犬と私の10の約束
犬の立場から飼い主にしてほしいと願う事柄を列挙した・・作者不詳の短篇詩「犬の十戒」この詩をヒントに生まれたのが「犬と私の10の約束」という物語だそうです。この詩の内容はどこかで聞いたような気がしますが、この映画のことは全然知らず・・←知っていたら絶対に見ない(見られない!)今頃になって、TVから録画して何気に見てしまい、号涙してしまいました。 1.私の話をがまん強く聞いてくださいね 2.私を信じて 私はいつもあなたの味方です 3.私とたくさん遊んで 4.私にも心があることを忘れないで 5.ケンカはやめようね 本気になったら私が勝っちゃうよ 6.言うことをきかないときは理由があります。 7.あなたには学校もあるし友だちもいるよね でも私にはあなたしかいません。 8.私が年をとっても、仲良くしてください 9.わたしは10年くらいしか生きられません だから一緒にいる時間を大切にしようね10.あなたと過ごした時間を忘れません 私が死ぬとき お願いします そばにいてね中学生の娘を残して逝く・・病気の母親を高島礼子さんが演じました。犬と飼い主との「10の約束」を娘に聞かせるシーンは、優しくて悲しくて、そしてとても美しく心に残りました。「わたしは10年くらいしか生きられません」のとき、中学生の娘が「まだまだ先だね」と答えるのですが、私もそうでした・・ラビイを引き取る時、ずっとずっと一緒にいられる!~と思ったものでした。だけど、気がつけばラビイはもうすぐ11歳になるのです。本当に早い・・一緒にいられる時間は宝物だと思います。