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2026年02月03日
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カテゴリ:四柱推命
2026年2月4日に立春を迎えると、新しい年 「丙午(ひのえうま)」の1年がスタートします。


通常のカレンダーでは新しい年の始まりは1月1日ですが、四柱推命では立春から「丙午」の年が始まり、一年の大きな運勢が動きます。





2026年が午年であることはみなさまご存じだと思いますが、天干と呼ばれる火の五行「丙」と十二支の「午」が組み合わされて、正式には「丙午(ひのえうま)」の年となります。


日常の暦の中で、年・月・日などに使われている干支は、「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」10種類の十干と、「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」の12種類の十二支が組み合わされ、60通りの十干十二支となっています。


「丙(丙)」は、柄(あきらか)を語源としています。


草木が伸長して葉が広がり、姿が著明になった状態を表しています。


陰陽五行では火・陽。 方位は南。



「午(うま)」は、杵(つきあたる・さからう)を語源としています。


草木の成長が極限を過ぎて、衰退の傾向が表れている状態を表しています。


陰陽五行では火の陽。 方位は正南。



五行の火は、太陽や炎など熱いものや光輝くものを象徴しています。


火の五行には陰陽があり、「丙」は火の陽になり「太陽」を表します。


陽は能動的な性質を持ち、大きい・明るい・温かさ・暑さ・熱などのイメージを持ちます。



「火」と「陽」を持った「丙」は、光り輝く太陽のイメージ。


「情熱」「昇華」「発展」「変革」を表し、地上を照らし動植物の成長を促すパワフルなエネルギーを持ちます。


そして、「午」の五行は火で、季節でいうと「真夏」を表します。


「スピード」「行動力」「勢い」「力強さ」「社交性」などを象徴する馬は、外側に向かうパワフルな力をイメージさせます。


また、「午」は時間では太陽が一番高く昇る正午を示す十二支。


火の勢いが最高潮に達している状態を表します。



2026年 丙午のテーマを表すのが通変星「劫財(ごうざい)」と十二星運「帝旺(ていおう)」です。


劫財は、独特な方法でスケールの大きなものを手に入れる自我の星。


帝旺は、みんなを導くカリスマリーダーのエネルギー状態を表します。


「自分らしさを活かしながら、まわりの人と一緒に物事を動かし大きな目標を達成する。」そんなイメージ。



2026年「丙午(ひのえうま)」は、火のエネルギーが重なり情熱や勢いが高まり、とてもパワフルな1年となります。


飛躍の年でもありますので、新しいことに意欲的に挑戦していくことで結果が出せるでしょう。


また、強いエネルギーを持つからこそ、大火傷しないように争いごとは避ける必要があります。




【丙午に関しての迷信】

「丙午に生まれた女性は、気性が激しく男性を不幸にする。」という迷信から、60年前の1966年は出生率が低くなったという記録があります。


この迷信は「八百屋お七」江戸時代に好きな人に会いたい思いから放火をしたお七が、丙午の生まれだったことが由来になったといわれています。


ずいぶんな差別だと思いますが、出生率が低いため受験や就職では恩恵を受けることも多かったようです。


また、丙午の年は火災が多いともいわれています。



いつもありがとうございます。

愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫月





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最終更新日  2026年02月04日 14時24分27秒
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