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るり玉のGreenDay's

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2017.03.10
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カテゴリ:***心***




子どもの時に受けた傷は 大人になっても癒されることなく

何十年も苦しみ続けてきました



昨年の9月に決定的な母からの言葉を受け

妹の裏切りや その他もろもろの事柄が起き

この半年間は 心も体も本当に苦しんできました



抱えきれなくなった気持ちを書き始めて

たくさんの方にメッセージをいただいて

繰り返し読み返しては涙しました

同じ経験をした方と

誰にも言えなかったことを吐き出して

気持ちを共有して

どれだけ救われたでしょう



冷静になって

私に起こっていることは 何なんだろうと

いろんなことを調べたり読んだりしました

これからの人生を

本当の自分を押し殺して生きていくのだろうか

それでいいのだろうかと自問自答してきました



そんな先日

母から電話がかかってきました



何事もなかったかのように

母:「元気にしてる?〇〇ちゃん(次女)の顔を見に行きたいんだけど」

たぶん 次女が旅立つ前に またお金でも持ってこようとしてるんだ



私:「今 引っ越しのあれこれで忙しいし 家の中も散らかってるから・・・」

母:「ちょっとの時間でいいし 玄関先でいいから」

玄関先って言って 玄関で帰ったことなんて一度もない



これまでの私だったら

「じゃあ、娘に予定を聞いてみるから・・・」と言ってたはず

でも 半年間悩んで苦しんで 真正面から自分に向き合った私は違っていた



私:「来なくていい」



一瞬 沈黙があった

母が動揺しているのが分かる

その沈黙のあと

小さいけれど 低くドスの利いた声で



母:「私の言う通りにしておいたほうがいいよ

私に逆らった人は みんな不幸になるんだからね」



出た

これ・・・

母の決め台詞なんです

滑稽なセリフでしょう?

でも これを子供の頃からずっと刷り込みのように聞かされていた私は

「お母さんの言う通りにしないと不幸になる」

と 本気で信じていたんですよ

それは大人になって そんなことはないと頭では分かっていても

心の中には 不安として残っていたんですね



私:「お母さんのいいなりになるくらいなら 不幸になっても構わない」

自分でもびっくりするくらい

冷静に答えている自分がいました



私:「こっちに来られるのも嫌だし そっち(実家)にも行きたくない

殴られたりつねられたり そんな辛い思い出しかない家に

行きたいなんて 今まで一度も思ったことない!」



たぶん

私から そんな言葉が出るとは思ってもいなかったのでしょう

母:「人って 幸せなことよりも

小さな嫌なことのほうを強く覚えているもんなのよね」

小さな嫌なこと???

あれが???

カーッと頭に血が上りました



それから母は

「私だって 殴りたくて殴ったわけじゃない」とか

「私だって 一生懸命だった」とか

「あなたのことがかわいかったから」とか

涙ながらに語るのですが

私はこれまでとは違う

それを とても冷静に聞いていました



しまいには 声を詰まらせて

母:「お母さんが生きていたら この惨めな話をに聞いてもらいたい

お母さんだったら私の話を聞いてくれるはず

あぁ お母さんに会いたい」



へぇ~~~~~

お母さんのお母さんは そんなに優しいお母さんだったのね



私:「いいね お母さんはそんな優しいお母さんの存在があって・・・

じゃあ 私にもそう思わせるお母さんになってみてよ!!

私にはそんな存在は ひとかけらだってないんだからね

誰にも頼らず 全部自分でここまでやってきたんだからね!!」



母は 何を思ったか

母:「じゃぁ お父さんと離婚するから

血のつながったお父さんとだけは交流してあげて」

私:「は? 何言ってんの」

母:「私の存在が邪魔なんでしょう だからお父さんと離婚する」



子どもか・・・



私:「離婚しようとすまいと 私には関係ないから ご自由にどうぞ

それは夫婦の問題でしょ?

問題をすり替えて 私の責任にするのはやめてよね」

って サラっと答える自分がいました



私は 父のことも許せていません

わたしがどんな仕打ちを受けていようとも

まるで そこに何もないかのように見て見ぬふりをし

素通りしてきた父を・・・

その父の態度も気に入らなかった母は

その苛立ちの分も殴ってきましたから



その夫婦の不仲を 私のせいにされてもね・・・

たまったもんじゃないわ



結局 母は諦めたのか

母:「・・・じゃあ みんなに元気でよろしくって伝えてね」

で切りそうになったけど・・・

これまで 娘たちへの不平不満も全部私に言ってきた母へ

私:「何でもかんでも私に伝言させないで

言いたいことは 全部娘たちに直接言ってちょうだい 

もう一切私に言ってこないで」

ここで 電話はブツッと切れました・・・



その日の夕方

何があったと思います?



私には10回以上の無言電話

娘たちにも それぞれ1回ずつの無言電話をしてきたんですよ・・・

これって・・・

80歳を迎えようとするご婦人のすることでしょうか・・・?

あまりにも幼稚で呆れてしまいましたよ

こんな人のために

私は何十年も苦しんできたのかと思うと

もう自分さえも滑稽に思えてきた・・・



でも

今回の電話で

言わずにしまっておこうと思っていた今の気持ちを言えたし

大嫌いな母と距離が置けそうだし

今はこれでいい

と思えています



この半年の時間が

「私が私でいい」

と思わせてくれた時間だと思っています



「娘だから ~しなければならない」

今まで 自分に課して背負ってきたその部分を

バッサリ切り離すことができました



まあ でも 年老いた両親にはいろんな問題が起こってくるでしょうから

そうなった時には その時考える

ヘルプがあったなら

その時に必要なことを 必要な分だけする

娘だから、という余計なことはしない

と答えを出しました



昨夜から

とても苦しかった呼吸ができるようになったんですよ

あぁ 息が吸える!

胸の奥深くまで 新鮮な空気を取り込めるようになりました

半年経って やっとです



母は

幸せな私の家族が 羨ましくて歯がゆくて仕方ないのだと思います

その幸せの中に

割って入ってこようとしていたように思います

でも この幸せは

主人と私が 時間をかけて育てて作ってきたものです

自分の幸せは 自分で作っていく以外にはないと思います



80年生きてきても・・・

それに気づけない母は 可哀想な人です・・・










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最終更新日  2017.03.10 18:59:50
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2017.03.07
カテゴリ:***心***




コメント、メール、ありがとうございます

一文一文噛みしめながら 読ませていただいてます

まだお返しできていなくて ごめんなさい



心の思いつくままに書いています



私は 人に甘えることがとても苦手です

絞り出して思い出しても

誰かに甘えたという記憶には 辿り着かないのです



3歳で母と死別して

父方の祖母の元で暮らしましたが

祖母に甘えた記憶は残っていません

祖母はどんな人だったかしら・・・

土間で 床にお茶碗を叩きつけて割っていることが何度かあったような・・・

その姿が 薄っすらと記憶の片隅に残っています



母と暮らし始めてからは

いつも上目づかいに 顔色をうかがう生活だったので

甘えることすら知らずに生きていました

お母さんに甘えるって どんな感じだろうと

友達を見て うらやましがってばかりでした



母は 父方の親戚を嫌っていたので

盆正月は 母方の実家へ行くことが多かったです

けれど

そこでは よそ者扱いでした

何か手伝おうとすると

母の姉である叔母は

「〇〇ちゃんは お客さんだから」

と 手伝わせてくれませんでした

同じように集まっているいとこたちは

台所で みんなでおしゃべりして楽しそうだった・・・

私は 部屋の隅っこで 黙って座っていました



母の実家の人たちは

冷たくはなかったけど 優しくもなかった

当たらず触らずな感じで

子ども心にも

「ここにも居場所はないんだな」

と感じていました



これまで何度か

もしも自分が

母と同じ立場だったら

あの叔母たちと同じ立場だったら

どうするだろうと考えてきました



もしも 再婚相手に子どもがいたら・・・

時間をかけて ちゃんと子どもに向き合って

子どもから信頼されてからでないと

とてもその子どもの人生を背負えないと思う

たった1回会っただけで暮らし始めたりなんかしないと思う



縁あって 親戚になった子どもと会ったら・・・

血のつながった甥や姪よりも

たくさん話をすると思う

部屋の隅に追いやらないで

「一緒に手伝って」と

他の子たちと同じように 台所で一緒におしゃべりすると思う



たらればだけどね・・・



どこにも甘えられる場所がなかったし

誰にも甘えたことがなかったので

甘え方が分からない



むしろ 甘えることが苦痛です



例えば

子どもの学校行事などで

車で行った方が便利な場所に行くとします

私は免許を持っていないので

知り合いが「乗せてってあげるよ~」と声をかけてくれたとします

私はその言葉に甘えることができなくて

用事があると嘘をついてでも

電車やバスで大回りして行きます



誰かに助けてもらいたいな、と思うようなことも

人にお願いするよりも ひとりでこなす方が

体は大変だとしても 気が楽だったりします



その「癖」・・・みたいなものは

知らず知らずのうちに 娘たちにも伝わっていたようです

最近 次女から言われたこと

「お母さんって 何でもひとりで答えを出そうとしてるよね?」

「人に 甘えていいんだよ」



それを言われて ハッとしました

自分では意識していたつもりはなかったけど

家族にすら甘えてこなかった自分がいました



次女は 大学生活の中のいろんな場面で

友達に甘えたり甘えられたりで助け合って

絆につながったり 喜びにつながったりという経験が大きかったようで

ふと私を見たときに

「お母さんって・・・」と思ったらしいのです



「甘えるって 時として大切よ」

こんなことを 自分の娘から教えてもらうなんて・・・

娘は

私の今の精神状況には 全く気づいていませんが

ナイスタイミングなアドバイスをくれました



家族がいるから

心が保てている感じがします



今 こうしてブログに書いている、ということ

皆さんに 甘えてる・・・と感じてます

合ってるかな?









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最終更新日  2017.03.07 16:35:58
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2017.03.04
カテゴリ:***心***




生みの母は

27歳の時に 胃がんで亡くなりました

あまりに若い・・・ たぶん進行性のがんだったのでしょうね



なので なんとなく いつも頭の片隅には「死」というものがあって

私もいつかそうなるのではないか・・・

恐れつつも いつの間にか50歳を過ぎました



結婚して 家族を持って

「娘たちが成人するまでは生きたい」

その目標は達成できました

なので 今後何かあったとしても

たぶん受け入れられると思っています

これからの人生は 付録の人生だと思って大切に生きたい



きっと

母は 自分が生きるはずだった人生を

私にくれたのではないかと思っています



昨日 胃カメラを飲んできました

先日の特定健診のオプションで

ピロリ菌とペプシノゲン検査というのを受けてました

ピロリはいないのですが

ペプシノゲンの数値が低く C判定だったので

心配なら専門医へ という話だったのです



結果

胃の萎縮もなく ポリープもないということで一安心

ご心配いただいてありがとうございます

胃の痛みは 最近のストレスみたいです(やっぱり)

胃薬をもらって一件落着です

今後は バリウム検査は止めて

胃カメラ検査のみ受けることにしました

カメラがどんどん細くなって とっても楽だったし

専門医の先生いわく

バリウム検査は 被ばくのリスクのほうが心配なのでおすすめしない

カメラは一目瞭然だし

何のリスクもないので カメラだけでいいですよ、とのことでした



でも

市のがん検診クーポンは バリウム検査が推奨なので

毎年迷わず受けてたんだけどな・・・

でも あの味もいやだったし お腹もしんどいし

やっぱりカメラの方が楽ですね

私は 喉の麻酔だけで 自分の目でしっかり映像も見たいタイプです

自分の内臓を見れるチャンスですからね



余談ですが・・・

出産のときに 看護師さんにお願いして

胎盤を見せてもらいました

子宮の中で 子供と私をつないでいたものを見ておきたかったから・・・

なんだか感慨深かったです



これからの人生が 付録の人生だと言っても・・・

親よりも先に死ぬことは 絶対にいやです

それは

親を看取って送り出してあげる・・・なんていう

優しい気持ちではありません



親から解放された人生を味わいたいからです

なんて冷たい人間なんでしょうね

ある方の言葉・・・

「子供の時に親からかけられた言葉は

親が年老いたときに子供がかける言葉になる」

私は 優しい手を差し伸べてもらったことがないので

きっと 親に差し伸べることはないでしょう

無言の仕返しをするのかもしれません



きっと

親不孝だとか 冷たい娘だとか言われるのでしょうけれど

そう育てたのは親ですから



書いては苦しみ

苦しんでは書いて



いつか救われるときは来るのでしょうか



花ブログを書いていたるり玉は

実は こんなに冷たい人間なんです









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最終更新日  2017.03.04 15:34:12
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2017.03.02
カテゴリ:***心***




東京にいた三日間は とっても楽でした

荷物の受け取りや家具の設置などで

忙しい、ということもあったのですが

何も「しがらみ」がない土地

何の「思い入れ」もない家具や家電

何も考えなくてよかったので 本当に楽でした

疲れて ホテルと新幹線でぐっすり眠って帰りました



今年は 雛飾りを出しませんでした

毎年欠かさず飾ってきたので 初めてのことです

主人が「飾らなくていいんか?」と聞くので

「今年は忙しいからいいよ」と軽く答えました

これまで 忙しくても「出すよ~」と飾っていたので

ちょっと不思議そうでしたが・・・



毎年 ブログでも雛飾りの写真を載せたりしてましたが・・・

今年になって思うのは

無理をして「幸せのふり」をしていたんだなぁ・・・

飾らなくてはならない、と自分で呪縛をかけていたような・・・

母が買った雛飾り

今年は見たくありません

(人形に罪はないので申し訳ないけど)



何でもそうなんです



結婚の時に買った 婚礼ダンス

私は 小さな借家に合った家具でよかったのに

家具屋に行って

母好みの婚礼セットの大きなタンスやドレッサーを 勝手に決めた

重くて大きくて使い勝手が悪いし

ドレッサーにいたっては ほとんど使っていない邪魔者



長女が生まれた時に買った ひな人形

これも勝手に買ってきた

素敵なひな人形だけど

やれ飾ったか 片付けたかと いちいちしつこい

母が買ったものを 私がどのように扱っているか

気になって仕方がないのだ

だから毎年

「今年も飾ったよ ありがとう」と

感謝の言葉を言わなくてはならなかった



ひな人形に続いて

大きなガラスケースに入った市松人形や羽子板も

次々に買ってきた

狭い借家のどこに置けばいいの

こっちの都合なんて 何も考えていない

マンションに越してきた今でも持て余し

部屋の隅を占領して埃をかぶっている



他にも 食べるものも含め

やんわり「要らない」と言ったものでも 勝手に送ってくる

それでも 要らないなどと言おうものなら

途端にヒステリックに怒るのが分かっているから

「わぁ素敵! お母さん、ありがとう!」と

満面の笑顔で感謝をしなくてはならない



それは 全て母の自己満足

「これだけやってあげている」

「私はちゃんと母親の役割を果たしている」

母の物差しでは それは正しいことで

娘の私が感謝するのが当たり前と思っているのでしょう



母は 何事にも

「見返り」を求める人です

何でも 「してやった してやった してやった」ばかり

疲れた・・・・・・



「してやった」ことに対して

母が満足する見返りを返さないと

グチグチと不満をぶつけてくる



今回の娘たちに対する愚痴がそうでしょう

入学 卒業 就職・・・

その時々に 多すぎるくらいの祝い金を包んで持ってくる母

それを有り難く へりくだって受け取らされる娘

その娘の姿を「してやった」と自己満足に浸る母

娘たちは その儀式みたいなのがすごく嫌だったと言っている

お金ではなく

優しい笑顔と一輪のお花だったなら

娘たちは どれだけ愛されている幸せを感じただろうかと思う



今回の愚痴は

今までこれだけ「してやった」のに「~してくれない」

自分を慕ってくれない不満が溜まっていたんでしょう

娘たちにも 心に嘘をつかせて

母の満足する見返りを演じさせなくてはいけないの?

それは 絶対にいやだ

あからさまに求められる見返りに

もううんざり



だから 母には友達がいません

母の姉妹とも意見が合わず疎遠です

そのことも 「全て相手が悪い」「私は間違っていない」と

延々と愚痴話を聞いてきました

母の意見を聞くのは私しかいないからです

私は 心の中ではと母が間違っていると思いながら

いい顔をして娘を演じることに疲れ切ってしまったようです



母につながる「物」がある我が家にいるのさえ息苦しいです

全部捨ててしまいたい

だから

何の「しがらみ」も「思い入れ」もない東京の主人の部屋が

とても楽だったのです



***

虐待を受けて そのままになっていたあの頃の私

その頃の一人一人のところへ行っています

裸にされて外に出されて 顔をゆがめたままの私には

柔らかくて温かい 明るい花柄の布で包んで抱きしめてあげました

少し優しい顔になった私を

そっと心の引き出しに寝かせてあげました

つねられたり殴られたりして泣いている私には

頬に触れて優しく撫でてあげました

あの時に 欲しくて欲しくてたまらなかった優しい手・・・

今になって やっとそうしてあげられます

思い出しうる限りの私のところへ行って抱きしめて

心の引き出しに眠らせてあげたいと思います



先日受けた健診で

胃の数値に異常が出ました

明日 胃カメラを飲んできます

ちょっと 怖いなぁ

***









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最終更新日  2017.03.02 12:09:18
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2017.02.24
カテゴリ:***心***




一年くらい前から

時々 頭頂部が痛むようになりました

髪の毛に触れると 地肌が痛い

例えると

カッパのお皿の部分・・・(;・∀・)

ひよひよの髪の毛の重さでも 引っ張られる感じがして痛い

調べてみると

どうやら「頭皮神経痛」ではないかと思われます



ここにきて

溶けかけていた記憶が呼び起こされました

髪の毛をつかまれて 引きずり回されたこと・・・

痛かった

頭皮神経痛で思い出すとはね・・・



フラッシュバックは

忘れかけていた記憶も

くっきりと鮮明に呼び起こすものなのですね

辛いけど 乗り越えなければ・・・



一番 辛かった記憶のひとつは

小学校5年生か6年生の時だったか

日中に 裸にされて外に出されたこと

当時 社宅に住んでいて

無機質な建物には隠れる場所もなく

踊り場で身を縮こませて目を閉じていた・・・

背後を人が通ったのか 通らなかったのか

もう覚えていないけれど

恥ずかしくて 恥ずかしくて それしかなかった

でも 泣けもしなかった



あの場所に行けたなら

あの時の私に 大きな布をかぶせて抱きしめてあげたいと思う



そんなことを思い出したり 考えたりしていると

やっぱり眠れなくなってしまいます



今日から三日間 東京へ行きます

昔から 乗り物の中で眠るのは大好き

広島からだと 新幹線に4時間弱乗っていられるから

心地よい空間で 道中ぐっすり眠りたいと思います



広島から離れて

束の間でも 何も考えずに眠ろうと思います



***

日々の生活は いつもと変わらず

家族とは普通の生活をしています

家族は 私が闇にいることすら気づいていません

主人も娘も 新しい生活を前にやることはたくさん

私はその忙しさに助けられてもいます


心の中で 過去の自分に向き合うこの状況

少しずつですが受け入れていて

言葉はおかしいのかもしれませんが

「作業を進めている」感覚です


いただいたメッセージに

直接お返事ができていなくてごめんなさい

少しずつ 自分の言葉でお返ししたいと思っています

***










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最終更新日  2017.02.24 10:46:21
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2017.02.20
カテゴリ:***心***



今朝のあさイチで

「いじめ後遺症」の特集をやっていました



幼少期に負った心の傷を

心の奥底に閉じ込めてしまい

その大きなトラウマは

何十年も経ってから 色々な弊害となって表れることがあるということです

今の私が まさにその状態で驚きました



心を救うには

閉じ込めていた心の傷を 表に出すことが大切なのだそうです

それは どんな方法でもよく

話をする 手紙を書く ブログを書く

そうしたことを 繰り返し繰り返し行なうことが

セルフケアになるのだそうです



辛かったことを

ブログに書いてよかったと思いました

精神内科に行って 見ず知らずの先生に話すよりも

ブログを通じて 私のことを知ってくださっている方々に読んでいただけて

私は幸せだと思いました



母と暮らして 心身に虐待を受けた15年

結婚して家を離れても

なお続く精神的支配25年・・・

そんな母に 何度か自分の思いをぶつけたこともありました

それでも 母との関係を変えることはできませんでした

いつも自分が正しくて

自分の物差しでしか物事を見られない母

私のことはサラッと通り過ぎ

話の最後は結局「自分が一番辛くて大変だった」という締めくくりになるのです



今回 もう無理だ・・・と思った理由は複合的なものです

私には妹がいます

妹も同じように虐待を受けて育ち

今は結婚して子供が3人います

私は姉であるのに 自分のことで精いっぱいで

妹を守ってやる心の余裕が全くありませんでした



妹がお金に困っていたり 心の悩みがある時は

そんな負い目もあって 力になってきたつもりでした

妹が 子供たちのために頑張っていると思っていたからこそです

主人も黙って協力してくれていたのです

昨年末

信じていた妹の裏切りが発覚しました

詳しくは書けませんが 人の道を踏み外した言動でした



日を空けず

義母が詐欺に遭ったことも発覚しました



妹の旦那からの電話

警察からの電話

そして 母

みんなみんな 私に降りかかってくる・・・・・・

私・・・・・・

何人もの人生を背負いきれない・・・・・・

ものすごい耳鳴りに襲われて

眠れなくなりました

何でもかんでも 私に言ってこないで・・・・・・



母には 妹のことも義母のことも話していません

母に話したところで どうすることもできない事柄だし

話せば また激高して

何を口走るか分かりませんし

それを受け止める精神的余裕は まったくありません



ここ数年 母はしおらしくなっていました

足腰が弱って 物言いも柔らかくなって

年を取ったな・・・

色々あったけれど こうして親との限られた時間を過ごしていくんだな・・・

そう思って いろんなところに出かけたり

近所とのいざこざや文句ばかりの長電話にも

気が晴れるならと話を聞いてきました



ある日

「今まで黙って我慢してたけど」と始まった話

「もう うんざり」

「わがまま放題の子供に育って」

うちの娘たちのことを言っているようです

自分たちになついてくれない、だとか(今さら)

あいさつの仕方、実家での過ごし方が悪いだとか

今回の次女の進路にも不満があるらしいこととか

それはそれはネチネチと

要するには 私の子育てが間違っていたと

粘着質に攻め立ててきたのです



「じゃあ あんたの子育ては正しかったわけ!?」

「自分がしてきたこと あんなにひどいこと

あれが正しい子育てだったわけ!? それとも全部忘れたの!?」

私の心の声はそう叫んでいました

娘たちがなつかないのは 娘たちが悪いの?

おばあちゃんらしいこと 何ひとつしてくれたことないじゃない

いつも 何でも押し付けばかりで

顔を合わせれば口うるさい母に

娘たちもうんざりしていました

身体的な暴力はなかったにしても

精神的苦痛は 娘たちも感じていました



私だけにとどまらず

私の家族にまで・・・と思ったら

押さえこんでいた傷が ズキズキとうずき始めたのです



短期間に色んなことが重なって

心の中に 気持ち悪いものが渦を巻いて

ドロドロと流れ出てしまいました



年老いた両親と 穏やかな時間を過ごそうと思っていた気持ちは

ぶっつりと音を立てて切れてしまい・・・

それ以来

こちらから母に連絡をしていません

母からは 私の様子をうかがうように ぽつりぽつりと電話はきますが

主人と次女の引っ越し準備で忙しいのを理由に

早々に電話を切っています



必死で頑張ってきたことに「うんざり」と言われてまで

作り笑顔の娘は演じられません

私の心は冷え切ってしまいました



***

心の中のこの気持ちを

もう母に伝えることはしないと思います

ただ 自分のめちゃくちゃだった心の引き出しを整理して

これからの人生を歩いていこうと思います

たくさんメッセージをくださって

本当にありがとうございます

ブログというこの場所があって 私は本当に救われています

心の中に 優しい言葉が染み込んで

大きな幸せに包まれています (*^^)

同じ経験をなさった方・・・

お気持ち痛いほど分かります

大人になって 今も同じように苦しんでいる方・・・

この場でよければ メッセージ欄からのメールでも

苦しい気持ちを吐き出してください

お互いの救いになれたらいいな、と思います

***









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最終更新日  2017.02.20 18:10:24
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2017.02.17
カテゴリ:***心***



虐待を受けていたことは

恥ずかしいことだと思っていましたし

今ある普通の暮らしの中では

自分の中に留めて 波風を立てない方がいいのだと

ずっとそう思ってきました



テレビなどで虐待のニュースを見聞きするたびに

胸が締め付けられるような思いがします

あの頃の私と同じような思いをしている子供たちがいる・・・

子供たちの気持ちが手に取るように分かります

誰かに話すとか 助けを求めるとか

・・・できないんです

人は 心に恐怖を植え付けられると 動けなくなるんです

自分が悪いのだ 自分が我慢すればいいんだと 思い込んでしまうのです

黙って耐えることが唯一の鎧だと思ってしまうのです



私は幸いなことに 優しい主人に出会って

夢にまで見た「普通の暮らし」の中に身を置くことができました

主人も苦労して育ってきた人なので

私たちが結婚するときの二人の夢は

「平凡な普通の暮らし」

心穏やかに 普通に食べて 普通に寝て 普通に笑って・・・



妊娠した時

こんな私にちゃんと子育てができるのか 不安になりました

自分は「虐待の連鎖」をするのではないか・・・

産んでもいいのだろうか・・・

でもそれは 子供が産まれた瞬間に打ち消されました

子供って なんてなんて愛しいものだろう・・・



私は 絶対に母のような母親にはならない

そう思って子供に向き合ってきました

これまでの子育てがちゃんとできていたのか

それは私には分かりませんが

一生懸命子供たちに向き合ってきたつもりです

時には喧嘩もしたり ぶつかったりもしましたが

たくさん話をして 真正面から向き合ってきました

今では 大人として対等に話しをし 頼りになる存在に成長してくれました



私は 電話恐怖症です

携帯電話の着信音が鳴ると 心臓がバクバクし始めます

母からの電話だと 途端に気分が滅入ります

時には 居留守を使って出ないことがあります

一度かかってくると1時間以上

自分の意見ばかりをまくし立ててしゃべる母

それも人の悪口が多いので とても気分が悪いのです

心臓のバクバクを静めてから 折り返し電話をかけます

「電話ありがとう ちょっと買い物に出かけてて・・・

どうしたの? 何かあった?」

と 明るい娘の声で・・・

そのまま放っておくと 何度もかかってくるし

家の電話も鳴ります



母は 私の家庭の全てを知りたがるのです

いつ誰とどこで何をしていたのか しつこく聞き出します

いつだったか・・・

家族で旅行に行ったことがあり それを話すと

「老い先短い親を置いて

自分たちだけが楽しい思いをして いい気なもんだ!」

と強く言われたことがありました

それ以来 母の反応が怖くて 家族旅行も行かなくなりました



実家に行くときは いつもすごく緊張します

たくさんの手土産を準備して

テンションを上げて 思いっきり作り笑顔で・・・

母の機嫌を損ねないように細心の注意を払って・・・

何かと理由をつけて 日帰りで帰ってきますが

それでもぐったりと疲れてしまいます

よく「実家は天国よ~」と言っている友達の言葉

わたしには無縁の言葉だと思っています

気に入らなかったことがあると

後日電話で延々と説教をされます



両親が我が家に来ることも 嫌で嫌で仕方ありません

潔癖な母は

私の家の中のことも 細かくチェックをするのです

もううんざりです・・・

子育てにも うるさく口を出してきたので

子供たちは 両親にちっともなつかないまま大人になってしまいました

それも気に入らないらしいです

私の子育てが甘くて間違っているから

子供たちがそんな風に育ったんだと言うのです



母の持論は

「私の言うことを聞いていれば間違いない」

自分の考えは 全て正しいと思っている人なのです

波風を立てたくない私は

いつも作り笑顔で話を聞いたふりをしてきましたが

私が大切にしている家族の中に

土足で入り込んでくる母には

もう我慢の限界です



***

こんな私の記事に

優しいコメントやメール、お手紙をたくさんいただきました

息苦しくなったり 眠れなくなったりして

心療内科に行こうかと思った日もありましたが

病院に行くよりも

いただいたコメントやメールやお手紙は

どんな薬よりも 私の心を安定させてくれるものでした

一文字一文字が心に沁み込んで

じくじくとした傷口が優しく包み込まれていくのを感じています

中には 私と同じような幼少期を過ごした方もいらっしゃいます

ブログの向こう側にも

同じ思いで暮らす方たちの存在がある・・・

ブログでの出会いは

私の大切な大切な宝物です

本当にありがとうございます

***









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最終更新日  2017.02.17 17:14:39
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2017.02.14
カテゴリ:***心***



一生懸命深く息を吸っても 新鮮な空気が肺の奥に届いた気がしない

部屋の空気が悪いのかと思って

窓を開けて深呼吸しても

どうしても きれいな空気を吸っている気がしない・・・



鍵をかけて もう決して開けまいと思っていた 心の引き出し

その鍵を なんの前触れもなく開けたのは 母でした

その日から こんな状態になってしまいました



私はその引き出しに鍵をかけたまま 鎖でぐるぐる巻きにして心の奥底に沈めて

この先一生過ごしていくつもりだったのに・・・

心臓がバクバクと波打って

絶対に見たくなかった 暗い暗い過去の自分に向かい合ってしまいました



心を鎮めようとしたけれど

体が弱っているのか 心が弱っているのか

胸の中でぐるぐると気持ち悪いものが渦巻いて

どうにも消化しきれない・・・

一度全部外に出してしまいたい

整理しないまま鍵をかけてしまった引き出しの中身を

文字にして外に出してしまおう・・・

その引き出しを一度空っぽにしてしまいたい



私が3歳の時に 私を産んでくれた母が病気で亡くなり

祖母の家で暮らしていましたが

9歳の時に父が再婚して 今の母と暮らすことになりました

なんの説明も相談もなく 再婚前に一度会ったきりで

どんな人なのかも分からないまま

いきなり始まった新しい母との暮らし



母はそれを「躾」と言いました

「あなたを真っ直ぐな人間に育てるための躾だ」と言いました

母は自分のしていることを 何の疑いもなく

正しいことだと思っていたのでしょう

でもそれは 私の身も心も大きく傷つけるもの

今で言う「虐待」だったと思っています



文字にするのが辛いくらいのことがたくさんありました

母は完璧主義で潔癖な性格

気に入らないことがあると ヒステリックに怒鳴られけなされ

それでも収まらないときは 殴られつねられ

時には裸で外に出され

一晩中正座していたこともありました

外から傷が見えないように

つねられるのは洋服に隠れる場所でした

どうしてそこまでされるのか 子供の心には理解ができませんでした

父はどう思っていたのか

いつも見て見ぬふりをしていました

今思えば

あの頃の父に 離婚という選択はなかったのかと問いたいです

気にかけてくれるような親戚もなく

常に母の顔色をうかがい 母の機嫌を損ねないように暮らし

それでも逆鱗に触れた時は

嵐が通り過ぎるのをただじっと待つような そんな生活でした

そんな子供時代だったので

学校に通ったことは覚えているけれど

どんな友達がいたのか どんな学校生活を送っていたのか

思い出そうとしても 記憶がすっかり抜け落ちています

子供ながらに 神経が常に張り詰めていたような感覚が残っているだけです

優しそうな友達のお母さんがうらやましくて

何度も陰で泣いた記憶も残っています

世の中のお母さんってどんなのかな

家でビクビクしなくてもいいのかな・・・



生みの母が病気にならなかったら・・・ 今も生きていたら・・・

私の人生はどうなっていたんだろう・・・

たらればだけど これまで数えきれないくらい

母が生きていたら・・・そう思って生きてきました

それと同時に

いっそ天国の母のそばに行こうかと

何度も思っては 死にきれずに生きてきました



高校生になった頃

母の勤め先でアルバイトをしたことがあります

ちょっとした失敗を責められて

他の職員さんがいる目の前で ほうきでたたかれたことがありました

その時は職員さんが止めに入ってくれましたが

私は 人前でたたかれたことが恥ずかしくて恥ずかしくて

我慢ができずに その場を飛び出してしまいました

思春期の娘が人前で惨めな姿になることを

同じ女性である母は なんとも思わなかったのでしょうか

責められたことよりも そのことが辛かったのを強烈に覚えています



新しい服を買ってもらったことはほとんどなく

制服以外は いつも母方のいとこたちのお下がりを着ていました

周りのキラキラと楽しそうなクラスメイトたちがうらやましかったです

高卒で就職し

初のお給料をもらってすぐに家出をしました

連れ戻されて また家出をして・・・

心がすさんで 人の道を踏み外しそうになったこともあります



そんな私を救ってくれたのは 主人であり娘たちです

自分が安心して暮らせる場所

素直に笑える居場所

それが 年月をかけて私の精神を救ってくれました

ありのままの自分でいてもいいんだ・・・



***

花ブログを書いていると

明るくて優しい自分になれている気がしていました

今のわたしが どんなわたしなのか・・・

先日書いた 妻であり母であり嫁であり・・・

その部分のわたしは

家族という安心の中で暮らしている普通のわたし

でも「娘」であるわたしは 偽りの姿をしているのです

何十年も前についた心の傷がまたうずき始めて

今後の人生はどうなっていくのか 自分でも分かりません・・・

***










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最終更新日  2017.02.15 13:01:42
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2017.02.10
カテゴリ:***ベランダから***



*** 小さな変化 ***


主人と次女と 同時進行で引っ越し準備を進めるのは

時間もお金も2倍かかるので大変なんだけれど・・・

新しい家具家電を買うのって楽しい~~~!

狭くても ちゃんとリノベーションされたきれいなお部屋だし

あぁ、私が住みたいなぁ、って思うくらいです


先週は主人のほうで東京へ行ってきました

住まいはJRの最寄駅から徒歩2分という便利なところです

主人が一人暮らしをするにあたって 心配していることがありまして・・・

それは 猛獣のような「イビキ」なんです

お隣に迷惑をかけたらどうしよう・・・とすごく不安だったのですが

各フロアに会社なんかも入った複合ビルで

主人がベッドを置く部屋に隣接するお隣さんは 企業さんの事務所でした

よかった~~~(≧▽≦)ホッ

夜は無人だろうから大丈夫ですね

一番大きかった不安が減りました

慣れない一人暮らしは大変だろうけど

まぁ これも生活力をつける機会だと思って頑張ってほしいです

予定では定年まで帰れないらしいので

定年を迎えて帰ってくる頃には

私よりも完璧な家事ができるようになってたりして(*^^)v


入院していた義母も なんとか退院してきました

一人暮らしだから 何かと心配だけれど

義母は一人の方が気を遣わなくて気楽、みたいなところもあるので

まぁ、嫁としては

何かあったらすぐに駆けつける立ち位置で待機しておこうと思います


ということで・・・

家族のあれこれで 私も元気でいないといけないので

一昨日 年に一度の特定健診に行ってきました

最近 ちょっと胃が痛いこともあったので

どんな結果がくるかドキドキしてます

良い・・・じゃなくてもいいから 心配な結果でないことを願うばかりです


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断崖の女王

初の4本立ちですが どれも元気に伸びてきてます

嬉しいな


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ラムズイヤーの挿し芽も育ってます


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ベランダの親株も 枯葉の下から新芽が出てきてます


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多肉の葉っぱからbaby


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今年はオリヅルランも部屋の中


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オキザリス・セルヌアの可愛い黄色


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ビスカリア・ブルーエンジェルも しっかりしてきました


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2年目のオダマキ


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ほったらかしのレタスミックスが食べ頃 (^^♪


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ゼラニウムたちも頑張ってます


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カランコエも蕾が色づいてきました


時々の水やりしかできてないこの頃です



*** いろんな立ち位置がフル回転 ***









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最終更新日  2017.02.10 17:43:51
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2017.02.02
カテゴリ:***花壇から***



*** ひとつずつ決めて 少しずつ進む ***


春蒔き種が届きましたよ~の

コメントやメールをありがとうございます(*^^)v

忙しさの面でも 気持ち的な面でも

今回は止めようかどうしようか迷っていましたが

やっぱりお配りしてよかったです!

春を 種蒔きを楽しみに待ってくださる皆さんが一緒だと思うと

なんだかすご~く元気が出てきました

ありがとうございます音符


さて こちらでも雪が降った先週

春から次女が住む土地へ一週間滞在して

アパート探しを兼ねて お世話になる工房へごあいさつに行ってきました


DSC_0210.JPG

広島からバスで行くのですが

大雪でバスが欠航・・・ 一日遅れての出発となりました

行きの高速道路の景色は真っ白できれいでした


ネットで事前にかなりリサーチして行ったので

思っていたよりもすんなりとアパートが決まって

工房へのごあいさつも終えて

後半は生活圏の確認と観光をしてきましたよ


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近くの美術館

くつろいでる娘と 目の前に雪の山


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宍道湖に沈む夕日

風が強いけど 水鳥もたくさんいて 心がゆったりする景色です


2017013018070000.jpg

宍道湖といえば シジミですね

大粒のシジミの酒蒸し

美味しかったです


工房の方は優しい方ばかりで安心しました

仕事を教えてくださる職人さんは

職人歴50年以上

そろそろリタイアを考えていらっしゃるとのことで

ギリギリのタイミングでの弟子入りとなりました

娘は 少しでも長く教えていただきたいと

4月になったら ガッツリ修行に励むと意気込んでいます

職人さんが 娘のために作業台を作ってくださるということで

本当にありがたいことです

ひとつずつ 少しずつ前へ、です



今日は まったく行けてなかった花壇を見てきました

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玄関前のノースポールがいっぱい咲いてました


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オリーブの根元に蒔いたカスミソウ・ジプシーのちっちゃな発芽


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シザンサスがちょっと大きくなってた


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プランターにバラ蒔きしたビスカリアが うじゃうじゃしてる~


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雑草と共存してるヤグルマギク


直蒔きした種たちが それなりに育っていて嬉しいです


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サルビア・アズレアの鉢には

こぼれのノースポールとイオノプシディウムがいい感じにコラボして育ってました

手をかけなくても こんなに可愛い景色が生まれててうれしいな


家を空けてる間に義母が入院してしまって

帰ってからもバタバタ

娘の次は主人で

今週末は東京です



*** 今は 体が二つか三つ欲しいなぁ~(≧▽≦) ***









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最終更新日  2017.02.02 17:16:34
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