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カテゴリ:商店街
晴れた日は外でお弁当。サーモカップにインスタントの味噌汁も入れて。どこからともなくBGMが聞こえる。今シーズン何度目かのDo They Know It's Christmas?が隣の社員さん(40 something)のノスタルジーをかきたてる。80年代のUK音楽の話になると止まらなくなる人種が必ずいる(私もそうやったりして)。あの時代は永遠に失われて記憶の中だけで生きてる。ボーイ・ジョージもジョージ・マイケルもあの頃のままで・・。「ラスト・クリスマスなんていまだにかかりますからね~」とか言ってると実際次にかかった(笑)。
「○○ちゃう?!」社員さんの同級生という人が偶然通りかかる。こういう時って、第三者の私は存在を消すべきか、でしゃばって会話に入るべきか、どうしようか迷う。耳に入ってくる身の上話に想像力をかきたてられる。ウォーキングの最中で、休日の朝は2~3時間歩いてるという、彼女のリップグロスがまぶしい。話し方や雰囲気が大西ユカリ(知らない人ごめんなさい)や。女の30代、40代って、自分の体を顧みる時なのかもしれない。私もウォーキングしよ!(たぶん休暇中・・) 旦那は今夜会社の忘年会。カラオケで歌うらしいNo Woman No Cryを練習していった。私は、久々に夜の蝶になる。非日常性とはこうも自分を興奮させるのか。・・といっても行き先は図書館ですが・・。裏通りは夜の顔で、出勤前のアジア系女性たちが通り過ぎる。閉館前の図書館は暗くて静かで暖かかい。トニ・モリスンやらレース編み、マタニティヨガの本など制限数いっぱい借りる。冬休みには壮大(?)なプロジェクトが待ってるようだ。ただの妄想で終わらなければいいけど・・。 スーパーで晩飯の調達。お寿司と貝のお味噌汁!と勇み足で生鮮コーナーへ。パックリ口をあけたあさりとその値段を見て、バイバイ。品薄のお惣菜コーナーから、シールが張られたお寿司パックをゲット。ノロの神様(?)に祈りながら。電気で光る雪だるまの人形。こういうの切なくて何かイイ。商店街の他の店は既に閉店準備で、ブラシで床をこする音や水を流す音が聞こえる。私も急ごう。ズタ袋をさげ、途中で事切れたブーツ(ファスナーぱっくり)をはいた妊婦の姿なんてあまり見られたもんじゃない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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