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テーマ:猫のいる生活(144892)
カテゴリ:ネコさん
![]() ![]() ヒュウガ君 チビ子ちゃん 無事に2026年を迎えることが出来ました ここ数年いろいろあったからか 私が元来の怠け者なのか? よくわかりませんが~新年明けてもあまりやる気がでません・・ん~困ってる 昨年は、 老猫が体調不良で(糖尿病、膀胱炎、他)ぐったりして立ち上がれず、 心配で心配で・・(><) <その前の年、自分の親の在宅介護が終わり、在宅看取りもあったのですが> まさか、今度は猫ちゃんが?? 奥の部屋に隠れちゃうし、 最終的に体重も800~900g近く減っちゃうし(フラフラよろよろです 親を約5年程在宅介護していた為、チビ子ちゃんは最後の最後まで 親とほぼ同じ部屋で過ごしていた猫だったので、 いなくなってしまい環境の変化にストレスが大きかったのだと思います 私も、最後の半年くらいは目が離せず 親に集中してしまっていたり・・ 平日は、医師や1日2回の看護師さん訪問、ヘルパーさん訪問、 ケアマネさんとか人の出入りは多いし・・ チビ子ちゃんは(親の近くにいたくて)頑張って、皆に挨拶したりしていたんですよね・・ ヒュー君は、隠れて出てこなかったくらいだから~ チビ子もホントは苦手だったんじゃないかなと・・多分、無理していたのではないかなと・・ チビ子ちゃんの糖尿病のインシュリンの注射の管理は、 私一人では時間的・・等 どうしてもできそうになく・・・ (もし間に合わず逆に低血糖になってしまうとあっという間に命取りになってしまうらしい) 同居の兄(無職)別居の姉は、猫の治療はしないでいいと言うし (お金を払いたくない&手間がいや・・可愛がってはいるんですが面倒は見たくないみたい) 治療を悩んでいたところ・・ 有難いことに「センベルゴ」という飲み薬が日本でも販売されると知り、 飲み薬で治療することが出来ることになり!タイミングが良かったみたいです! 血液検査やら尿検査やら繰り返しながら 投薬を続けていると・・・ 今度は、飲むと味やら?ストレスやらで すぐに吐くようになってしまい・・・ 吐くとお薬は休止となり・・で、また飲ませる~それを半年程繰り返しました すると・・投薬の時間が近づくだけで逃げるようになり、 吐かないでと祈りながら・・でもチビ子ちゃんの投薬のストレスも可哀想で・・・ (結構・・高額な薬、せっかく飲んでも2秒後に吐いてしまうと治療にもならないし・・) これまた心配しましたが~ 地道に繰り返していたら、飲み薬でなんとか少し回復してきまして 体重も戻ってきたんです!! 血液検査の結果も数値は高いのは高いけど かなり下がって~安定してきたとのことで~ 今は、お薬の投薬もお休みすることが出来ています・・ ![]() 糖尿は糖尿ですが、 お薬を飲むストレスを考えると 休止でいいかなと先生に判断していただきました。 時々、血液検査したりしていますが~ (ただ、夏は膀胱炎になってしまい、 体力ないからふらふらして・・投薬は吐くだろうから注射してもらうため通院続けたり~) 心配は尽きませんが~老いは避けられない・・ 持病とうまく付き合いながら、寿命までまっとうしてほしいです。 食欲があり排泄が出来、昼寝して遊んで楽しく長生きしてくれたら それが嬉しいです チビ子ちゃんの寿命が長いといいな(^^) もちろん、ヒュー君も!! 2匹には5年以上あった親の在宅介護・・ キツイ時もありましたが猫は(^^)夜行性だし~ 夜間も一緒に過ごしてもらい助けられました。 時々、襲ってくる孤独感や世間からとりのこされた状態でも一人ではなかったです! 1人と2匹だったです。 親が室内を徘徊したりしても~見守り隊として割とゆったりとした気持ちで過ごせました。 2匹が長く長く一緒に元気にいてくれたらそれでいいかなと思う今日この頃です。 あと、2匹は双子なのですが~子供の頃は仲が良かったのに 最近は仲があまりよくなく ![]() ![]() ヒュー君は歯周病?とかで抜歯とか2回程していますが・・・ 基本的には元気でチビ子と遊びたい(アバレタイ)らしく、 でも、体格や体力の差もあるし・・眠いチビ子にちょっかいを出してしまい・・ チビ子にシャーって言われるようになっちゃっています(><) ![]() きっと、私にとっては最後のニャンコ様達なので 2026年は少しでも相手をしてあげて ニャンコ様のストレス解消と体調維持に努めるのを抱負としたいと思います 自分の事はやる気でないけど・・ネコファーストで ![]() ![]() ![]()
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最終更新日
2026年01月03日 15時15分52秒
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