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るり玉のGreenDay's

全1068件 (1068件中 1-10件目)

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2017.05.13
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カテゴリ:***花壇から***



*** お天気がいいと ***


天気がいいと 気分も上がります

勢いをつけて 花壇の作業を入れて

みんなで無心に草取りしていると それだけで楽しいです


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玄関前は いろんなお花があります

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ナデシコ  ガウラ

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マリーゴールド  トラディスカンティア

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カランコエ

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アンゲロニア  後ろにはギボウシ

お馴染みのお花たちは

長く咲いて楽しませてくれます


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お花が小さくなりながらも 可愛いビオラたち


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シレネ・チェリーブラッサムとオンファロデスは

最強の可愛らしさ


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年々大株になるリクニスは どんどん切って草丈を押さえてます

リーフだけでも美しいです


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ラベンダー・アボンビュー

ブロ友さんにいただいた子です

伸び伸びと育っていますよ~ ありがとうございます(*^^)v


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2年目? 3年目?の サルビア・リラータ

株が充実すると葉が美しいサルビアですが

春はお花もとってもきれい

こぼれ種であちこちに増えてます


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今年もホリホックが伸びて 蕾が膨らんできました


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サポナリア

今年はピンクの種をいただいたので 紅白で (*^^)


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今年 初めての直蒔きにしてみた ヤグルマギクとビスカリア

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びっしり発芽するので 背丈が抑えられて自立するので

直蒔きに向いてますね

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今年もくるんくるんカールのしべを発見


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エキウムのブルー


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ベロニカ・ブルーフォンテンのブルー


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ギリアも揺れて咲いてます


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シザンサスは やっぱり地植えがいいな


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ペンステモンも蕾がついて


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エルサレムセージが咲いて


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ソープワートや


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アグリモニーが広がって楽しみ


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ベルガモットも 今年は大きくなりました


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セージやサルビアが増えてきたので

これからが楽しみな花壇です



*** こまめに手入れして 秋まで咲かせよう ***










最終更新日  2017.05.13 22:15:45
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2017.05.09
カテゴリ:***心***



*** 家族と花が癒し ***


桜を見なかった春

美しい桜ですら 母との苦痛な記憶に繋がって

母の影が張り付いているような嫌悪感で

桜を見たくなかったです

耳鳴りに悩まされて 自分の声が遠くに聞こえて

嫌な夢を見ては眠りが浅くなって

また落ちてるなぁ・・・と感じた春でした


3月の無言電話以来 まったく音信不通ですが

また電話がかかってくるのではないかと

常に不安な気持ちがあって

鳴っていもいない着信音が聞こえる・・・という錯覚すら起きています


けれど

連休には 主人と次女が帰ってきて

久しぶりに家族揃って楽しい時間を過ごせました(*^^)v

主人とちょこっと宮島散歩をしたくらいで

別にどこに出かけるわけでもなく

一緒にご飯を食べて いっぱい話をして

普通の日々を過ごしました

この普通の時間がいちばん幸せで いちばんの癒し

連休が終わって 少しさみしいけれど

家族がそれぞれの場所で 元気で過ごせたらそれでいいです



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今年は バラの蕾がたくさん上がりました

植え替えもしないままでしたが・・・


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アンブリッジローズとラベンダーレース


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グルス・アン・アーヘン


今年は細い枝先にも きちんと蕾がついているんですよ

植え替えしなかったし

肥料も満足にあげていなかったのに けなげです


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いちばんに咲いてくれたのは グルス・アン・アーヘンです

とっても美しい姿で咲いてくれました


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今朝はアンブリッジローズが咲いてました

優しいお花ですね



*** 心穏やかに花と暮らしたい ***










最終更新日  2017.05.09 09:27:36
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2017.04.22
カテゴリ:***ベランダから***



*** 今年も会えたお花たち ***


初花ラッシュのベランダです

毎日が発見

お花を見せてくれてありがとう

芽吹いてくれてありがとう

心の中に幸せを運んでくれてありがとう


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オダマキ・ウィンキーダブル・レッドアンドホワイト

今年3年目

たくさん蕾が上がってくれました


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咲き始めの横顔が美しくて

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グラデーションが美しくて

満開になると淡い色に変わってきて上を向いて・・・

とってもきれいな色です


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種をいただいて 初めて育てたれんげ草

懐かしくて可愛らしくて


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オダマキとれんげ草

ここがいちばん春らしい色かもしれません


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エビネの花も咲きました


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こぼれ種で育ったメラスフェルラ

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風に揺れる長い茎と小さな小さなお花の

この雰囲気が大好きです

この柔らかさとは逆に とても成長が早くて強いお花です


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キバナホウチャクソウも咲きました

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スッとした立ち姿に とてもきれいなお花です


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日本桜草・北斗星

切れ込みの入った花弁の小輪種で可愛いです


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日本桜草・雪月下

真っ白なお花が清楚できれい


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この葉っぱはもしや・・・

消えたと思っていた 南山スミレではないかと!

何にも生えてなかった鉢でしたが

何か出てくるかも・・・と水をやり続けててよかった

でも お花が咲くまで分かりません

違うスミレかもね(≧▽≦)

あまり期待せずに待ってみることにしましょう


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これの鉢も ヒトリシズカが枯れて夏以降何にもなくなってた鉢

植えてすぐに枯れたので もうダメかも・・・と思いつつ

冬の間も水をやってました

生きててくれて芽吹いてくれました

すごく嬉しいです


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黒花フウロも咲きましたよ~

大好きなフウロソウ

他の色も蕾が膨らんでいて楽しみです


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何気なく置いてたエアプランツに

蕾がついているのに気づきました

花期なのかな

乾燥してる部屋に置いてるので

10日に一度くらいザーッと水をかけてるだけですが

ちょっとずつ大きくなってるし(*^^)


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春の種蒔きは 八重桜の散る頃に・・・

なんとか今年も種蒔きできました

お世話しに行かなくてはならないこの状況は

引き籠りの私には良い薬かもしれません



*** 春から初夏への移り変わりですね ***










最終更新日  2017.04.22 17:24:26
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2017.04.14
カテゴリ:***ベランダから***



*** メキメキと ***


雨が続いて 花壇は早くも雑草だらけになっています

昨日 ちょこちょこと抜いてきたけれど

たぶんすぐにまた覆われるでしょう (;・∀・)



ベランダの山野草たちも

負けじと成長中です


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キバナホウチャクソウ

一日に数センチ伸びてます


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スズラン


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エビネ


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日本桜草たち

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咲くのが楽しみです


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紀伊ジョウロウホトトギス


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イカリソウ(&こぼれのスミレ)


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春蘭


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ヒメイズイ


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今年も楽しみなネジバナ

ちょっとずつだけど 芽が増えているような気がします ( *´艸`)


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フウロソウ三種

どれも元気に葉っぱが増えてます


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バラたちも元気

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グルス・アン・アーヘン


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クリスマスローズたちも元気です

このところ 一気に葉っぱが増えました

2年生たち

来年はお花が見れるかな


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今年発芽した子たち

植え替えしてあげなくちゃ・・・と、気ばかり焦って

とりあえず液肥をあげてます


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ラムズイヤーの新芽がたくさんでました

植え替えしてないので 大きくなるかどうか・・・


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サルビア・ヤメンシス・サーモンイエロー

今年の初花です

2年目で株が充実してきました


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リクニス・コロナリア・ガーデナーズワールド

こちらも昨年から一回り大きくなりました


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白花ルリタマアザミ


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銅葉のワイルドチャービル



どれも楽しみなものばかりです



*** 元気をくれてありがとう ***










最終更新日  2017.04.14 18:12:54
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2017.04.08
カテゴリ:***ベランダから***




*** 春の色が見え始めました ***


気温が上がってきて

ベランダも春になってきました

秋から冬の間は ただただ水をあげていただけのベランダです


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黄花のスミレ

クリームイエローの花びらも 後姿の紫も可愛いです


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発芽はサルビア・スカブラ

ポット上げしてあげないとね


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初花は フロックス・デバリカタ・ラファミィ

一重でひらひらとした優しいお花です


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こちらも初花

名前が分からないけど ミヤコワスレに似ている気がします


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種をいただいて育てているレンゲ草は

葉っぱが増えて 蕾も見え始めました


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オダマキの蕾は色づいて


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オキザリスは明るい黄色で 笑顔をくれます


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春を忘れずにお花を見せてくれる球根たち


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シラユキゲシも初花を見せてくれましたよ


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発芽しては消えてを繰り返していたシシリンチウム

やっとこのくらいまで育ってくれました

芽吹いたり花が咲いたり ベランダにもちゃんと春が来ていました



気づけばもう種蒔きのシーズンですね

あちらこちらで種蒔きの声が聞かれます

八重桜が散り始めたら 私も種を蒔こうと思います (*^^)v



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春限定のミモザを中心に 小花を束ねてみました


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こんなことをしている時間が 何より楽しいです



*** 新しい春に幸せを重ねよう ***











最終更新日  2017.04.09 16:31:33
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2017.04.05
カテゴリ:***花壇から***



*** 冬を耐えて 咲く花たちを ***



家族の引っ越しが終わって やっと一息ついているところです

二人の同時引っ越しは やはり忙しかったですが

その忙しさが 深く考え込む時間を減らしてくれたような気がしています



この半年

悩んで悩んで 体も心も不調になって

同じような経験をされている方とやりとりをさせていただいて

自分を見つめ直したり

親との関係に苦しんでいる方々のブログを読んだり

ネットで情報を調べたり

とにかく活字を追う生活をしていました



コメントやメールで たくさんの優しさをいただいて

やっと普通の生活 普通の感覚を取り戻してきました

過去を消すことはできないし

今も周りにある不安も消すことはできないけれど

今を 今日この一日を

自分が幸せを思えるように積み重ねていこうと思います



これまで 花好きなおばちゃんのお気楽なブログでしたが

自分をさらけ出したことで

本当の私のブログになったような気もしています

お会いしたことはないけれど

パソコンの向こうで読んでくださっている皆さんとの絆は

私の心の支えです

本当にありがとうございます

落ち込んだ時には また甘えさせていただくかもしれません (≧▽≦)



さて!

卒業式があったり もう少しで入学式があったりで

何度か学校のお花たちのお世話に行ってました

今日は 本当に久しぶりにカメラを持って 花たちの様子を収めてきました

秋があんな状態だったので

種蒔きもいい加減なことしかしていなかったので

花壇のお花は少なめですが それでも一生懸命咲いている子たちです

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玄関は ビオラ満載 (これは購入苗です)


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秋に ナデシコとアリッサムの寄せ植えを何個か作っていました

お花が増えてきて 手間いらずで助かってます


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久しぶりに育てているストロベリーキャンドル (100均の種をばら蒔いたもの)


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今年も牡丹の蕾が膨らんでいます

牡丹をこよなく愛してくださった校長先生が退任されましたが

これからも大切に育てていきたいです


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石花壇には ビオラとノースポール

そして生徒たちが植えたチューリップがお行儀よく並んでいます


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花壇のチューリップは 今は赤色が咲いてます


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足元の可愛いお花は ツルコザクラです

先輩スタッフさんが 鹿児島から種を送ってくださいました

ポット上げもしないで 1月も終わりになってから

種蒔き箱から手でつまんで植え付けしたものですが

しっかりとお花を咲かせてくれました


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ここの色合わせは ちょっと目立ちます


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初めて育てた バージニアストック

可憐で小さなお花が とっても可愛いです


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ダイサンサス ファンダンゴ

花友さんから苗をいただいたものです

丸い花弁が可愛いですね


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アジュガ チョコレートチップ

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アジュガ ブラックスカロップ


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フジバカマの新芽がびっしりと出てきていました

他にも たくさんの宿根草たちの瑞々しい芽が出ていて

嬉しくなりました


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クリスマスローズの花壇も元気です

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この美人さんは ブロ友さんからいただいた子ですね


冬の間 ちっともお世話しなかったのに

お花たちは自分の力でしっかりと育ってくれて

私に元気をくれます

本当に愛しい存在です



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種が出来始めたクリスマスローズをカットして ドライフラワーを作っています


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小花のマトリカリアのドライなどと合わせて

ブーケを作ってみました

クリスマスローズの抑えめの色合い・・・好きです



*** やっと お花に触れ合うことができるようになりました ***










最終更新日  2017.04.05 16:23:59
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2017.03.10
カテゴリ:***心***




子どもの時に受けた傷は 大人になっても癒されることなく

何十年も苦しみ続けてきました



昨年の9月に決定的な母からの言葉を受け

妹の裏切りや その他もろもろの事柄が起き

この半年間は 心も体も本当に苦しんできました



抱えきれなくなった気持ちを書き始めて

たくさんの方にメッセージをいただいて

繰り返し読み返しては涙しました

同じ経験をした方と

誰にも言えなかったことを吐き出して

気持ちを共有して

どれだけ救われたでしょう



冷静になって

私に起こっていることは 何なんだろうと

いろんなことを調べたり読んだりしました

これからの人生を

本当の自分を押し殺して生きていくのだろうか

それでいいのだろうかと自問自答してきました



そんな先日

母から電話がかかってきました



何事もなかったかのように

母:「元気にしてる?〇〇ちゃん(次女)の顔を見に行きたいんだけど」

たぶん 次女が旅立つ前に またお金でも持ってこようとしてるんだ



私:「今 引っ越しのあれこれで忙しいし 家の中も散らかってるから・・・」

母:「ちょっとの時間でいいし 玄関先でいいから」

玄関先って言って 玄関で帰ったことなんて一度もない



これまでの私だったら

「じゃあ、娘に予定を聞いてみるから・・・」と言ってたはず

でも 半年間悩んで苦しんで 真正面から自分に向き合った私は違っていた



私:「来なくていい」



一瞬 沈黙があった

母が動揺しているのが分かる

その沈黙のあと

小さいけれど 低くドスの利いた声で



母:「私の言う通りにしておいたほうがいいよ

私に逆らった人は みんな不幸になるんだからね」



出た

これ・・・

母の決め台詞なんです

滑稽なセリフでしょう?

でも これを子供の頃からずっと刷り込みのように聞かされていた私は

「お母さんの言う通りにしないと不幸になる」

と 本気で信じていたんですよ

それは大人になって そんなことはないと頭では分かっていても

心の中には 不安として残っていたんですね



私:「お母さんのいいなりになるくらいなら 不幸になっても構わない」

自分でもびっくりするくらい

冷静に答えている自分がいました



私:「こっちに来られるのも嫌だし そっち(実家)にも行きたくない

殴られたりつねられたり そんな辛い思い出しかない家に

行きたいなんて 今まで一度も思ったことない!」



たぶん

私から そんな言葉が出るとは思ってもいなかったのでしょう

母:「人って 幸せなことよりも

小さな嫌なことのほうを強く覚えているもんなのよね」

小さな嫌なこと???

あれが???

カーッと頭に血が上りました



それから母は

「私だって 殴りたくて殴ったわけじゃない」とか

「私だって 一生懸命だった」とか

「あなたのことがかわいかったから」とか

涙ながらに語るのですが

私はこれまでとは違う

それを とても冷静に聞いていました



しまいには 声を詰まらせて

母:「お母さんが生きていたら この惨めな話をに聞いてもらいたい

お母さんだったら私の話を聞いてくれるはず

あぁ お母さんに会いたい」



へぇ~~~~~

お母さんのお母さんは そんなに優しいお母さんだったのね



私:「いいね お母さんはそんな優しいお母さんの存在があって・・・

じゃあ 私にもそう思わせるお母さんになってみてよ!!

私にはそんな存在は ひとかけらだってないんだからね

誰にも頼らず 全部自分でここまでやってきたんだからね!!」



母は 何を思ったか

母:「じゃぁ お父さんと離婚するから

血のつながったお父さんとだけは交流してあげて」

私:「は? 何言ってんの」

母:「私の存在が邪魔なんでしょう だからお父さんと離婚する」



子どもか・・・



私:「離婚しようとすまいと 私には関係ないから ご自由にどうぞ

それは夫婦の問題でしょ?

問題をすり替えて 私の責任にするのはやめてよね」

って サラっと答える自分がいました



私は 父のことも許せていません

わたしがどんな仕打ちを受けていようとも

まるで そこに何もないかのように見て見ぬふりをし

素通りしてきた父を・・・

その父の態度も気に入らなかった母は

その苛立ちの分も殴ってきましたから



その夫婦の不仲を 私のせいにされてもね・・・

たまったもんじゃないわ



結局 母は諦めたのか

母:「・・・じゃあ みんなに元気でよろしくって伝えてね」

で切りそうになったけど・・・

これまで 娘たちへの不平不満も全部私に言ってきた母へ

私:「何でもかんでも私に伝言させないで

言いたいことは 全部娘たちに直接言ってちょうだい 

もう一切私に言ってこないで」

ここで 電話はブツッと切れました・・・



その日の夕方

何があったと思います?



私には10回以上の無言電話

娘たちにも それぞれ1回ずつの無言電話をしてきたんですよ・・・

これって・・・

80歳を迎えようとするご婦人のすることでしょうか・・・?

あまりにも幼稚で呆れてしまいましたよ

こんな人のために

私は何十年も苦しんできたのかと思うと

もう自分さえも滑稽に思えてきた・・・



でも

今回の電話で

言わずにしまっておこうと思っていた今の気持ちを言えたし

大嫌いな母と距離が置けそうだし

今はこれでいい

と思えています



この半年の時間が

「私が私でいい」

と思わせてくれた時間だと思っています



「娘だから ~しなければならない」

今まで 自分に課して背負ってきたその部分を

バッサリ切り離すことができました



まあ でも 年老いた両親にはいろんな問題が起こってくるでしょうから

そうなった時には その時考える

ヘルプがあったなら

その時に必要なことを 必要な分だけする

娘だから、という余計なことはしない

と答えを出しました



昨夜から

とても苦しかった呼吸ができるようになったんですよ

あぁ 息が吸える!

胸の奥深くまで 新鮮な空気を取り込めるようになりました

半年経って やっとです



母は

幸せな私の家族が 羨ましくて歯がゆくて仕方ないのだと思います

その幸せの中に

割って入ってこようとしていたように思います

でも この幸せは

主人と私が 時間をかけて育てて作ってきたものです

自分の幸せは 自分で作っていく以外にはないと思います



80年生きてきても・・・

それに気づけない母は 可哀想な人です・・・











最終更新日  2017.03.10 18:59:50
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2017.03.07
カテゴリ:***心***




コメント、メール、ありがとうございます

一文一文噛みしめながら 読ませていただいてます

まだお返しできていなくて ごめんなさい



心の思いつくままに書いています



私は 人に甘えることがとても苦手です

絞り出して思い出しても

誰かに甘えたという記憶には 辿り着かないのです



3歳で母と死別して

父方の祖母の元で暮らしましたが

祖母に甘えた記憶は残っていません

祖母はどんな人だったかしら・・・

土間で 床にお茶碗を叩きつけて割っていることが何度かあったような・・・

その姿が 薄っすらと記憶の片隅に残っています



母と暮らし始めてからは

いつも上目づかいに 顔色をうかがう生活だったので

甘えることすら知らずに生きていました

お母さんに甘えるって どんな感じだろうと

友達を見て うらやましがってばかりでした



母は 父方の親戚を嫌っていたので

盆正月は 母方の実家へ行くことが多かったです

けれど

そこでは よそ者扱いでした

何か手伝おうとすると

母の姉である叔母は

「〇〇ちゃんは お客さんだから」

と 手伝わせてくれませんでした

同じように集まっているいとこたちは

台所で みんなでおしゃべりして楽しそうだった・・・

私は 部屋の隅っこで 黙って座っていました



母の実家の人たちは

冷たくはなかったけど 優しくもなかった

当たらず触らずな感じで

子ども心にも

「ここにも居場所はないんだな」

と感じていました



これまで何度か

もしも自分が

母と同じ立場だったら

あの叔母たちと同じ立場だったら

どうするだろうと考えてきました



もしも 再婚相手に子どもがいたら・・・

時間をかけて ちゃんと子どもに向き合って

子どもから信頼されてからでないと

とてもその子どもの人生を背負えないと思う

たった1回会っただけで暮らし始めたりなんかしないと思う



縁あって 親戚になった子どもと会ったら・・・

血のつながった甥や姪よりも

たくさん話をすると思う

部屋の隅に追いやらないで

「一緒に手伝って」と

他の子たちと同じように 台所で一緒におしゃべりすると思う



たらればだけどね・・・



どこにも甘えられる場所がなかったし

誰にも甘えたことがなかったので

甘え方が分からない



むしろ 甘えることが苦痛です



例えば

子どもの学校行事などで

車で行った方が便利な場所に行くとします

私は免許を持っていないので

知り合いが「乗せてってあげるよ~」と声をかけてくれたとします

私はその言葉に甘えることができなくて

用事があると嘘をついてでも

電車やバスで大回りして行きます



誰かに助けてもらいたいな、と思うようなことも

人にお願いするよりも ひとりでこなす方が

体は大変だとしても 気が楽だったりします



その「癖」・・・みたいなものは

知らず知らずのうちに 娘たちにも伝わっていたようです

最近 次女から言われたこと

「お母さんって 何でもひとりで答えを出そうとしてるよね?」

「人に 甘えていいんだよ」



それを言われて ハッとしました

自分では意識していたつもりはなかったけど

家族にすら甘えてこなかった自分がいました



次女は 大学生活の中のいろんな場面で

友達に甘えたり甘えられたりで助け合って

絆につながったり 喜びにつながったりという経験が大きかったようで

ふと私を見たときに

「お母さんって・・・」と思ったらしいのです



「甘えるって 時として大切よ」

こんなことを 自分の娘から教えてもらうなんて・・・

娘は

私の今の精神状況には 全く気づいていませんが

ナイスタイミングなアドバイスをくれました



家族がいるから

心が保てている感じがします



今 こうしてブログに書いている、ということ

皆さんに 甘えてる・・・と感じてます

合ってるかな?










最終更新日  2017.03.07 16:35:58
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2017.03.04
カテゴリ:***心***




生みの母は

27歳の時に 胃がんで亡くなりました

あまりに若い・・・ たぶん進行性のがんだったのでしょうね



なので なんとなく いつも頭の片隅には「死」というものがあって

私もいつかそうなるのではないか・・・

恐れつつも いつの間にか50歳を過ぎました



結婚して 家族を持って

「娘たちが成人するまでは生きたい」

その目標は達成できました

なので 今後何かあったとしても

たぶん受け入れられると思っています

これからの人生は 付録の人生だと思って大切に生きたい



きっと

母は 自分が生きるはずだった人生を

私にくれたのではないかと思っています



昨日 胃カメラを飲んできました

先日の特定健診のオプションで

ピロリ菌とペプシノゲン検査というのを受けてました

ピロリはいないのですが

ペプシノゲンの数値が低く C判定だったので

心配なら専門医へ という話だったのです



結果

胃の萎縮もなく ポリープもないということで一安心

ご心配いただいてありがとうございます

胃の痛みは 最近のストレスみたいです(やっぱり)

胃薬をもらって一件落着です

今後は バリウム検査は止めて

胃カメラ検査のみ受けることにしました

カメラがどんどん細くなって とっても楽だったし

専門医の先生いわく

バリウム検査は 被ばくのリスクのほうが心配なのでおすすめしない

カメラは一目瞭然だし

何のリスクもないので カメラだけでいいですよ、とのことでした



でも

市のがん検診クーポンは バリウム検査が推奨なので

毎年迷わず受けてたんだけどな・・・

でも あの味もいやだったし お腹もしんどいし

やっぱりカメラの方が楽ですね

私は 喉の麻酔だけで 自分の目でしっかり映像も見たいタイプです

自分の内臓を見れるチャンスですからね



余談ですが・・・

出産のときに 看護師さんにお願いして

胎盤を見せてもらいました

子宮の中で 子供と私をつないでいたものを見ておきたかったから・・・

なんだか感慨深かったです



これからの人生が 付録の人生だと言っても・・・

親よりも先に死ぬことは 絶対にいやです

それは

親を看取って送り出してあげる・・・なんていう

優しい気持ちではありません



親から解放された人生を味わいたいからです

なんて冷たい人間なんでしょうね

ある方の言葉・・・

「子供の時に親からかけられた言葉は

親が年老いたときに子供がかける言葉になる」

私は 優しい手を差し伸べてもらったことがないので

きっと 親に差し伸べることはないでしょう

無言の仕返しをするのかもしれません



きっと

親不孝だとか 冷たい娘だとか言われるのでしょうけれど

そう育てたのは親ですから



書いては苦しみ

苦しんでは書いて



いつか救われるときは来るのでしょうか



花ブログを書いていたるり玉は

実は こんなに冷たい人間なんです










最終更新日  2017.03.04 15:34:12
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2017.03.02
カテゴリ:***心***




東京にいた三日間は とっても楽でした

荷物の受け取りや家具の設置などで

忙しい、ということもあったのですが

何も「しがらみ」がない土地

何の「思い入れ」もない家具や家電

何も考えなくてよかったので 本当に楽でした

疲れて ホテルと新幹線でぐっすり眠って帰りました



今年は 雛飾りを出しませんでした

毎年欠かさず飾ってきたので 初めてのことです

主人が「飾らなくていいんか?」と聞くので

「今年は忙しいからいいよ」と軽く答えました

これまで 忙しくても「出すよ~」と飾っていたので

ちょっと不思議そうでしたが・・・



毎年 ブログでも雛飾りの写真を載せたりしてましたが・・・

今年になって思うのは

無理をして「幸せのふり」をしていたんだなぁ・・・

飾らなくてはならない、と自分で呪縛をかけていたような・・・

母が買った雛飾り

今年は見たくありません

(人形に罪はないので申し訳ないけど)



何でもそうなんです



結婚の時に買った 婚礼ダンス

私は 小さな借家に合った家具でよかったのに

家具屋に行って

母好みの婚礼セットの大きなタンスやドレッサーを 勝手に決めた

重くて大きくて使い勝手が悪いし

ドレッサーにいたっては ほとんど使っていない邪魔者



長女が生まれた時に買った ひな人形

これも勝手に買ってきた

素敵なひな人形だけど

やれ飾ったか 片付けたかと いちいちしつこい

母が買ったものを 私がどのように扱っているか

気になって仕方がないのだ

だから毎年

「今年も飾ったよ ありがとう」と

感謝の言葉を言わなくてはならなかった



ひな人形に続いて

大きなガラスケースに入った市松人形や羽子板も

次々に買ってきた

狭い借家のどこに置けばいいの

こっちの都合なんて 何も考えていない

マンションに越してきた今でも持て余し

部屋の隅を占領して埃をかぶっている



他にも 食べるものも含め

やんわり「要らない」と言ったものでも 勝手に送ってくる

それでも 要らないなどと言おうものなら

途端にヒステリックに怒るのが分かっているから

「わぁ素敵! お母さん、ありがとう!」と

満面の笑顔で感謝をしなくてはならない



それは 全て母の自己満足

「これだけやってあげている」

「私はちゃんと母親の役割を果たしている」

母の物差しでは それは正しいことで

娘の私が感謝するのが当たり前と思っているのでしょう



母は 何事にも

「見返り」を求める人です

何でも 「してやった してやった してやった」ばかり

疲れた・・・・・・



「してやった」ことに対して

母が満足する見返りを返さないと

グチグチと不満をぶつけてくる



今回の娘たちに対する愚痴がそうでしょう

入学 卒業 就職・・・

その時々に 多すぎるくらいの祝い金を包んで持ってくる母

それを有り難く へりくだって受け取らされる娘

その娘の姿を「してやった」と自己満足に浸る母

娘たちは その儀式みたいなのがすごく嫌だったと言っている

お金ではなく

優しい笑顔と一輪のお花だったなら

娘たちは どれだけ愛されている幸せを感じただろうかと思う



今回の愚痴は

今までこれだけ「してやった」のに「~してくれない」

自分を慕ってくれない不満が溜まっていたんでしょう

娘たちにも 心に嘘をつかせて

母の満足する見返りを演じさせなくてはいけないの?

それは 絶対にいやだ

あからさまに求められる見返りに

もううんざり



だから 母には友達がいません

母の姉妹とも意見が合わず疎遠です

そのことも 「全て相手が悪い」「私は間違っていない」と

延々と愚痴話を聞いてきました

母の意見を聞くのは私しかいないからです

私は 心の中ではと母が間違っていると思いながら

いい顔をして娘を演じることに疲れ切ってしまったようです



母につながる「物」がある我が家にいるのさえ息苦しいです

全部捨ててしまいたい

だから

何の「しがらみ」も「思い入れ」もない東京の主人の部屋が

とても楽だったのです



***

虐待を受けて そのままになっていたあの頃の私

その頃の一人一人のところへ行っています

裸にされて外に出されて 顔をゆがめたままの私には

柔らかくて温かい 明るい花柄の布で包んで抱きしめてあげました

少し優しい顔になった私を

そっと心の引き出しに寝かせてあげました

つねられたり殴られたりして泣いている私には

頬に触れて優しく撫でてあげました

あの時に 欲しくて欲しくてたまらなかった優しい手・・・

今になって やっとそうしてあげられます

思い出しうる限りの私のところへ行って抱きしめて

心の引き出しに眠らせてあげたいと思います



先日受けた健診で

胃の数値に異常が出ました

明日 胃カメラを飲んできます

ちょっと 怖いなぁ

***










最終更新日  2017.03.02 12:09:18
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