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じゅげむの鉄道日記

平成18年5月四国・関西旅行

平成18年5月3日~5日にかけて家族で四国と関西を旅行してきました。


~1日目~
自宅→新幹線→岡山→本四備讃線→高松(観光)→琴電→琴電琴平金比羅山(観光)琴平駅→土讃線→坪尻→土讃線→宿

まずは新幹線で岡山へ・・・
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岡山では桃太郎一行が出迎えてくれます。

ここからはマリンライナーで高松へ行きます。
発車まで時間があるので少々撮影しました。
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8000系特急

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西色の115系相生行き

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津山線津山行きキハ48系

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以前のマリンライナー213系

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快速サンライナー117系

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そしてこの快速マリンライナーに乗車

瀬戸大橋通過
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高松到着前に
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JR四国の甲種されたばかりの新型気動車1500系発見。
キハ58もこれで置き換えられるのかなぁ?

高松到着
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キハ185系

撮影後琴電高松築港駅に近い玉藻公園を散策

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すばらしい庭園でした。

さぁとうとうお楽しみ「琴電」こと「高松琴平電鉄」です。
駅の入り口にはイルカの「ことちゃん」の石像がありました。

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まず乗車したのは元京王5000系である1100形。途中一宮どまりでした。

一宮から乗車したのは
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元京急700形の1200形

そして琴電琴平に到着

ここから宿に荷物を置いて金比羅山を上ります。
本宮までの785段を、旅館から無料で竹の杖をかりて・・・
いろいろなところで貸し杖があってカラーテープで貸し出し元が分かるようになっています。

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さぁ~がんばるぞっと意気込んで家族で登っていきます。

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段数表示があります。これが励みになるのか、沈むのかそれはそのときによります。

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「しあわせさんこんぴらさん」この言葉好きです。

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こんぴら犬ゴンの銅像

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ズンズン進んでまいります。

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旭社。ここを本宮と間違えて折り返してしまう人もしばしば・・・

♪金比羅船々 追風に帆かけてシュラシュシュシュ~

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御本宮到着~

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ここからの眺め最高です。

土産を買いながら降りていきます。
いや~金比羅山よかったです。階段が続きますがのらりくらりとゆっくり行けばさほど苦にはなりません。

金比羅山から降りてきました。
お土産に有名な飴を購入して・・・
旅館に杖を帰して父親と出発です。母親は残ってブラブラしていたようです。

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琴平駅です。駅前にはC58蒸気機関車の動輪が展示してあります。

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坪尻に行く阿波池田行き電車が来る前に1番線の121系電車を撮影。

琴平駅はかなり古い駅でいい雰囲気です。ホームの屋根には○金の文字がズラーっとならんで水道は船の形をしています。

そして2番線に
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キハ54+キハ32の阿波池田行きが入線。
キハ54にはアンパンマンのキャラクターのステッカーが貼り付けられています。
ロングシートなのがいやなんですが、かなり加速がいいと思います。この前の久留里線のキハ30とはかなり異なる印象があります。

讃岐財田では対向の特急列車との交換のため停車するのですが、特急は遅れ約10分。
もちろんこの列車も遅れました。

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ゴォ~トンネルで運転席の横で撮影しました。
讃岐財田を出ると森に入り、トンネルをくぐり、トラス鉄橋をわたり、またトンネルをくぐって坪尻に行きます。

琴平側から来た列車は、一度阿波池田よりにある待避線に入って折り返し、本線を渡って、坪尻駅に入るスイッチバック方式を取っています。
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この列車は車掌がいたので運転士さんは窓から乗り出し列車を後退させていきます。

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そして坪尻着。列車は元の方向に戻って阿波池田に進みます。

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ホームの看板はきれいです。

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坪尻駅舎をホームから見ました。
木造の古びた駅舎・・・いいですねぇ~
私と父親のほかにもう1組親子がいました。

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坪尻通過の普通列車。なんとキハ58ではないですかぁ~
先ほどの親子のお父さんの話では58は固定運用に就いているそうな。
でもうれしい。58の四国色+国鉄色。なかなかの組み合わせです。

駅の外に出ました。
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森の中に埋もれている駅・・・木と土塗りの壁でできた駅舎。
こんな素晴しい駅はなかなかありませんよ。かっこいい!
駅の中には坪尻駅ノートというのがあっていろいろ訪れた人が書いていっています。
そういえば普段はこの駅に降りるときに車掌に「本当に降りるんですか?」と聞かれるそうだ。

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駅から徒歩5秒。駅前広場です。普通の森。

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駅前大通は獣道。人一人ギリギリ通れる幅です。そもそも車なんか乗り入れることは不可能です。

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駅前踏切です。道は森へと続きます。もしも非常時列車が止まったらここを歩いて、国道まで出るのだとか・・・
この少し入ったところには廃屋がありました。

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特急も通過。
この駅は阿波池田方面行きが一日8本、琴平方面行きが一日6本のみ列車が停車し客扱します。

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先ほどの踏切から駅を眺めます。右側の線路が本線です。
左の線路には一日14本の列車しか入りません。

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いま使われている待合室。イスの上には例のノートがあります。

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今は締め切られている駅事務室?みたいなところ。時代が止まっているような感じです。

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ここに来てから約1時間後帰るために琴平行きの列車に乗ります。
この列車はキハ54系1両のワンマン列車でした。
今度はまず駅ホームの線路に入り、ワンマンのため運転士さんは反対の運転席へ移動、阿波池田よりの引込み線に入り、運転士さんはもとの運転席にもどり出発進行!

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帰りも讃岐財田で対向列車が遅れて18時30分ごろ琴平に到着。駅名が光っていました。

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夕焼けことでん日が暮れて~(←意味不明)JR琴平から徒歩2分の琴電琴平。

旅館について美味しい夕食にありついて、温泉入ってゆっくりと眠りに就きました。
明日の琴電撮影に向けて・・・

~2日目~
この日は
旅館琴電琴平琴電琴平線片原町→琴電撮影→片原町琴電琴平線瓦町琴電志度線春日川琴電志度線瓦町→うどん→瓦町琴電琴平線高松築港高松港フェリー宇野港宇野JR線岡山新幹線京都JR線比叡山坂本親戚宅

というルート。

まずは朝私だけ琴電に乗ります。両親はあとから出てきて瓦町で合流、そして昼食という計画にしました。
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琴電琴平駅(1日目坪尻行く前に撮影したものです)
1日フリーキップを購入します。旧型車のデザインで計6種類あり30型のものを購入1200円。

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今日の最初は元京急の1200形

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右:製造銘板。東急車輛製造 京急車両改造 京急ファインテック改造 琴平で横浜の会社に出会えました。
左:扇風機。なんと京浜急行の証である「KHK」の文字が!

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京急の電車から見てるとは思えない風景の中を進みます。

問題:zo-neさんがもう日記に出していたでしょうか?
陶 ←何駅でしょう。

1日目にここで撮影できるなぁと目をつけていた片原町で下車。
駅から出ましてちょっと瓦町の方向に歩きます。
と・・・いいですね。踏み切りや線路脇の道から結構よく撮影できます。
親との待ち合わせ時間に間に合う電車まで約1時間撮影。

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片原町の駅は商店街に組み込まれています。

ここから琴電大撮影大会!
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元名古屋地下鉄の300形である琴電700形
様々な車両の廃車発生品を流用して琴電に来たようです。

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元京急700形の琴電1200形
京急のほうでは昨年11月に引退しました。

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元京急1000形の琴電1080形
京急ではまだまだ元気に走っていますが減少傾向にあります。

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元名古屋地下鉄250形の琴電600形お~いお茶のラッピング電車
東急9000系のような切妻ですね。

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元京王帝都電鉄(現京王電鉄)5000系が種車の琴電1100形
残念ながら京王時代に乗車したことが無く、琴電で初めて乗車となりました。

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琴電が大正15年に製造した旧型車琴電3000形325号車+600形
感動しました。ちょうどこの折り返しが両親との待ち合わせに間に合うちょうどいい列車でしたので乗って走行音を録音することに・・・

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片原町ホームから先ほどの折り返しを撮影。
東急のたまプラーザのような構図で撮影できます。

大正時代の電車に乗車。貫禄がありますね。

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瓦町で旧型車のみ切り離されました。
ここで両親と合流。

両親と瓦町で合流しました。
ここにきたら絶対讃岐うどんを食べないわけにはいきません。
うどん好きの私としては絶対抜けません。
最初は志度線沿線のうどん屋で食べる予定でしたが、父親が瓦町でもうどん屋を発見したのでそこに行くことにしました。
しかし私は志度線に乗車を楽しみにしていたので、家族で春日川までいって折り返してくることにしました。

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乗車したのはことちゃん源平号でした。

春日川まで行って折り返しました。

折り返しは瓦町駅までいかず手前の今橋で下車。目的は・・・
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旧型車が留置してあるためです。

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瓦町にあるうどん屋まで行くために歩いていきます。
琴電琴平・長尾線の線路が大通りを横切っています。
なんか世田谷線の若林のようなかんじです。
しかも車両は1200形しあわせさんこんぴらさん号でした。
もちろん撮影するために家族に了承を得てこの踏切で約10分まつことに

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来ました来ました。全身真っ黄色の電車が!
これが1200形しあわせさんこんぴらさん号です。
京急では真っ赤でした・・・

しばらく歩いてうどん屋に到着。
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今回食べたのは松下製麺所さんです。
うどん1玉150円、2玉230円、3玉320円+トッピング各種でかなり安い値段です。

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温かいうどんの場合、麺を受け取り自分で湯にくぐらせて温めます。

温めたらダシ、ねぎや天カスを好きなだけ入れていただきます。
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私のいやに天カスが多いですが私は天カスは沢山入れることが多いです。
大変美味しゅうございました。

2玉食べておなかがちょうど良くいっぱいになったところで出発です。
帰りは瓦町から高松まで琴電で、高松港からフェリーで宇野に行きます。
ちなみに瓦町の高松築港行きホームでは電車発車時にビートルズのオブラディオブラダが流れます。他のホームでは未確認です。7月訪問時長尾線のホームで高松築港行きのとき「小さな世界」が流れることを確認しています。

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これで宇野港まで行きます。
とうとう四国とはお別れです。楽しくいい町でしたのでまた来ようと思いました。

宇野から茶屋町経由で岡山、新幹線で京都、湖西線で親戚宅がある比叡山坂本へ行きます。
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宇野駅

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宇野から茶屋町は213系先頭車化改造車。

親戚宅に着いてしばらくして散歩がてらまわりを散策することにしました。
まずは滋賀院&13石仏です。
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門。石積みは穴太(あのお)衆の石積みとして有名です。

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13石仏。上の段に12、すこしはなれたところに1体、計13体の石仏があります。
下は供養塔で、歴史上の有名人のものもあります。実際に行って探してみては?

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素晴しい道です。こういうとこもいいですね。

次は日吉大社に参ります。
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ここもかなりいいところです。まず鳥居。形が変わっていますね。

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日吉大社を進むとおくに日吉山荘というのがあります。
川が隣を流れている中でいただく抹茶は格別です。
今回は行ってませんが4年前に行っています。
しかもここは秋になると紅葉がすばらしいようです。

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松がすごい形しています。

今回は時間の都合上コレくらいのところしかいけませんでしたが、旧竹林院、比叡山などなど小さな町に沢山の名所があります。ちょっと歩くだけでもいい景色がながれます。
ゆったりのんびり散策してみてはどうでしょうか?
ちなみにここは滋賀県の大津市です。京都から電車で20分ほどのところです。
また比叡山は2つ上りかたがあって京都側からケーブル&ロープウェイなどであがることもできるし、坂本から日本一長いケーブルカー坂本ケーブルやハイキングであがることができます。
ちなみに坂本が門前町つまり正面、京都は裏口と言うことになります。(お坊さんも坂本ケーブルで上ります)京都からちょっと回って坂本側からも上ってみてください。
とにかくキレイで素晴しい町です。是非一度訪れて見てください。

~今年3月の旅行で撮影した「比叡山鉄道坂本ケーブル」~
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かっこいい駅舎です。近畿の駅100選に選ばれていたとおもいます。

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ケーブル車両。福号と縁号という縁起のよい名前が付けられています。
坂本ケーブルは珍しく途中にも駅があります。

大津観光案内(大津市役所)
比叡山鉄道

3日目

3日目はもう帰る日です。

まずは朝、散歩がてら親戚宅近くを走る京阪石山坂本線を撮影しました。
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パノラミックウィンドウが特徴的な600形後期車。パンタが切れた・・・

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浜大津アーカスの特別装飾がなされた700形。

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600形初期車。

以上全て坂本~松ノ馬場で撮影しました。

一度親戚宅に戻り朝食
そして出発です。ちょっと寄り道してお土産に近くの和菓子屋さんで「比叡のお猿さん」なる猿の最中を購入。

和菓子 鶴屋益光

京都で両親は京都散策、私は鉄道写真撮影に分かれます。
まずは新快速で高槻、高槻から普通で岸辺。
前回(3月)と同じく岸辺で撮影します。
目的はエーデルと呼ばれるディーゼルカーです。短編成でも撮影しやすい駅ということで決めました。

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485系特急雷鳥。やっぱり国鉄色は美しい!

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お目当てのエーデル!丸っこいですね~

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トワイライトエクスプレス

この後は大阪環状線で撮影しようと大阪に行きます。
大阪でうどんを食べて腹ごしらえ。
環状線ホームにいきオレンジの103系に乗車。新今宮で電光掲示板に「関空・紀州路快速 関西空港・和歌山」の表示が・・・
紀州路快速・・・阪和線・・・スカイブルーの103系!
以上のように連想して予定変更!阪和線で撮影することにしました。
天王寺で103を下車
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待ち時間に103が出発。まだまだ西では元気ですね。東は全滅しているのに・・・

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223系紀州路快速で堺市に到着~

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103系N40更新車。まるで新車です。

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221系快速。

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103系高運転台6両。

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223系関空・紀州路快速。

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103系低運転台4連ブタ鼻ライト。

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103系低運転台後期車4連。

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関空特急はるか。

そしてまた紀州路快速で大阪に戻りますが、環状線内架線にビニールが引っかかったため5分ほど遅れました。
そして大阪から新快速で京都です。両親と待ち合わせのはずですが携帯にメールが・・・
「渋滞でまだ祇園」まじですか~?

というわけで京都で撮影していました。

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なんと奈良線の大和路みやこ路快速(←シーメンスGTOさん訂正ありがとうございます)が221系の2連+2連の編成!

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ここも103系天国!この103系宇治行きですが本当は奈良行き。

その後両親と合流し新幹線で新横浜に到着です。



製作:平成18年5月5日~5月10日
加筆・修正:平成18年8月11日(フリーページ製作)

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