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2026年02月18日
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二十四節気は、12の「節気」と12の「中気」があり、節気と中気が交互に訪れます。

二十四節気の節気については、毎月の「節入り日」でご説明していますが、二十四節気の中気についてもご案内していきたいと思います。


太陽星座がうお座に移動すると同時に、二十四節気も中気「雨水」へと移動します。









【雨水(うすい)】

2026年2月19日0時52分、太陽がうお座に移動すると同時に、二十四節気は月の中気「雨水(うすい)」となります。

太陽の黄道は330度

雨水の期間は、2026年2月19日から2026年3月4日まで。



「春」は初春・仲春・晩春と進みますが、「立春」「雨水」は「初春」です。

空から降る雪は雨へと変わり、積もった雪や氷は溶けて水に変わる頃。

厳しい寒さも和らいぎ雪解け水が大地や田畑を潤して、春の足音が聞こえ始めます。

土や水が動き始める雨水の時期は、農耕の準備を始める目安とされていました。


この時期から春先の雨は、春に咲く花に養分を与えるように降り開花を促す雨といわれています。

植物を育てる「養花雨(ようかう)」・植物の開花を促す「催花雨(さいかう)」・「甘雨(かんう)」・「慈雨(じう)」など素敵な呼び名が付けられています。



また、気温差の変動が激しく、3日寒さが続いた後の4日間は暖かくなる「三寒四温」という言葉は、まさにこの時期のものです。

寒暖を繰り返しながら、花の蕾が開き始め鳥たちのさえずりが聞こえる本格的な春を迎えます。



【瑠璃月姫より】

2月19日は、甲子の日

継続して成長させたい物事をスタートさせるのに最適な日です。

不成就日と重なりますが、吉凶の判断はご自身の捉え方で…



いつもありがとうございます。

愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫月





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最終更新日  2026年02月18日 09時00分06秒
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