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2004.08.09
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2冊の本、「1リットルの涙」と「いのちのハードル」。

MAIMAI ERIKOさん経由で、【亜】さんのHPへお邪魔して、「私も読んでみたいと思います」って言うと、
「では、お送りします」ということになった。
「レビューを書いてくださいね」って言われたけど、
そんなたいしたことは書けないので、ちょっとだけ感想を書きます。
【亜】さん、ごめんなさいね。また、ありがとうございました!

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「1リットルの涙」の方は、木藤亜也さんの日記。
15歳の時に「脊髄小脳変性症」という難病が発病。
25歳という若さで亡くなられた亜也さんの壮絶な闘病記録が、日記そのままの形で書かれてる。
日記は、15歳から20歳までのもの。

「いのちのハードル」の方は、亜也さんのお母さんである木藤潮香さんの手記。
亜也さんと共に闘った10年間の母の想いが赤裸々に綴られてる。

亜也さんの気持ちは、わかろうとしてもわからんと思う。
人の立場に立って考えるって、そう簡単なこととちゃうからね。

本の内容を詳細に書いたら、私の一番嫌いな状況になるから、書かんことにする。

でも、亜也さんの日記を読んで、
「なんのために生きてるか」っていう問いかけを忘れたらあかんなって、改めて考えさせられた。
こんな私でもそう思うんやから、
亜也さんが社会に与えた影響は大きいと思うなぁ。

それから、お母さんの手記の方では、大勢の人が登場してくる。
亜也さんとかかわって生きた人たちや
「一リットルの涙」がきっかけになって、生きる勇気を持てたという人たち。
(残念ながら反面教師にせなあかん人もおるけど…)

亜也さんとかかわる人たちは、
ご家族・親戚・友人、学校の先生、病院の先生・看護師・家政婦さん、病院で知り合った患者さんたち。
亜也さんを励ます側の人たちが、逆に亜也さんが懸命に生きる姿に励まされていく。

「一リットルの涙」を読んで、生きる勇気を持てたという人たちは、想像できないほどの数。

亜也さんの日記を「一リットルの涙」という本にしようと考えたのは、お母さんと亜也さん自身。
幼い頃から、人の役に立つ仕事がしたいと願ってた亜也さんが社会参加する最良の方法やったと思う。
できあがった本を見た亜也さんは、
「まだ社会へ参加できたとは感じてないよ…」って言ったけど…。

人の生き様が、それにふれた人を感化し、よりよき方向へ歩ませようとする。
2冊の本を読んで、一番感動したのは、このことです。






Last updated  2004.08.10 00:29:26

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