は飲み物も出なくなったけど…。

お客さんもお店を選ぶことができる。
個人のお店行けば、
それなりに接してもらえるだろうし、
通い続ければ常連さんとして
親しく対応してもらえるようになるだろう。

お迎えの人が来た際、
次回から付き添いをお願いするように話すという声が聞こえた。
2~3時間付き添うなら、他の美容院に行くのかな?
どうするんだろうと、内心思った。

以前のお店は、予約して椅子に
座ればあまりあれこれいわなくても、
それなりに伝わり、カットもしてくれた。

今は、なんか違うんだよね~。
そうじゃなくって…。
毎回カットしてくれる人は違うような気がするけれど、
同じように言っても同じようにならないんだよね~。
さらに店内、ざわざわして落ち着かないなと思う。

でも、いいのだ。
だって、安いから。
細かいことは気にしない。

今でも前の美容師さんが美容院をやっていれば、
高くてもそのお店に行く。
でも、もうこの地にいないから仕方がない。

ぴよちゃんライン

ちなみにこの1年の美容院代。
今回の縮毛矯正&カット、5月にカットのみ。
その前が1年前の今頃に縮毛矯正したので、1年で2回のみ利用。
お金は、1万円かからないくらいだと思う。

そんな話を母としたら、1年で5~6万かかっていると聞いた。
年老いて美容院代もバカにならない。
老後2000万円問題もあったし!?

「〇〇さんちのおばさんみたいに、
アップにしていればいいんじゃない?」
母にはそういわれた。
〇〇さんちのおばさん。
わたしが子供の頃から、髪型は全く変わらない。
髪を上げることができるから
それなりの長さはあるんだと思うが、
下ろしているところを見たことがない。

ちなみに母情報によると、
美容院には行かず自分で切っているそうだ。
ま、アップにしてしまえばあまり関係ないか!?

上には上がいるな…💧








ぴよちゃんライン






木漏れ日の中で…食卓日記
十割蕎麦♪


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最終更新日  2020.10.17 23:19:41
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2020.09.07
カテゴリ:こ・こ・ろ
ご近所さんより、プルーンやりんごをいただいた。
売り物にならないものをいただいたようで、
たくさんあっても消費に困るのだろう。

久々にりんごのケーキタルトタタン風でも作ろうかな~。
暑いからオーブン使うのはいやだけど、
ダッチオーブンなら!!
などと思ったりしている。

そういえば、今朝、あさイチを見ていたら
長野の新種のりんご、シナノリップについてやっていた。

え?
なに、それ!?
ある意味、ショック💧

早採りの割には甘みも酸味もあっておいしいらしい。
つがるとかサンサは店頭や無人販売でみるけれど、
売っているのかな~。
お店に行ったら、気を付けてさがしてみよう。





ぴよちゃんライン

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◆スクランブル交差点で
わたしには、基本1日に3回のお散歩時間がある。
朝は通勤を兼ねてまわり道をするお散歩、40分。
お昼休みに20分。
夕方仕事帰りに、30分。

夕方は、お店に立ち寄ったりでコースは決まっていない。
それでも30分程度適当に歩く。
その1つのコースで、たまに見かける男の人がいた。

足が不自由なようで、片方引きずって歩いている。
60代半ばからあるいは70歳過ぎくらいではないかと思う。
いつも見かけるときは、どこかに買い物に行った帰りの様子だ。

それでも自ら不自由な足で買い物に行くということは、
ひとりで暮らしているのかもしれない。
大変だなと思っていた。

1週間くらい前のことになる。
いつもの通りではなく、横断歩道で見かけた。
駅前のお店がなくなったから、
その先のコンビニに行った帰りなのだと気づいた。

駅前のスクランブル交差点。
歩行者信号が、ぼちぼち赤になりそうな頃だった。

え?
今から渡るの?

普通の人なら難なく渡れるタイミング。
案の定、1メートルくらい歩いたら赤になった。
車が1台停まっていて、青になっている。

気になったので、立ち止まって様子を見ていた。
車は、クラクションも鳴らさずに待っていた。
するとその車のすぐ後ろに次の車が来た。

えぇぇ~。
どーするんだろう。
2番目の車。

1番目の車は状況がわかると思うが、
2番目の車はどうなんだろう。

ところが、その後続の車もクラクションを
鳴らさずに待っていてくれた。
まあ交通量も多くないことも幸いしたと思う。

あぁ、よかった。
わたしはその場を立ち去った。

車は再度青になるのを待ったかもしれない。
世の中、捨てたもんじゃないな~。
目撃した一コマの時間に、
なんとなく心が温まる気分であった。


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ただ後でちょっと思った。
“田舎の都会”在住といっているが、
この10年くらいで近くのスーパーは店じまいをした。
少なくとも3軒はなくなった。

車を使えば、ほんの数分でいくつかのスーパーには行ける。
ただ徒歩圏内で荷物を持ちと考えると、
高齢の人にとっては結構大変だと思う。
“買い物難民”もひとごとではない。

一方で、宅配もある。
うちもcoopを利用しているけれど、
別にネット注文できなくてもちゃんと手書きでも用紙に
注文すれば、家まで届けてくれる。
そういうのを利用してもいいはずだ。

“年寄りでわからん”なんて言う人もいるが、
わからないと放り投げる前に
多少の“努力”をしてもいいと思う。

だがさらに思った。
もしかしてその足の悪い人は、運動を兼ねて
歩いて買い物に行っているのかもしれない。

足が悪いからということを理由にしていたら、
自分で頑張らないと身体は弱ってくるはずだ。

信号も青から赤に変わりそうなタイミングで
渡っても、親切に待っていてくれる運転手もいる。
そのあたりはちょっと図々しく甘えてみる。

“幸せ”の基準は人それぞれ。
幸せかどうかは自分が決めることであって、
他人が決めることではない。

常にそう思っているが、
あの人は足が不自由なこと、多少不便だと思っているかも
しれないが、だからといって“ものすごく不幸”とも
思っていないかもしれない。

そんなことを思った、ある日の
夕方のできごとであった。








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木漏れ日の中で…食卓日記
サバ♪


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最終更新日  2020.09.07 14:26:14
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2020.08.28
カテゴリ:こ・こ・ろ
日帰り温泉に行って来た。
平日のせいか貸切状態!
いや、コロナのせいも十分ある。

家から近いところの方が混むと思って、
この半年行っていなかった。

あれ?
ここのシャワーはとまらないんだ。
リンスとシャンプー両方あるんだ。

いろいろなことが新鮮。

リンスインシャンプーが当たり前だと思っていた。
リンスは後で流そう。
そう思っていたのに、忘れていた!?


身支度を整え、髪は乾かさなくてもいいけど
もうちょっとタオルドライしておこうっと。
そう思って、さわったとき。

ん!?

なんだ!?
このベトっと感!?

わなわな
あぁぁ…。
忘れたぁ~!!

再度服を脱ぎ、入ったことは言うまでもない。


ぴよちゃんライン

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◆心に響くことば
毎日通っている道。
そこにあるお寺の掲示板。
いつもいい言葉が書かれているんだよね~。
1ヶ月くらいは同じ言葉なのかも!?
コレを撮影したのは8/5。
まだこのままだった。

あぁ、コレって、コロナのことかな~。
きちんとやることをやったら、
あとはもう気楽に構えるのも大切かも!?

このお寺の掲示板の言葉。
わたしは大好きで通るたびに見ている。
無断転用禁ずなんてどこかに書いてないよね!?
撮影不可とかも!?

見てないんだけど、この前やっていた24時間テレビ。
チャリティーランがはじまる前、ちょっとだけ見た。
Qちゃんがいってた。
自殺しようとしていた人が、たまたま街灯のテレビで手紙が届いた、と。
自分の行いが誰かを励ましたり、誰かの役に立つことがある。

わたしもこのお寺の掲示板の言葉にも、
毎度いい影響を受けているように思う。





最近、心に響いた言葉。
朝ドラのエール、音のお父さんの言葉。
“やらずに後悔するなら、やって後悔する方がいい”

人生にはいろいろな節目がある。
でも、どんなときも自分を曲げず自分の意思に忠実に
選択して生きてきたから、後悔していることはない。

ただ、あのときのあの選択。
別の選択をしていたら、今、どうなっていたんだろう。
そう思うことはある。

試験なんかでもそうだけど、
しっかり努力していたら、
あとはドーンと構える。

コロナ鬱という言葉も聞く。
そういう気持ちも大切だなと思う。




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木漏れ日の中で…食卓日記
ニラ饅頭♪



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最終更新日  2020.08.28 17:34:00
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2019.12.03
カテゴリ:こ・こ・ろ
今年も残すところ1ヶ月を切った。
年末恒例のカレンダー作りしなきゃ~。
勝手に恒例にしてしまっただけだが、
青い島カレンダーを作るようになって10年がたつような?

今年はブログで振り返ってみたら、あまり更新していなかった。
イラストがたりない!?
しかも番外編の下界ネタばかり!?
わなわな

まずはお話を書かなきゃと2話ほどネタがあるので、
週末イラストを描いて、一気にupしたいと思う。


ぴよちゃんライン

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さて年末恒例といえば、
わたしに限らず多くの人の恒例でもある年賀状。

この数年、切に感じるのだ。
年賀状って必要かな…。

新しく出会った人たちには年賀状は出していない。
LINEやメールでの新年のあいさつでもいいと思う。
それに会って直接あいさつできる人へも不要だと思う。

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ぴよちゃんライン


◆年賀状おしまい宣言
作るのは手間だなと思うが、案外パソコンで作るのは
好きなので作り始めたら苦ではない。
年賀状は、普段やりとりや行き来していない人でも
近況報告をしてつながっていられるから大切と
長い時期思っていた。

だが、ここに来て、もうおそらく2度と会わないだろう人と、
なんとなくやり取りしていると感じるようになった。
わたしは一応、1年にあったできごとや近況等を打ち込む
ようにしている。

いただく年賀状には、「昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします」とある。
会ってないし…。
お世話してないし…。
ね?

また母宛の年賀状では、「今年で最後に」というような
ものがここ数年で届くようになってきた。

そういうのを見ると、今でもお付き合いのある人、
本当にお世話になっている人、なかなか会えないけれど
お付き合いをしていきたいと思う人に出す方向に変えてもいいので
はないかと思うようになった。

ぴよちゃんライン

◆喪中ハガキを手にして
そんな中、喪中のハガキが届いた。
今年わたし宛の喪中のハガキはこれで3枚。

義母とあるけれど、旦那さんと連名だから多分ご自身の
お母様だなと思った。
そのハガキの最後に手書きで
「今後の賀状のご挨拶も失礼させていただきます」
という記載があった。

そうか、この人も同じように思っていたんだなと感じた。

以前同じ職場で働いてはいたが、もう会うことはないと思っていた。
今年は年賀状どうしよう。
届いたら出せばいいか、出すからくるのかななどと考えていた。

今後やり取りがないと考えると、
ふと一緒に仕事をしていた時のことを思い出した。
ある一時期ご縁があって、同じ職場である程度の期間一緒に過ごした。
職場に限らず共有の場を離れた後もそのご縁が続く人もいる。
こうして1つのご縁が終わったんだなと思いつつ、
あらためてハガキを読むと、
あれ? と気づいた。

義母に並んで長女という記載があった。
長女って、娘さんが亡くなったの?

この1年で親と子を亡くすなんて…。
娘さんとは面識がないけれど、
当時はよく話題に上っていたので記憶にある。
思わず今年いただいた年賀状を見ると、旦那さんが単身赴任で
気楽に独り暮らしをしているということが書いてあった。

この1年本当に大変だったんだろうと思った。
心中察するに余りある。

朝が来ること。
あしたが来ること。
何の変哲もない日常が繰り返されること。
ありがたいことなんだと再認識させられたできごと。







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最終更新日  2019.12.03 21:32:28
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2019.11.14
カテゴリ:こ・こ・ろ
先日、お詫び、謝ることについてちょっと考えさせられた。
その際に“心をこめる”ということは大切なことだと思うが、
果たして心がこもっているかという判断はむずかしい。

世の中にはどうやら2つのタイプの人がいる気がする。
なにかトラブルがあった際のお詫びの言葉。
とりあえず謝ってもらえればそれでいいというタイプ。
口先だけのお詫びの言葉ならいらないというタイプ。
まわりの人とそんな話題になった際、
この2つのタイプに分かれるなと思った。

わたしは後者で、謝る気がない心のこもっていない
お詫びの言葉ならいわれない方がいい。

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少し前の話になるが、原因はおそらく些細な事で母ともめた。
「すみませんでした」
文字で書くとこれだけで、
語調もわからないがお詫びの言葉であることはわかる。
「謝る気がないなら謝らなくていい。心がこもってない。
本当にわるかったと思ってないんだよ」
そのときわたしはそういった。

後日、人からこんな話も聞いた。
もめて“とりあえず謝っておけば”という具合に
謝るのは、“もうそんなに責めないで”という
気持ちがあるからだ、と。
だからちょっとそっけないように聞こえる。

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▼心のこもったお詫びの言葉
母と2人の生活になって、このようなことがたまに起きる。
そのたびに、同じようなことになる。
なぜだろうかと考えてみた。

その1つが、口調。
文字で書くと同じ「すみませんでした」であるが、
お芝居でいったら棒読みな感じ。

もう1つは、親しい親子という間柄なのに
親子でもていねいな話し方をする家庭もあるかもしれないが、
他人行儀な「すみませんでした」という言葉を
選んだことかもしれない。
「あ、ごめん。わるかった」さらりといわれた方が、
その気持ちが伝わる。
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▼心がこもっていないはずのお詫びに心動くこと
ところで、天使っちハクさま。
お言葉王子のハク。

教えなくても勝手に言葉を覚えてしまったこともあり、
「うるさいでちゅよ」などといっていたら、
「kayoちゃん、うるさいでちゅよ」
などとハクちゃんに意味もなくいわれたことがあり、
それ以降言わないように気を付けた。

当然意味もない言葉なのに、
鳥にうるさいなどといわれたら、気分が悪い。
そんなハクちゃんは、たまにテンションが上がって
がぶっと噛みつくことがあった。
血こそ出ないが、ぷくっと腫れあがり結構痛いのだ。

「ごめんでちゅ」と教えようと思った。
タイミングよく言えなくても、鳥にいわれたら許せてしまう。
お言葉王子ゆえ、すぐ覚えてしまった。

ところがハクちゃん、“ごめん”を単独で使った。
「kayoちゃん、ごめん。kayoちゃん、ごめん…」
念仏を唱えるように言い続けられた。
これにはまいった。
意味もなく発しているのは重々承知していたが、
聞いていると、逆に罪悪感を覚えてきた。

「ハクちゃん、あやまらなくていいよ」
そう、決して謝っているわけでない。
ハクちゃんの心がこもっているわけではない。
だが聞いているわたしは、心から謝っているのを許してあげない
悪人のような気持になってきたのだ。

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▼クレちゃん、心をこめたお詫び
アイドル的インコ、クレちゃん。
ウロコインコゆえ、噛むと流血事件に発展する。

母はたまに噛まれる。
「クレちゃん、“ママ”に謝った?」
「キーッ」
近頃お返事だけはいい。
「心を込めて“ごめんなさい”っていった?」
「キーッ」
「とりあえず謝っておけばいいや、じゃダメだよ」
「キーッ」
「“ママ”噛んじゃってごめんなさい」
クレちゃんの代弁をする。

クレちゃんが噛んだ際、
しつこく“心をこめて”と言い続けた。

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▼変わったと感じた「すみません」
その後、同じようなことがあり
再び母のお詫びの言葉を聞いた。

ん?
なんか違う!?

何がどう違うのか説明がむずかしのだが、
おそらく口調が柔らかくなったのではないか、と思う。

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▼建前は演技でもいい!?
母の口調が変わったと感じた時また考えた。
この「すみません」は前回と同じなのか、と。
今回は心がこもっているのか、と。

心がこもっているかは別として、
心から詫びているように感じたわたし。

ということは、とりあえず謝っておけばいいや
という気持ちであっても
“心がこもっている”と相手が感じられる謝り方を
すればいいのではないか、と。

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▼謝らなきゃいけない時もある
仕事や世間一般の人間関係。
理不尽だと思っても謝らなくてはいけない場もある。
心から悪いと思わなくても、
お詫びの言葉を口にしないといけない時がある。

同じ謝るという行為をしなければならないのなら、
心のこもったお詫びをしている“演技”でもいいのだ。
そうすることで相手が心を開いてくれたり、
関係がよくなるなら
どうせ謝らなきゃいけないのならそうした方がいい。

余談だが、わたしの知り合いで謝り上手の人がいる。
本当に申し訳えなかったという気持ちが
伝わるような感じに謝ってくる。

ただ同じ間違いを繰り返すことがあるから、
心から申し訳ないとは思っていないんだろうなと思う。
それでも、きちんと詫びてくるので気分を害しても、
まあしょうがないな、
次から気を付けてくれればと思えてしまう。

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▼細かいことは気にしない
こんなことをあれこれ考えていると、
やっぱり細かいことは気にしないというのが
一番だと思えてくる。
とりあえず不服そうではあっても
お詫びがあればよしとし、
逆の立場なら、謝らなくてはいけないときは演技せよ、
ということだ。









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最終更新日  2019.11.14 19:32:09
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2018.07.08
カテゴリ:こ・こ・ろ
お昼前、見知らぬ番号から着信があった。
最近は、家の建築がらみでいろいろ電話もあるので、
とりあえず出ることにしている。

おぉ、ウロコインコさんを預かって
いただいているホームセンター。
でも、何の用?
も、もしや!
わなわな

「鳥さんなんですが、
高価なので猫ちゃんやワンちゃんと同じに“内金”を…」
ふう、なんだ
いや、それ以前に“内金”はいいのかってこの前聞いたはずなのに…。
ま、いっか

「なんかあったのかと思っちゃいました。死んじゃったとか…」
「元気にしてます。ご飯も食べて遊んでいます」
「今度行くときお金は持って行くので、
しっかり慣らしておいてくださいね~」
よくたのんでおいた。

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◆“で”と“が”の心理
たとえば、こんな時よく母にはいうのだが…。
「紅茶とコーヒーとどっちがいい?」
「コーヒー“で”いい」

わたしなら、同じように聞かれたら、
「コーヒー“が”いい」
という。

聞いた方は、できれば望んているものを
という気持ちが少なからずあるはず。

「“で”っていうと“まあいいや、コーヒーでも”って感じだよ。
“が”っていうと、紅茶よりコーヒーが飲みたいんだって感じだし…」


◆“ありがとう”の心理
日常生活、至るところでの人間関係。
“ありがとう”というのは重要な言葉だ。

うちでは祖母に続いて父が亡くなり法事が続いたこともあり、
住職さんのお話をよく聞いた。
うち浄土真宗だけど…。

人は、煩悩があるから阿弥陀仏様のちからで
極楽浄土に行くんだ、と。
浄土宗では、亡くなるとすぐに極楽浄土に行くそうだ。

だったら、四十九日の法要なくていいんじゃない?
魂がとどまっていないのなら…。
あはあは

何かをしてあげたら、見返りを求める、
ありがとうという言葉を求める。
それも煩悩の1つだ、と。

些細なことでも“ありがとう”という言葉を添えることを意識し、
逆の立場の場合は求めない。
たまには、お礼やお詫びの言葉もないの?って思うこともあるが、
煩悩、煩悩…。


◆“ありがたい”という感謝の気持ち
よく家の母は、「感謝しなきゃ、ありがたいと思わなきゃ」という。
ただそれは、“って思う”という言葉が略されているのかもしれないが…。

「感謝するのは自分であって、人に押し付けるものではないの」
とつい、いってしまう。

“感謝しなきゃ”っていわれるけれど、
それ以前にわたしは“感謝しているつもり”だけど?
そう思うことがある。


◆“ハイハイ、すみませんでした”
母と2人暮らしになってから、たまにある。
今までは気にならなかったことが気になったり、
生前の父が言っていたことが逆によくわかるようになったり…。

わたしがあまりうるさくいうと、
「ハイハイ、すみませんでした。すみません」
文字で書くとこんな感じだが、この言葉が余計にカチッと来る。

「謝る気がなかったら謝らなければいいじゃん」
となるのだ。

とりあえず謝っておけばいいや、すみませんっていえば…。
気持ちが伴っていない言葉は、まったく響かず逆効果。
これは、一般の人間関係でもいえると思う。

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父がまた夢に出てきていいそうだ。
「細かいことをいちいち気にするな!」
って?

ただ夢で父に言われたこの言葉は、
今のわたしの生活にプラス効果をもたらしている気がする。

この4~5日の大雨による甚大な被害の様子を
見ながらこんなことをふと思った。









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最終更新日  2018.07.08 20:17:29
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2017.05.19
カテゴリ:こ・こ・ろ
最近、犬派より猫派の人が増えているらしい。
ペットとしても猫を飼う人が増えているようだし…。

実家に、猫がいるから
さわったり抱っこをしようとすると
いやそうな態度をとられる、そんな話を聞いた。
一緒に暮らしてはいなくともある程度顔見知りのはずなのに?

そういえば、うちのハクちゃん。
弟が帰省した際、しつこく追い回すので
逃げてくるっけ…。
さらに母は同居しているのに、指にとまっても
すぐに来るな…。
父がいなくなって、わたしにべったりになってしまった。

「ハクちゃん、キミがkayoちゃんの子だったら、
“マザコン”っていわれちゃうよ」
ぴとぴとくっついてきて、姿が見えないとピイピイ鳴いて…。
ま、そうはいってもインコだしぃ。
そこがまたかわゆいね~💖

ハクちゃん&鳥ネタはTwitter見てね!


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Twitterをはじめて1年ちょっと経つ。
はじめてよかったと思うことは、
“鳥つながり”ができたこと。

更新も文字数が少ないから気軽にできるし、
ひとさまの鳥さんの様子が手に取るようにわかり
とってもおもしろい。

鳥情報も交換できるし、
ネットがない時代と“セキセイインコの飼い方”なんて本を
読んでそれが正論と思っていたころとは大違い。

最近、ひそかに気を病んでいたことがある。
それは高齢の文鳥さんの体調が思わしくなかったこと。


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◆小さな文鳥の命
ひそかに見ている「15歳のおじいちゃん文鳥」
2日ほど前体調が思わしくなかったようで、
もしかして天使になっちゃうかなとひそかに気を病んでいた。

生きているものには、いつかは死が訪れる。
自然の摂理でどうしようもないのだが、
うちの天使っちたち、ルイちゃんやロゼちゃんの
闘病生活や、死を迎えたときのことを思い出すと、
飼い主さんの気持ちは痛いほどよくわかった。

一方で、わたしのTwitterとは違って
大勢の人が“いいね”をしていたり、
コメントも届くと…。
やっかいなこともあるんだなと思った。

たしかに高齢な文鳥さんなので
いつ死が訪れてもおかしくないと思われた。
酸素缶で応急処置をしているのを見て、ああこういう
方法もあるんだとわたしは思った。

だが、自然のままにしてあげてというようなコメントもあり、
自然のままね、う~ん…。
このコメントもわからなくはないと思った。

おそらく飼い主さんは、夜も眠れず文鳥さんの
様子を見るという心労に加えて、
こういったコメントに対して哀しい思いを
していたんじゃないかなと思った。

あれこれ共感や批判めいたコメントも飛び交い、
わたしはただ読んでいるだけではあったが、
当事者にならなきゃわからない気持ちっていうのは
あるだろうと感じた。

今この瞬間に命を終えるかもしれない
長く傍らにいてくれた鳥さん。
いろいろな気持ちが錯綜しているだろうに、
その人に向かって、今、この瞬間に
いわなくてもいいんじゃないって思った。

世の中いろいろな考えがあるし、いろいろな人がいる。
みんながみんな共感してくれるわけではない。

人なら言葉が話せれば、それなりに意思表示ができる。
痛い、苦しい、こうしてほしいといえる。
でも動物はいえない。

こういうところで比べると変な話かもしれないが、
父が亡くなる2ヶ月くらいは目に見えて体力が落ち
つらそうだなとは思ったし、父自身の言葉で意思を確認できたので、
父の衰えていく姿を見るよりも、ロゼちゃんやルイちゃんの具合
わるそうにしている姿を見ていた時の方が、
はるかに精神的負担があった。

ルイちゃんの最期のころの写真は、ココ

飼い主さんにとって、小さな15歳の文鳥さんは、
身内同然なのだと思うし、
わたしにとってもロゼちゃん、ルイちゃん、
そして今いるハクちゃんもそう。
たかが鳥かもしれないけれど、されど鳥。

1日でも長く生きてほしいという気持ちと、
遠くないいつか死が訪れることも認識している。
なるべくなら安らかに旅立ってほしいという気持ちもあるはずだ。

ルイちゃんは、3歳で若かったので逆に体力もあり、
苦しんでいる時期も長かった。
代われるものなら代わってあげたいと思っても、
それは無理な話。

こういうことがあるといつも思う。
命、そのものが大切なのではなく
哀しむ誰かがいるからその人のために大切なんだ、と。

15歳の文鳥さんは、その後回復した様子。
よかったなとひそかに安堵した。










ぴよちゃんライン






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ちらし寿司♪

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最終更新日  2017.05.19 21:27:07
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