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カテゴリ:MOVIE REVIEW
マリッジ・ブルーの愉しみ(2002)
週末のテレビ番組はお子様映画(ベートーベン)。先週もシマウマが主人公の子供向け映画をやってた。スヌープ・ドッグが犬の声してたのはちょっとうけたけど・・。昔はエマニュエル夫人とか、エロティックな映画もゴールデンアワーでバンバン放送してたような気がするのだけど (エーゲ海に捧ぐではチチョリーナの声を黒木香がやってた。あ、また平成生まれにはわからないことを)。 オトナにはオトナの映画がある、ってことでレンタルショップの洋画エロティックコーナーからピックアップ。でもハズレでした。三人の監督が描く様々な形のエロス、という言葉にまんまとだまされた。エロス= でも第二話のWating Roomは面白かった。セリフがひとつもなく、待合室の男と女、そして周りの人々の重なり合う視線だけでストーリーを語ってる。思わず引き込まれ笑わされたりドキドキしたり。見せてくれます! レディ・キラーズ(2004) トム・ハンクスよりもウェイアンズ弟とソウル・フードのお婆ちゃんが見たかった。お婆ちゃん、リアルでした。誰かれかまわずディープな訛りでまくしたて、教会を生きがいとし、夜は枕元に入れ歯。タイトル通り最後は命を狙われるのだけど、彼女を危機から救うのは・・??どっかの教会の「涙を流すマリア像」みたいに、部屋にかけた亡き夫の肖像画の顔が時々変わってたのが印象的。 ゆきゃーんぷれい くりすちゃんぴーぷる ゆのー!(キリスト教信者に悪さできんぞー)死んだお爺ちゃんがお婆ちゃん守ってんねなー、と私も相槌。いやまん、あ でそ いむ りぶ!(そうや、そこに住んでるんや)人間は死んでからも同じ場所で普段通り過ごすというのが、旦那の持論。(でもそれって地縛霊やん) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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