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2018.10.01
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カテゴリ:マイホーム
​​​​​​​​​更新が遅くなりました。申し訳ないです。

今日は前回の続きで、​「家造りのQ&A」​について書いていきます。


契約について
Q. ​契約時に必要な費用は?

A. 契約時には着手金(契約金)、建築確認申請費用、契約印紙代がかかります。着手金の額は建築家、建築会社により異なるため、事前に確認しましょう。合わせて契約後の支払いのタイミングとその額についても確認しておきましょう。
  【目安】・着手金…設計監理料や建築費の10〜30%
              ・建築確認申請費用…5〜20万円程度
                ・工事請負契約の印紙税…1万円

​​​プランづくりについて
Q. ​満足するプランをつくるためのコツは?​

A. 自分たちの設計思想にあったプランを提供してくれる、または自分たちが理想とする家造りに近い施工事例のある依頼先にアクセスしましょう。それまでに準備しておく項目は以下の通りです。
【準備項目】・予算案
                  ・希望、条件
                  ・イメージ、こだわりが伝わる写真、資料
                  ・10年後、20年後の生活パターンの想定

また、プランの提案や打合せの場ですぐに結論は出さず、一度持ち帰り、その他の依頼先のプランと比較も交えながら検討しましょう。納得できるまで答えは出さずに、検討中に生じた質問・疑問を次の打合せ時に思いっきりぶつけましょう。

Q. 依頼先とのトラブルを防ぐコツは?

A.  前述したように、納得するまで打合せを行い、理解にズレがないよう十分にコミュニケーションをとりましょう。そして、後からトラブルにならないようにメモを取ったり、相手に簡単な議事録を作ってもらうのもトラブルを防ぐコツと言えます。大金が動くことですので、何度も確認し、納得した上で署名捺印しましょう。


完成後について
Q. メンテナンスや保証は?

A. 引越し後のメンテナンスは基本的に建築主の責任と負担で行います。しかし、住み始めてから不具合が生じた場合、設計者や施工会社に調査と説明を求めることができます。補修が必要かどうか、補修するならばその方法と費用負担をどうするのかについて、建築主、設計者、施工会社の三者で行います。なお、全ての新築住宅には10年の※瑕疵担保補償が義務化されています。


※瑕疵担保保証について
   構造耐力上主要な部分や屋根等の雨水の浸入を防止する部分の瑕疵については、工事請負会社に補修義務があります。この責任義務の期間は10年ですが、20年までに延長する特約をつけることも可能です。瑕疵担保責任は一時的には工事請負会社が負うことになりますが、工事監理契約を設計事務所と結んでいる場合、その瑕疵の内容によっては、設計事務所にも管理責任が生じます。


Q. 完成後に必要な費用は?

A. まず、登記(登録免許税と司法書士の手数料が必要)を行い、不動産(土地・住宅)をした際にかかる税金、不動産取得税を納める必要があります。そして不動産を所有している限り、固定資産税は毎年納めなければなりません。新築の場合は不動産取得税と固定資産税には税金の軽減もあるそうです。



以上が家造りのQ&Aになります。次のブログはマイホームに取り入れたい要素について書こうかなと考えているのですが、毎日の更新は難しいかもしれません。なるべく更新するようにはしようと思いますので、よろしくお願いします。



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Last updated  2018.10.06 21:51:16
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