「ダレン・シャン 12」、「世界の中心、針山さん」、「ある日、爆弾がおちてきて」
お昼まで晴れていましたが、今は曇って寒いです。今日は図書館に本を返しに行こうか迷っています。↑ この時間で・・・。*「ダレン・シャン 12」Darren Shanさん 小学館 2005年1月10日発売やっとダレンシャンシリーズを読み終わりました。12冊ですが、長さを感じさせませんでした。もっと続いてほしいです。吸血鬼ものは本当は嫌いですが、このシリーズはとても面白く、吸血鬼ものも好きになりました。大人でも十分楽しめます。お勧めです。*「世界の中心、針山さん」成田良悟さん 電撃文庫 2005年10月25日発売埼玉県所沢市に住む針山さんのまわりで、都市伝説やら魔女っ子やら勇者やら、今、旬の単語が入った盛り沢山の短編小説です。たまたまですが、この頃、所沢市が私の中にも入って来ていました。この本を手に取り、驚きました。「あ、また所沢市だ~」と。はちゃめちゃワールドで、とても面白かったです。*「ある日、爆弾がおちてきて」古橋秀之さん 電撃文庫 2005年10月25日発売電撃hpという雑誌に載っていた短編と、書き下ろしをくわえた7篇が入っています。図書館に住む神様、「トトカミじゃ」がお気に入りです。私の通った高校も、とても古い図書館でした。生徒が入る所は綺麗ですが、その他の書庫と呼ばれていた所は、本当に古い物が入っていました。クラブの顧問が図書館の管理をしている先生だったので、時間が空いた放課後に手伝いをさせられました。その時の事が、思い浮かびました。