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小林亮太郎 「まちの杜氏」という職業

2019.09.16
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カテゴリ:読んだ本



1、論理トレーニング101題

野矢茂樹『論理トレーニング101題』(産業図書株式会社、2001)


論理の骨格を知ると、もう少しまともな文章や話し方ができるんじゃないかと、

そう思って借りた本。


何が面白いって、著者の野矢茂樹さん、面白い。

最初の文章から、話しかけてくるような書き方なので会話しているようにすいすいと読める。

それでいて内容はしっかりと濃い。いいぞ。


論理を知ることで論理破綻者の意見を粉砕する、という心地良さを味わうためだけでなく

「多様な意見への感受性と柔軟な応答力」をつけることにつながる。(本文6頁)

まだ読み終わってはいないが、読み込んでゆこう。


【忘れたくないので大事なところ】

・付加(そして) 
・理由(なぜなら)
・例示(たとえば)
・転換(しかし)
・解説(すなわち)
・帰結(だから)
・補足(ただし)


・解説(例示含む)A=B 
・根拠(理由、帰結)A→B(A。だから、B)
・付加A+B 
・転換A→B(A。しかし、B)
※補足は枝葉なので切り捨て






最終更新日  2019.09.16 13:25:42
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