「新耳袋」と「ジョニー・ディクソン」
お昼前後、雪が降りました。びっくりしましたが、初雪、20日も遅れていたそうですね。地球温暖化が迫って来ていて怖いです。明日は、図書館に本を返却する日です。今回は、前もって読んでいたので、焦っていません(笑)。*「新耳袋 第十夜」木原浩勝さん・中山市朗さん メディアファクトリー 2005年6月19日発売第十夜まで来ました。最終巻です。今回も他の巻に連結するお話があり、最後の方は映画を撮影中に起こった実話など、盛り沢山の99話です。終わっちゃいました、なんだか寂しいです。この本のおかげで、耳袋の1巻を読んでみたり、他の怖い話本にも手をそめました。*「ジョニー・ディクソン ミイラと遺書と地下聖堂」ジョン・ベレアーズさん 集英社 2003年1月29日発売和書で3冊発売されているうちの1冊目です。ダレン・シャンがとても面白かったので、それ以来、児童書もチェックしています。この本は、ジョニー(12歳)が繰り広げる冒険譚です。魔女・怪物が出てきて怖い思いもしますが、一番の良い事はジョニーにお友達が出来た事です。字が大きくて太字になっていますので、読みやすいです。他に「ルイスと魔法使い教会」シリーズがあります。