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ルゼルの情報日記

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December 23, 2012
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☆AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香がテレビ番組『AKB子兎道場』の収録中に突然泣き出した。
共演していた先輩メンバーも普段は感情をあまり出さない彼女の涙に驚いたほどだ。
“ぱるる”が涙にはAKB48で熾烈な競争を乗り越えてきたこれまでの様々な思いが詰まっていた。

今年の6月に行われた「AKB48第4回選抜総選挙」で前田敦子に代わる次世代エースとして名前が挙がったひとりが“ぱるる”だった。
だが、彼女が一躍その名を広めたのは「AKB48第3回じゃんけん大会」を勝ち抜いて、29thシングルのセンターとなってからだろう。

彼女はこれまで、握手会でもファンサービスが足りずにやる気なさそうに見えると言われ、劇場公演のトークでも内容がうまく伝わらないことから“ぽんこつ”と呼ばれてきた。
だが、今回シングル「永遠プレッシャー」でセンターを務めたことで自信につながったのか、表情も変わり「可愛い」と人気も高まっているのだ。

12月21日に放送された『AKB子兎道場』では、グラビアアイドルの手島優と木口亜矢、そしてグラドルで女子プロレスラーの愛川ゆず季が登場した。
彼女たちは「AKB48がグラビアに進出してグラドル界は不況だ」と訴えたのだ。
手島優はユニット「爆乳ヤンキー」や「爆乳甲子園」で歌も出しているが泣かず飛ばずで、「10人いたうち半分は失業。みなさんのせいですよ」と明かした。

女子プロレスではチャンピオンベルトも持っている愛川ゆず季は「女の子には賞味期限がある」とグラドルからプロレスへの転向を決断した理由を話している。
彼女が女子プロレスラーになるための辛い練習を乗り越えて2010年に行ったデビュー戦の様子が紹介されたが、顔面を何度も叩かれた彼女は試合後にはまぶたが腫れあがっていたのだ。

最初に泣いたのは北原里英だった。
「凄い…頑張ってくださいっ」と涙で伝える彼女を、愛川ゆず季は「大丈夫よ、元気にやってますから」と逆になぐさめていた。

MCの峯岸みなみが「ぱるるはどう? 話聞いて」と島崎遥香に話を向けるとしばらく言葉が出なかった。
だが、やがて「私もAKB48で辛い思いとかいっぱいしたんですけど…」と苦労を明かし、「なんかそれ以上…ずっと涙こらえていたんですけど」と泣き出して話せなくなったのである。

彼女が突然泣き出したので、全員がなんと声をかけたものか迷う中で峯岸みなみが“ぱるる”の気持ちを代弁したのだ。
「いきなりAKBの次期エースって言われ始めたり、じゃんけん大会でも優勝したり、すごくプレッシャーがあるし、逆に前に出れば出たで悪く言う人はいるし、葛藤があったと思う」と峯岸が話すと“ぱるる”も少し落ち着いて笑顔を見せていた。

そんな島崎遥香は、正月のドラマ特番『ATARUスペシャル~ニューヨークからの挑戦状!!~』にも出演する。
仕事が入らない時期にはAKB48を辞めることも考えたという彼女にとって、今こそ躍進するチャンスだ。
総監督の高橋みなみはグラドルの苦境を知って「私たちも何か始めなきゃいけないですよね!」と心配していたが、AKB48内での競争もうかうかできない。





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Last updated  December 23, 2012 07:08:02 PM
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