2433696 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2026年02月03日
XML
カテゴリ:四柱推命
2026年2月3日の節分を経て、2月4日には「立春(りっしゅん)」を迎えます。

「立春(りっしゅん)」は、二十四節気の最初の節気です。

暦の上での春と呼ばれる「立春」は、春の始まりであり1年の始まりの日でもあります。


寒さも峠を越えて少しずつ暖かくなり、春の気配が感じられる頃。

植物も芽吹く頃。 梅の花がほころび始め福寿草も顔をだします。



【立春大吉】

出雲大社など「立春大吉」のお札を頒布している神社があります。

「立春大吉」は左右対称。表から見ても裏から見ても「立春大吉」と読むことができます。

「立春大吉」は、春になって植物が自然と芽吹き花開くように、天地自然の神気を受け取って福をもたらす縁起物です。






立春を迎える2月4日 5時2分に節入りを迎え、「庚寅」の月が始まります。

2月4日から3月4日までの「庚寅(かのえとら)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。


【六十干支】

六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。


2026年2月4日から3月4日までは、十干の「庚(かのえ)」と十二支の「寅(とら)」が組み合わさって「庚寅」の運気が巡ります。

陰陽五行説では、十干の「庚」は金の陽、十二支の「寅」は木の陽。


庚は切れ味の良い刀のイメージ。

寅は春の始まりを表し、雪が解け植物の芽吹きが始まるイメージ。


「戊寅」のイメージ…

「新しく動き出す春に何かを切り開くような、いいタイミングで動いて行ける。」そんなイメージがあります。



そして、今月「戊寅」のテーマを表すのが通変星「偏財(へんざい)」と十二星運「絶(ぜつ)」です。

偏財は、人やお金を豊かに循環させる財の星。

絶は、肉体を離れて魂となった状態を表します。



今月のテーマは、「人とのご縁が成功につながる」。

直観に従って大切だと感じるご縁を繋げていくことが、お金やビジネスなどの豊かさの循環に繋がります。

ひとりでいるよりも、人やものが集まる場所に出向いていきましょう!



立春を迎え「丙午(ひのえうま)」の年に入ります。

今月、新しい事を始めてみると、1年後には大きな成長を遂げることができるかもしれません。



いつもありがとうございます。

愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫月





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年02月03日 18時01分38秒
[四柱推命] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X