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2025年11月05日
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カテゴリ:四柱推命
2025年11月7日は、二十四節気の「立冬(りっとう)」。

立冬は二十四節気の中でも、特に重要な「八節(はっせつ)」のひとつで、立春・立夏・立秋・立冬の「四立(しりゅう)」は、それぞれの季節の中間点となります。

また、四立の前日は暦の雑節のひとつである「節分(せつぶん)」です。

立春の前日に豆まきや恵方巻を食べる「節分」はご存じの方も多いと思いますが、本来は四立の前日(土用の最後の日)が節分に当たり「節分」は1年に4日あります。


立冬は「冬が立つ」という文字通りに、冬の始まり冬の兆しが見え始める頃を表します。

朝晩は空気が冷えて肌寒く感じますが、本格的な冬が訪れるのはもう少し先。


また、晩秋から初冬の春のように暖かく穏やかな天気を「小春日和」といいます。

「日和」は「空模様・天気」の意味で、良く晴れた日や何かをするのにちょうどよい日を表します。

時々訪れる暖かい日に、ホッと力が抜ける感じです。





小さな小さな原種系シクラメン



立冬を迎える11月7日 13時4分に節入りを迎え、「丁亥」の月が始まります。

11月7日から12月6日までの「丁亥(ひのとい)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。


【六十干支】

六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。


2025年11月7日から12月6日までは、十干の「丁(ひのと)」と十二支の「亥(い)」が組み合わさって「丁亥」の運気が巡ります。

陰陽五行説では、十干の「丁」は火の陰、十二支の「亥」は水の陰。


丁は暗闇を照らすともし火のイメージ。

亥は冬の始まりを表し、山間を流れる川のようなイメージ。


「丁亥」のイメージ…

揺らめきと共に周囲を明るく照らし、ホッとするような安心感を与えてくれます。

豊かな感性を生かしながら、冷静に物事に取り組んで行きます。


そして、今月「丁亥」のテーマを表すのが通変星「正官(せいかん)」と十二星運「胎」(たい)」です。

正官は、真面目で誠実な実行力の星。

胎は、お母さんのお腹の中にいる時のようなエネルギー状態を表します。


ピュアな気持ちで好奇心を持って行動して行けそうです。

新しい事に次々チャレンジしたいという思いが高まりそうですが、ひとつのことにじっくりと取り組むと実績を上げることができます。



立冬を迎えると太陽さそり座のエネルギーがピークを迎えて、イーグルズゲートが最大限に開きます。

そして、この後11月7日から12日にかけては、星々の動きも忙しくなります。

大きなエネルギーチェンジが起こりますので、無理をせずにゆったりとした気持ちで過ごすことを心がけてください。



いつもありがとうございます。

愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫月





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最終更新日  2025年11月11日 19時47分33秒
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