・2023年:大きな転機の年
YGを離れ、Galaxy Corporationへ移籍
・2023年6月、YGエンターテインメントとの契約終了後、
Galaxy Corporation と新たに専属契約を締結。
→ この移籍で、完全に“自分の活動を自由に進める立場”になった。
・音楽活動準備を示唆
・2023年の段階から、「ソロ活動再開・新曲制作」を本人・関係者が示唆。
・コンサートやカムバックに向けて準備を進めていると報じられた
・2024年:完全復活を示した年
・ 新曲『POWER』について
G-DRAGONは2024年10月31日、約7年4ヶ月ぶりとなるソロ新曲 『POWER』 をリリースしました。
これは2017年のミニアルバム『Kwon Ji Yong』以来の大きなソロ作品で、発表と同時に世界中の音楽ファンの注目を集めました。
『POWER』は、エネルギッシュなビートとG-DRAGONらしいカリスマ性あふれるラップを持つナンバーで、音楽チャートでも大きな話題となりました
楽曲は単なるカムバック曲ではなく、彼自身が音楽や力(Power)の意味について考えを込めた作品としても語られ、
「G-DRAGONがいま表現したいもの」を象徴する一曲として受け止められています。
・ MAMA 2024での『POWER』披露と受賞

2024年11月に大阪・京セラドームで開催された MAMA Awards 2024 にて、G-DRAGONは約9年ぶりにMAMAのステージに立ちました。
この夜のステージで彼は 『POWER』 をソロで披露し、その圧倒的な存在感とパフォーマンスで観客を惹きつけました。
さらに、この日の授賞式で 「Music Visionary of the Year」 という特別な賞を受賞。
自身の音楽キャリアとBIGBANGとしての歴史を振り返りながら感謝を語り、当日の大きなハイライトとなりました。
またステージ後半では、メンバーの Taeyang(SOL) と Daesung(D-LITE) がサプライズ出演し、BIGBANGの『HOME SWEET HOME』『BANG BANG BANG』『Fantastic Baby』などを続けて披露して会場を盛り上げました。
◆・SBS歌謡大祭典での『POWER』パフォーマンス

2024年12月に行われた SBS歌謡大祭典 では、G-DRAGONが実に約8年ぶりにこの年末音楽番組に出演。
ステージの最後を飾る形で 『POWER』 をパフォーマンスしました。
このステージでは、彼の圧倒的なカリスマ性が改めて強調され、ドローン演出や独特のジェスチャーも交えた見応えあるパフォーマンスとなりました。
長い沈黙を経て戻ってきたG-DRAGONの“有終の美”を飾るステージとして、多くの視線を集めました。
・2025年:ソロ本格再始動の年
・2025年2月:アルバム『Übermensch』リリース
・G-DRAGONの3rdソロアルバム『Übermensch』を発売。
→ 2017年『Kwon Ji Yong』以来となる新作。
・新曲には「POWER」「HOME SWEET HOME」「Too Bad」(feat. Anderson .Paak)などが含まれて話題に。

G-DRAGON - 3RD ALBUM 「Übermensch」 (JEWEL ver.) クォンジヨン GD BIGBANG ビッグバン ジードラゴン KPOP 韓国盤 韓国直送
・2025年3月〜:ワールドツアー開始
・『G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Übermensch]』 をスタート。
→ 韓国・高陽スタジアム公演で幕開け。
・日本公演 5月:東京ドーム/京セラドーム大阪 でソロワールドツアー公演。
→ いずれもSOLD OUTの盛況。
・アジア〜オセアニア公演
アジア主要都市(フィリピン・台北・マカオ・クアラルンプール・ジャカルタ・香港・バンコク)や
オーストラリア(シドニー・メルボルン)などでもライブを開催
・北米・欧州公演
8月下旬〜9月にかけて アメリカ(ニューアーク/ラスベガス/ロサンゼルス)、
フランス・パリ などでもコンサートを実施。
※この世界ツアーは、約8年ぶりの大規模なソロツアーとして大きな話題に。
・バラエティ出演・制作プロジェクト
- MBCの音楽バラエティ番組『Good Day』の制作・出演に関わる動きあり。
→ 音楽制作プロセスを番組で見せる企画として話題に(放送は2025年予定)。
メディア出演
- 韓国のイベント・トークショーなどにも出演し、音楽・表現について語る姿が見られた
・2025年10月:文化勲章受賞

・10月23日、韓国の文化勲章(Ok-gwan Cultural Merit)を受賞。
→ 韓国による人気文化への功労を称える最高レベルの表彰で、G-DRAGONは歴代最年少受賞者に。