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カテゴリ:MOVIE REVIEW
夜7時過ぎ。晩御飯の選択にせまられる時間。「家で泣いて待ってるんちゃうの~?」とヤサシイ上司。が、酸欠状態の私の頭には、ユーモアとウィットに富んだ答えは浮かばず、せいいっぱいの作り笑いで答えた。どうしよう。昨日はホカ弁やったし、オプションとして残されるのは、ピザ(今日は半額♪)。脱出後のカエルコールで、宿六曰く「ピッツァ?No, no, no!!」何故そんな過剰反応を示す、ラスタマンよ?
家に帰り、ゆでたダンプリンや芋類に、サバ缶を使って質素なディナーにした。AMラジオから流れる夢想花(円弘志)を消し、ibookを立ち上げる。友達からきたJust A Bit Of Love(Brenda Russell)"Still Not A Player"Big Pun & Fat Joe feat.Joeの元ネタを落とす。う~ん、やっぱ好き。Big Punの合いの手ラップをいれたくなる。 バナナトリップいいネーミングだ。バナナの筋には幻覚作用を含む物質が含まれているらしいし。と思ったらバナナ=男根の隠喩だった。出会いを求めて男二人がカップリングクルーズに参加。しかし、蓋を開けるとゲイ専用船だと発覚するが、時既に遅し。悪夢の一週間の始まり始まり~、というあらすじ。一言でいうと下ネタ炸裂のおバカ映画。ゲイネタも満載。ドタバタコメディだったけど妙に考えさせられる映画だった。 キューバ・グッデイング・Jrのおでこの皺。老けはったなぁ、というのが第一の感想。深く刻まれた皺は年輪というよりも違和感。アニメのキャラで、アイテムを追加し「パパ」「お婆さん」という具合に簡単に加齢させる手法に似ている。 でも、彼がんばってました。ドラッグクィーンの格好でのダンスシーンなんか特に。あぁ、年をとるって、こうして色んなものを捨てていくことなんかな、と思った。彼の中途半端な胸板を眺めながら。 Freaky Swedes。ゲイボートに現れる救いの女神たち。スウェーデン人=フリーセックスという身勝手でステレオタイプな男の妄想を叶えてくれそなシリコンバディ。これは日本版パッケージにも登場。(↑上写真参照。下の米版と比べてみてください)「このキャスト陣ではPR不足」という配給会社の魂胆見え隠れ。キューバ・グッデイング・Jr & ヴィヴィカ<(小なり)金髪姉ちゃんですか。世間一般的な感覚はそうなのだろうか?かく言う私も前半、「姉ちゃんら、いつ出てくるねん?」とやきもきしてた(笑)。また、シリコンボディの後にヴィヴィカを見ると、同類のように見えてしまう。あ~ら不思議、目の錯覚。なぜなら胸の形やサイズが全くもって同じ。 色々書いてしまったけど、単純に笑えるコメディでしたよ!(無理矢理)てか、そろそろゲイネタから離れなければ。 ![]() ↑これが米版。同じ映画と思えません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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