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カテゴリ:MOVIE REVIEW
忘れないうちに最近見たDVDレビューをUPします。どれもおススメです。
爆音ダイナマイトメロンズ エロ系のDVDを選ぶのは毎回ギャンブルですが、ネーミングと内容にはある一定の法則が見られる、と悟った記念すべき作品(?)。例えば、安易に「セックス」という言葉がタイトルに入ってるのはまずハズレ、とか。 今回の作品に関しては、字面のインパクトも去ることながら、配給会社側の大胆なセンスを買う。このなげやりなタイトル、発掘本能をかきたてる。メロンは巨乳の暗喩か?意味不明なタイトルは意外とアタリ。そして巨乳ちゃん、ついこないだマライヤ・キャリーに訴えられてたポルノ女優、その名もメアリー・キャリーではありませんか!(カルフォルニア州知事立候補の経歴も) 軽快なストーリーに加え、ものまね(?)も堪能できる、一粒で二度おいしい作品です。マライヤに似ていたか?それは、正直なところ、どっちがものまねなのか悩んでしまった程です。だって、マライヤもポルノ女優に見える時あるやん?・・。 タキシード The Tuxede 巨乳つながりではありませんが、ジェニファー・ラヴ・ヒューイットは、お色気コメディ路線へと模索中のようだ。生き残りをかけ、二枚目から三枚目へと転向をはかる俳優もいれば、ショウビズの世界はほんま厳しい所やなぁ・・。ジャッキー・チェン目当てで借りました。ラッシュ・アワー3、早く見たい。 フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い Four Brothers マーク・ウォルバーグ、見た目は白いけどブラック(に近い)と思う。それ程黒いキャスト陣に囲まれても違和感を感じさせない(って思った)。だってマーキー・マークの時はラップしてたし・・。 エロは期待できません。ハードコアな兄弟仁義な内容でした。デトロイトの寒い風景と暖かい家族愛のコントラストがよかった。兄弟四人の家に自分だけ女を連れ込む、タイリースの絶倫ぶりが印象的。アウトキャストのアンドレも出てる。 セルラー Cellular 携帯電話が引き起こすスリルとサスペンス。メール、リダイアル、ミュート・・とさりげなく機能を網羅させながらのストーリー展開にセンスが感じられた。キム・ベイシンガーの演技がはじけててイイです。窮地に追い込まれるヒロイン(金髪)、女優冥利につきる役どころでしょうか。ナインハーフ(古っ)も体当たりやったもんなぁ・・。悪者役はジェイソン・ステイサム、白人やけどなんかセクシーで好き。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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