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この三連休にあった出来事をまとめてご紹介いたします。
ウルルン滞在記(再)を見る。場所はギニアの小島。女のプロポーズを男は断ってはいけないという島。プロポーズは酋長らしき男性の一声でスタートし、儀式っぽくおごそかに執り行われる。女性が鉢いっぱいの米(一升ぐらい?)を持って男性のもとに現れ告白。男性はそれを了解し、米は男性の家族に贈られる(結納?)。ゲストの男性タレントは二人の女性から言い寄られてた(一夫多妻制らしい)。お約束の、TV的な云々とか抜きにしても、強烈な何かがそこにはあった。エリザベスだ。 エリザベス、35歳。夫は2年前(間違ってたらごめんなさい)に本土に渡ったきり。過剰な自信と情熱が、グレイス・ジョーンズを思わせる風貌の彼女を、逆に魅力的に見せている。若手タレントを強引にめとり(?)、意外にも彼に「キューンときた」と言わしめた。見直したで、日本男児。自分の汚れ物を洗濯しようとした彼に彼女は アンタ ワタシノ ダンナ スワッテ ミテテ 自分の男には洗濯をさせないという、女の潔さ。この台詞がツボにはまってしまい、繰り返し唱えて一人で笑う(←アブナイ)。決して彼女の言動がおかしいのではない。タレントの関西弁とそれが妙にマッチしてて、桂春段治のおときのような古今東西問わない女の底力を見せつけられた気がした。 「男の人には絶対トイレットペーパー買いにいかせん」と豪語する友達がいたなぁ。あなたの、「男の人にさせたくないこと」は何ですか?(私は針仕事かなぁ・・) もしかしたら出産以来旦那方の家族と初めて会話したかも。それも義姉のみ。用件は6歳になる甥っ子の足のサイズを聞くため。おみやげはスニーカーにでもしようかと。私に子供ができなかったら 旦那が急に思い立ちボンの離乳食始まっちゃいました。一般的には5か月からとあるが、実際は遅ければ遅いほどいいらしい。惰性で6か月と決めていたが、今ちょうど5か月半だし、と嬉々としてキッチンに立つ旦那を暖かく見守る。Book Offで見た離乳食の本、まだ売ってるかなぁ。砂糖どさーっ。牛乳どぼーっ。しかもこれ、厳密にいうとコーンミールじゃなくてコーングリッツ。だからつぶつぶいっぱいなの。あぁ、最初は小さじ一杯からスタートって手引書に書いてるのに・・。でもボンも父ちゃんも満足げ。血便出ませんように、と心で手を合わせる母だった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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