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2026年01月21日
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2026年1月21日は、乙未(きのとひつじ)冬土用の未の日です。




寒シジミ



冬用の期間は1月17日から2月3日まで、立春を迎えるまでの18日間。

冬から春へ移行するための調整期間となります。


冬土用については、こちらをご覧ください。


五行に基づいてからだの機能を5つに分類した「五臓」では、土は脾臓に対応します。

「脾臓」は食べ物を消化吸収し、栄養がからだの構成要素である気血水の元となって、生命活動を維持する働きを行っています。



土用期間にからだに必要な食べ物をいただくというのも、季節の変わり目を元気に過ごすために必要なこと。


土用の未の日には、「ひ」の付く食べ物「ひらめ」「ひらまさ」「干物」「ひじき」「ピーマン」「ビーツ」「ひよこ豆」「ひき肉」「羊肉」、赤い色の食べ物「まぐろ」「鮭」「トマト」「パプリカ」「ニンジン」「イチゴ」「リンゴ」「ラディッシュ」「レッドオニオン」「牛肉」「唐辛子」を摂ると良いといわれています。


【寒しじみ】

しじみは年に2回旬があり「夏の土用」の頃に採れるものを「土用しじみ」、「冬の土用」の頃に採れるものを「寒しじみ」と呼びます。

「土用しじみ」は産卵を控えているため栄養が豊富ですが、「寒しじみ」には厳しい冬を乗り越えるために蓄えられた栄養が含まれています。

寒しじみの旬は、1月から2月です。


冬土用の頃は寒さによってからだが冷え、風邪などをひきやすい時期です。

からだを温め、免疫力を高めてくれる栄養価の高い食べ物がお勧めです。



いつもありがとうございます。

愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫月





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最終更新日  2026年01月21日 09時00分06秒
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