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カテゴリ:MOVIE REVIEW
アンデルセンの童話が、子供の頃好きだった。特に人魚姫。子供向けなのに乙女の裸体(陸に上がるシーン)等エロスや悲恋などの要素がしっかり盛り込まれていたと思う(じゃ、天女の羽衣も?)。
スプラッシュ(1984)中学生のときにテレビで初めて見た。ストーリーやセリフの一部を(”オレのナニは30センチもあるぜ”)を覚えてるぐらいやから、ビデオに録って繰り返し見ていたのだと思う。そう、大好きだった。大人になってもう一度見たいなぁ~と思っていたらこの間深夜にやっていた。もちろんタイマー録画。やっぱりよかった。冬のソナタで青春に戻るマダムじゃないけど、中学生に戻ったような気分だ。今だから少し気になることがひとつ。ブラックピープルがでてこない。そういう意味じゃ人種的宗教的概念をとっぱらった作品かもしれない・・人対サカナみたいな。スッポンポンの金髪姉ちゃん・・そらみんな喜ぶやろ。(てか自分もやろ)しかも体は人間頭はサカナゆえ、行動がちょっとイタイ。頭悪そうな金髪姉ちゃんは古典的ヒロインか。 トム・ハンクスはスプラッシュに出てた人と頭の中にインプットされていたけど、改めてみると別人だった。やはりもう後世の顔(フォレスト・ガンプとか)のほうが定着してしまってる。てか、おっさん顔変わりすぎ?ジョン・キャンディはすごくいい。人生の選択に迷う主人公に叱咤激励。クール・ランニングとかぶる。ボブスレーのコーチ役で、選手に渇を入れてた所は大好きなシーン。この映画でも「やっと理想の彼女やと思ったら何でサカナやねん~」と嘆く弟に渇。「あんなエエ子のどこが不満や!Nobody is perfect!!」あなたに言われると説得力があります。 ショックだったのは、自分が昔好きだった映画がもんのすごく古くなってたこと。よくあるじゃないですか、音声がくぐもっていたり(昔の時代劇映画みたいなん)糸くずのような物体が画面の端に現れたり(消えたり)。シーンのつなぎが強引で動きがぎこちなかったり・・。昔の映画はそれが当たり前やけど、リアルタイムで見たのがそれって・・どないやねん?あぁ、20年の歳月。 神秘世界の住人;ラスタマンが一言「この話ホンマやろ」。えっ・・。何でもお父さんの住む村の泉には、いるらしいって近所の評判。それって河童では?その名もリバー・ママ。キザクラの色っぽい河童を想像。ジャマイカって島そのものが謎の生命体やもんな・・ この人だけは全くかわってなかった お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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