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SALT OF THE EARTH

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2015/11/23
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カテゴリ:日本と日本の外
例のメッセージは、骨抜き日本人の一人である私にも幾らかの心強さを与えてくれた。
襲撃のあった時間に現場に集まった人達から拍手が起こるという光景も、
自由と権利の国の民であるという彼らの誇りと強さを感じさせ、胸を打った。

メッセージの発信者のインタビューで、
確か、
一杯酌み交わしながら、映画や音楽の話をしたりすることを続ける、とか、憎しみよりそちらを選ぶ、というようなことを語っていたと思うが、

私はそこに何か虚しさを感じた。

皆さんが感動している時に水を差すようだが…いえ、そうして日常を保つことは強さを必要とすることで、
簡単なことではないだろう。だからこそ、その人もそうあろうとしているわけだし、私のような弱虫にはまねできないことである。

ただ…
襲撃者、おそらく同じ国で育った若者もいるのだろうけれど、彼らはそこで育ちながらも、
一杯酌み交わしながら芸術や愛を語ることが素晴らしいものだと知ることがなかったのだろう。
そのことを知ることすら出来ない者に対して、このメッセージは響かないような気がしたのだ。

価値観を共有しない者に対しては、どんなに感動的な言葉も伝わらないだろう。
私達日本人は、おかげさまで先進国ということになっている国にいて、
同様の楽しみを感じることができるのでメッセージにも心を打たれるのだが、
この幼子を遺された男性の悲しみと愛の強さが相手に対して何も伝わらず、
何の効果もないのだとしたら、恐ろしいことだ。






Last updated  2015/11/23 05:22:21 PM
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2015/02/26
カテゴリ:カテゴリ未分類
思春期というのは危うい時期だと思う。
自分もそうだったし、どんな子にも「心配はない」ということはない。
勉強がよくできれば、部活をやっていれば、明るく挨拶ができれば…
「こうだからこの子は安心」なんてことはない。
特に義務教育の中学時代は、逃げ場がないだけしんどいように思う。

危うい年代、道をそれることはあるだろう。
それでも自分で気づき軌道修正して、まっとうな道に戻れれば経験値になるはずなのだが、
その代償があまりにも惨いものになった…
不良仲間の制裁といってもこの事件は殺し方が異様だ
私も非情にショックで数日間頭から離れないのだが、
同じ川崎市の同じ中一の男子生徒が殺害されるという事件は、うちの子も学校で話がされたという。

数年前にも川崎市では中学生のいじめ自殺があり、当時うちの子の通う小学校でも話があり、
保護者には手紙が出された。
スクールカウンセラーが週に1,2日は必ず学校に配置されている。
今の子供達は、私の時代(もっとも甘ちゃん世代と自認)にはなかったようなストレスがかかっている気がする。

親は、学校は、という批判があるようだが、学校内のいじめならまだしも、
相手が学校外で年上の不良のクズ共の場合、中学校やら教委が何かできるのだろうか。
今回、学校側は相応の対応をしていたようだが、不登校の原因が学校内ではないのなら、
いくら「おいでよ」と言ってもその子を守ることはできるだろうか。

そしてクズ共のやることだから、被害者を相当脅していたと思われる。
家族、下の兄弟にも被害が及ぶとでも脅していたかもしれない。
被害者は母親に心配はかけられず自力で抜け出そうとしたのだろう。
家庭環境に目の届かなさはあっただろうが(自分も母子家庭だったから察するものがある)
両親がそろっていようが、医者の息子だろうが、起こりえることだ。
特別な家の子に特別に起きたことだと思わない方がいい。

加害者の範囲は絞られつつあるだろうが、
一方では、実行犯を特定できるのか、神奈川県警、大丈夫か?という気もある…
クズ共が追いつめられて苦しめばよい。








Last updated  2015/02/27 12:47:29 AM
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2015/02/01
カテゴリ:カテゴリ未分類
重い気分を人目に晒すので閲覧注意、ですよ。
まとまりのないメモ。

日曜日だったからいけない。
一日、これが頭から離れなかった。
Twitterを色々見てたら画像そのものを張り付けてるのにあたって、
その場面が目に入った。畜生。

自己満足、自己責任、自業自得、そうであるかもしれない。
しかし、そのことはいずれ負わねばならないし、
「自己」の問題で済まなくなったのも事実。
だけど、どうでもいいじゃん、そんなやつ、って言える感覚も嫌だ。

このことによる国内の珍?現象が気持ち悪かった。

ミズポの笑顔が狂気。
官邸前でディスコ?
憎悪のみでSNSで調子づいた発言する議員。
どの政権であろうと多分この状況は大したことが出来なかったと思うし、
鳩山だったらすぐに金でも払いそうだった。
裏もとらない記事を書く週刊誌は何様なんだろう。

救いたいという動きがかえって彼を残りのカードにしてしまったかもしれない。
もう一人の彼よりよほど彼の命が重くなってしまった。

旅行者の青年や人道支援で井戸掘りしていた青年の時は、
こんなふうにならなかった。
ジャーナリストも外交官も殺されたけれど。

私、つねづね思ってるのが、自分はどうあれ娘の命を奪われるようなことがあったら、
その加害者を殺せるくらいの男が夫であってほしいと。
これは「負の連鎖」だな(冷笑)仇討だな。自分にもそういう気持があるってこと。

きれいごとだが、彼は救いに行った彼をある意味救ったんだと思うよ。
どうしようもない人生の最後に、そこまで会いに来た人がいたんだから。
その時の彼の驚きはどうだったかと思う。
もう何も苦痛がないことを祈る。










Last updated  2015/02/02 01:04:38 AM
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2014/11/18
カテゴリ:カテゴリ未分類
11月16日に日商簿記2級検定を受けてきました。
3級は20年以上前に問題集1冊やって独学でとれましたのが、
2級は工業簿記という知らない分野もあり、資格予備校のWeb講義を4月から受講しました。

今回第138回の検定問題については、ネットの関連サイトやTwitterなどでも話題になりましたが、
株主資本等変動計算書が検定上初めて出題された(とのこと)

2ちゃんより↓
961 :名無し検定1級さん:2014/11/18(火) 09:51:37.21 ID:DvIBy6Xt今回は1と5が異常に易しかったが
4は超易しい問題かって言ったらそうでもない
2級レベルだと思うが少し捻っている

その代わりに2は初出で更に表を上下2段にして分かりにくくしている
普段なら楽勝の内容でも、試験本番で時間に追われ、焦っている状態ではパニックになる人もでる

3は解答するのに無駄な情報を多く入れ、わかりにくい日本語にすることとで、問題文が大ボリュームに。
仕訳自体は簡単(特に借方側)だったから、部分点は取れる問題だったと思うが
深読みしすぎたり、問題文を読むのに時間がかかると時間切れ&ひっかけにかかりやすくなる

今回は1~5の問題レベルに差がありすぎたし
ひっかけや焦りで落とそうという悪意がよく分かる極悪回
簿記の試験は焦ったりパニックにならないかを測る試験ではないでしょうと言いたい


簿記がお分かりになる方はご参照:
138回日商簿記2級の総評

問2は答案用紙にこの表が載っているのを見た途端、
「は!?」って感じでしたね、
さんざんあれやこれと学習したポイントに全然出てきてないものが目に飛び込んできたのですから。
(念の為、家でテキストを見たら、おまけみたいなコーナーで1ページだけ簡単な説明が出てました…)

ま、これは捨てても配点からすると他ができればまだ大丈夫でしたが、
問3は「日本語がおかしかった」という意見を見かけたように、
問題文を何度も読んでしまいましたね。それって問題自体の難易度より意地が悪いんじゃないでしょうか。

逆に問5が簡単すぎて、他の問題とのバランスがおかしく、かえって「ほんとにこんなに簡単なのか?ウソじゃねーのか?」って疑惑を持ったくらいw

自己採点は50~60点くらい?
なんか高卒程度とか、2カ月くらいの勉強でとれるとか、簡単な資格のように言われますが、
学習範囲は広く「簡単」ということはないと思います。
合格率は平均すれば30%くらいのようですが、最低と最高に差が大きく、
経歴書に書く時に「第〇〇回簿記検定に合格」と書いた方がいい、という意見も見かけました(苦笑)

それでも、この半年やってきたことで、新しい知識が自分の中にもたらされたことは実感しますし、
日々の中で何時間かを(といっても平日は2時間なんてできやしない)学習にあてた経験は、
とても良かったと思っています。
次回2月に向けて、また頑張ります。この「看板」が欲しいので。














Last updated  2014/11/18 11:43:23 PM
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2014/08/10
カテゴリ:日常
家人の実家のある直江津では、毎年7月26日が上越祇園祭りの花火大会の日と決まっておりまして、
たまたま娘の誕生日でもあるので、行ける限りは行くようにしています。

今回、家人は出張中なので、出張先の名古屋から直接、直江津に
(名古屋~米原~金沢~直江津より、名古屋から一旦東京に出て湯沢経由の方が早く着くんですね~w
まぁ、東京回りだと高くつくので金沢回りで来たのですが)
私と娘は越後湯沢駅でへぎそばを食べつつ向かいました。

今回の目的のひとつが高田にある旧師団長官舎を見ること。
何年も上越に行っている割にどこも見てない気がして検索して見つけた写真で、どうしても見たくなりました。

直江津から高田は信越本線長野方面行きで2駅ですが、なんとものどかで1時間に1本程度しか電車がありません。
ちょうど電車があり、娘は「手動のドア」を面白がりながら乗り込みました。
高田駅から徒歩20分ほど、猛暑の中、雁木の通りは救いでした。

現在の建物は復元、移築とのこと。

官舎-1

官舎-2

官舎-3

訪問者は私達二人以外におらず、夏の風が吹き抜けていく洋館。
現在の高田駅前は、東京方面から来た私の目にはどうにもひっそりとした風にしか見えないのですが、
陸軍第13師団があった頃の高田は賑わっていたそうです。
そして官舎の主 長岡外史師団長とレルヒさんの関係、知らないことが色々ありました。

更にそこから高田公園まで足をのばし。こちらも復元ですが^^;
高田城

そして目的の二つ目は、翌朝の佐渡汽船フェリーターミナルで「岩のり蕎麦」を食べること!(笑)
岩のり蕎麦

まぁ、単なる蕎麦なんですけどね、岩のりたっぷり!
日に発着各2本しかないフェリーですが、朝から窓口や売店には人が働いています。
フェリーの時間でないのに、朝食を食べに来たとおぼしき人が意外に入れ替わりで来ていました。






Last updated  2014/08/10 12:45:13 PM
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2014/06/15
カテゴリ:日本と日本の外
馬鹿なことを…

とても嫌な感じがするので書いておく。

外国人労働者、家事にも受け入れ 今秋に関西の特区で


>掃除や洗濯など家事の負担を減らして女性の就労を促すため、これまで慎重だった家事分野での受け入れに踏み出す。

は?掃除、洗濯…?
いったい、どういう層を狙ってのことだろう。
お金持ちや実際に能力の高い働く女性なら、とっくに何かしらの対策はあるはず。
まず関西で?関西にはお金持ちが多いようだw

確かに家事は大変だけど、他人に自分の下着を洗ってほしいだろうか。
掃除なんか大邸宅でもなければ、気になるところをちょっと綺麗にしておき、あとは週1でもええわ!
皿洗いは食洗機があるだろう。
どうしてもの大掃除などは、ちょっと贅沢でもそれこそ民間の色々な家事代行サービスもある。
食事も毎日でなくても宅配のサービスもあるじゃない。

介護士の次は、もっとハードルを下げて家事手伝いで東南アジア人を入れるというのか。
外国人を使ったサービスが従来の家事代行に比べて安くなれば、
民間で知恵を絞っているサービスに影響が出るだろう。
他の色んなことと同じように料金の値崩れが起き、日本人の働き手がいなくなるかもしれない。
家事労働を見下しているから、安い人件費で、なんて思うんだろう。

外国人のすべてを悪くは言わないが、やはり日本人とは価値観も違う。
香港に友人を訪ねて行った時、その家庭にもフィリピン人の住込みのメイドがいた。
まだ若く大人しい女の子だった。友人は良いメイドに当たった、ということだったが、
別の家ではメイドによる盗難、その家の夫との浮気などの話も聞くとのことだった。

逆にメイドに対する人権侵害のようなこともあるそうだ。パスポートを押さえられて逃げないようにされたり、
まともな部屋を与えられないなど。

この記事では単身での来日となっているが、住居や社会保険など、
安い賃金で使っても実際には費用がかかるはず。
国内の女性や子供の貧困の問題が色々報じられている。
こんなところに国が手を貸すより日本人を働きやすくしろと言いたい。

















Last updated  2014/06/15 04:52:36 PM
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2014/03/16
カテゴリ:カテゴリ未分類
目下の関心事について。
あれこれと推理ごっこは不謹慎であると思いつつ、
前代未聞の行方不明事件に、どうにも惹かれる。

日本人は「たまたま」いなかったのが幸いだった。
本当に「たまたま」だろう。だから、こんな推理ごっこをしている自分もいるのだろう。
そして、多くの乗客も「たまたま」乗り合わせただけのはず。
「人質」であるなら、水面下の交渉がどこかの国とされているのか。
しかし、例えば一人の台湾人や二人のカナダ人客はそういうカードになり得ない。
私が当初から気になるのは、乗客の半数以上の中国人「仏教団体」で、
この人達を狙ったか、この人達の理想郷に飛んで行ったのではないかという線。
中国の奥地かどこかにそんな場所があるのでは、と思っている。

イラン人青年は亡命の予定がまったく狂わされたに過ぎないようだが、
飛行機が飛んで行けた範囲にはイランも可能性はある。
これだけ報じられていて、
仮にその飛行機が着陸した場合の情報を出さないでいられるのは、独裁国家のようなところだろう。

相手を脅かす意味でのテロなら911のような行動や爆破をすると思うし、
もっとアピールがあるのではないか。
もう海を探しても出てこないだろう。飛行機は当日のうちに何処かに着いている。
目的を持った数名か数十名かは、そこからさまざまなルートに散ったかもしれない。
残された乗客は、命からがら、しばらく時間が経った後に発見あるいはどこかに保護され、
いずれ事実がわかるのではないか。









Last updated  2014/03/16 11:06:13 AM
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2014/01/01
カテゴリ:思うこと
こちらをご覧頂いている数少ない皆様、
2014年も遅々とした更新になるかと思いますが、
よろしくお願い致します。

昨年は、2月に母が亡くなったのがやはり一番大きかったことですね。
未だに涙は出ていないですが、人生で最も母のことを考えた年になりました。

娘が小学校最後の夏休みだったこともあり、
一緒に人生初のシュノーケリング(ビビリ屋の私にしては大変なことなんです!)体験をすることができました。
背丈も私と同じくらいで、知識や考え方もずいぶん豊かになった気がします。
今年4月には中学生になり、まだまだ子供っぽかった小学生とは全く違う生活になることでしょう。(そして、川崎市立中学では給食がない為、私も日々の弁当作りが始まる!)

今年は自分も50歳になります。
40歳になる時にも何かしなくてはと思ったものの、
ろくろく努力もせず10年が経ったことを恐ろしく思います。
今年は次の10年を悔やまないようにする始まりです。

皆さまも健康で幸ある一年になりますように。













Last updated  2014/01/01 03:12:54 PM
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2013/12/01
カテゴリ:思うこと
時折、事実は小説より…ということが起こるけど、
乳児取り違え事件(事故)も、なんだか驚く話だなぁ…
二つの家庭の境遇がまさに物語のように違い過ぎることがなければ、
ここまでの話ではなかったでしょうに。

ニュースでまず見た時に「何故、裕福な家庭の弟たちが兄のDNA鑑定を?」
色々記事を見ていくと、裕福な家庭に取り違えられて育った長男が、父の財産を有利に受け継ぐ代わりに介護をする約束だったのを違えて施設に入れた、ということがあったらしい。
実の兄弟間でもそういうトラブルはあるだろうけど、
それで兄のDNA鑑定を求める訴えを起こすというのが、
長い間の「違和感」があったからこそ、なのでしょうか…
ちょっと寒気をおぼえます。

男4人兄弟の長男、両親にすれば初めての子で期待も愛情もあって望んだ子でしょう。
その子にずっと違和感をもっていた母親。
遺伝子、おそるべし。
容姿は勿論、性格というのも遺伝的なものがあるのでしょうかね。
一緒に暮らしてれば両親の性格や習慣の影響があって、
似たり反面教師になったりするものだと思うのですが。

日本で養子制度がなじまない一端を見たような。

取り違いにより貧しい家庭に育った方は立派に生きてこられたと思います。
今もお兄さん(実は血縁のない)の面倒を見ていられるとか。
そういう絆は、苦労されたお母さんがちゃんと愛情をかけて育てられた結果とも思います。
不運はあったかもしれないけれど、不幸とは思わないでほしい…なんて、
60歳の方に向かって言える立場ではありませんが…尊い人生だと思います。

一方のDNA鑑定を「させられた」方の男性…
この人の今後が一番不幸になってしまいそうな気がします。
既に弟たちとも相性が合わなかったようですし、そもそも母親が常に疑念のまなざしで接していたとしたら、この人は長い間、家庭内で「浮いて」いたのかもしれません。
血縁が無いとわかったら相続した遺産は無効になるのでしょうか。
人生の後半にこのようなことになって、自分のアイデンティティを揺るがされているのは、
この人だと思ってしまいます。


























Last updated  2013/12/01 01:00:35 PM
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2013/06/06
カテゴリ:カテゴリ未分類
職場の同僚の女性が「長電話」で上司に注意されました。
40過ぎにもなって、昨日今日入社した女の子でもあるまいし…
長電話といっても厳密には私用電話ではなく、関係会社(と同時にお客さんでもある)の人からの電話だったんですが。
注意された女性は元はその関係会社にいた人で、コネで我が社へ入ってきた人。
なので、電話の相手は彼女の元の同僚で、実際彼女宛てにかかってきた電話でしたが、
用件と思われる話以上に、かつての同僚との無駄話を長々としてたんですね。

総勢10人以下の我が社は一室に全員がいるので、その時は皆静かに業務をしていて、
彼女の長電話の声だけが、仕事に直結する内容じゃないのも
皆にまる聞こえ。
性格は悪くないんでしょうけど、
かねてから彼女の電話やメール、会話がだらだらと長く周囲がうんざりしているのがまったくわからない、というタイプのようです。
おそらく電話の相手も予想外に長い話になって困ったことだと思います(男性でしたから)

上司にも以前からそれが知れていて、ついにこの時は上司が席を立って、
まだ調子よく話し続ける彼女にメモを渡しました。
何と書かれていたかわかりませんが、やっと、はっとした彼女は電話を切りました。
最低限、彼女にも恥をかかせず、うまい注意をしたと思います。

その人を見てると「ああ、この人の母親もお喋りな人なんだろうな。奥さん連中の中ではこういう方がうまくいくんだろうな」と思うんですよね(苦笑)
私みたいにお喋りが面白くなく下手な人間よりもね。

でも、私は仕事の場面にお喋りが多い人は嫌いですね。

そこでこの記事です。

ビジネス本の間違い読書はむしろ“こじれ”を悪化させる

この中の(4)にある「雑談力」ってやつですね、
しばらく前に書店で何気なく棚を眺めていて「雑談力を上げる」だかなんだかいう本を見つけて、「そういうのが本になるのか!」と結構驚いた覚えがあります。
手に取ってぱらっと見てみましたが、
身近な職場にこの「雑談力勘違い」みたいな人がいるので、
まったく「要らんことを本にしやがる」wと思いましたね。

営業をやっている人から「どうやって相手の印象に残るかばかり考えている」「営業に行ったら8,9割は直接関係ない雑談」とか聞いたことありますが、
そういうのも相手を見て実践する力のない人はやめてもらいたい。
要するに「軽く見られたら終わり」ですよ、ものを売ろうとする場合なんかまさに。
私だったら「早く本題を言え」って言いますよ(笑)

自分がお喋りが下手なので、ムードメーカーみたいな賑やかな人、お喋りの楽しい人は憧れでもあります。
これは性格、人間性ですよ。その人の持ち味です。
本は参考になるでしょうが、
頭の悪い人が勘違いして雑談を第一に考えるようになると不幸、いや公害です。








Last updated  2013/06/07 12:58:10 AM
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