女神が家にやってきた(Bringing Down The House)
Yahoo!メッセンジャーの会話で突如始まる映画。(ネットの出会いは怖いと暗に示している?)若い白人女性弁護士と思い込んでたらやってきたのは体格のいいシスター(クイーン・ラティファ)。残念ながらそのギャップはあまり伝わってこなかった。だってクイーン、綺麗やしセクシーやし。アメリカってホンマ、ふくよかさんサイズのかわいい服が豊富なんやなぁ。クイーンのファッションに釘づけでした。エグゼクティブな白人がヒップホップの真似するってお約束なんかな?ブルワーズって映画もあったよな?やっぱりみんなブラックになりたいんや?
トラフィック(Traffic)
全米震撼!マスコミ絶賛!賞総なめ!とうたわれてますが、凝った作りに全然頭ついてけんかったです。(ハリ行くため途中中断したせいもある)三つの話が交差してるのはわかったけど、マイケル・ダグラスがどこで絡んでるのか誰か教えてください。キャサリン・ゼダ・ジョーンズのお腹の子の父親ってこと?(映画と関係ないか)ベニシオ・デル・トロのスペイン語がたっぷり聞けて嬉しかった。この俳優さん好き~。あと、ドン・チードルも!
デリシャス・バニラ(ILLICIT SENSATIO N)
成人映画。でもビデオ屋では普通の洋画と一緒に並べられてある。AVコーナーに足を踏み入れる勇気のない人に是非。AVビデオとの決定的なちがいはモザイクがないこと。(というかモザイクの対象となる露骨な描写なし)女遊びが止まらない旦那とその妻、そして浮気調査に妻が雇った私立探偵との三角関係。ベタなストーリー展開に拍手。浮気がばれ、one more chanceを乞う旦那。手には花。花瓶には私立探偵(ストーカーになってる)が持って来た真っ赤なバラの花束が。もう、嬉しくなってしまう。
画像は女のお尻アップにつき割愛させていただきます。