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新宿に通うサラリーマンが終の棲家を建てる日記

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2017.12.31
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今の住んでいる家を建てるときは、当初は、限られた予算、というか分不相応の家を建てようとしていたので、いかにコスパを良くしようか、といったところに重点を置いていました。
結果として、設計を行なっている途中で親から追加予算を入手できたため、ある程度自分の希望通りのものができました。
今回は、いや、今回の妄想は、10億円当たった前提なので、そのようなアプローチではなく、100%自分が求める計画を作っていただけそうな建築家の方を選ばせていただきたい、と思います。
で、どんな方を候補とするか。
そういった点では、勉強不足ですね。
というより、やはり実際にその建築家の方とお会いして、お話を伺わないと始まらないですね。
それを行なって、この方がいいのではないか、と思った複数の方に、提案をしていただければ、と思います。
当たり前すぎる内容でしたね。

で、どんな家にするかは、敷地の立地、形状、建築家の方の提案により当然変わると思います。

今住んでいる家を建てる前は、アアルトの家のイメージが前提としてありました。


(画像はお借りしました)

土地、建ぺい率、準防火地域、北側斜線、予算、メンテナンス等の制約の中で今の家を建て、概ね満足しています。

そして、今から家を建てる場合においても、路線的には、同じ方向がよいのではないか、と思っています。

で、今の家でしたかったけど実現できなかったことがいくつかあります。

それを羅列していきます。

まず一つ目は暖炉。
暖炉のあるリビングの魅力、説明不要でしょう。

収まりがスッキリとした木製サッシの導入
これも説明不要でしょう。

二台分のガレージの導入

美しいファサード
今の家は、必要な箇所は庇を出し、外壁はメンテを配慮して、一部をガルバ、一部を漆喰としました。
そして、北側斜線。
結果として完全に満足できるファサードとはなりませんでした。
このあたりは建築家の方にとことん突き詰めたものとしてほしいです。

書きたかったことはもっとたくさんありますが、妄想できる時間もあとわずか。

数時間後には、結果が出ます。

もし当たったら、また新しいブログを書きます!

こちらに建築家と家を建てられている方々のブログが掲載されています。
参考になります。









最終更新日  2017.12.31 06:44:13
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2017.12.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
設計コンペの際の条件を以下に記します。
参考までに項目の前に◯が記してあるものは、既に建てた家でも条件として掲げたもの
×は既に建てた家で実現していないもの
△は既に建てた家で試みたものの完全には実現できていないもの

◯家族みんなが常に集まりやすく居心地の良いリビングダイニングキッチン空間
△6人のお客をゆったりと招くことのできるリビングダイニングキッチン
△外から家の中が見えにくい設え
◯寝室、子供部屋は今と同程度の規模
×リビングダイニング空間の音が個室に聞こえにくい
×スキー、ゴルフバッグ、キャンプ道具等の土間収納
×クルマ二台分のガレージ
×階段は緩やかに
△将来1階だけでも生活できるように
△半世紀後もよい佇まいの家
×パントリーの確保
×ランドリー室の確保
△ゲストルームの確保(今の家はリビング隣の和室で対応)

今の家の考え方は概ね踏襲しています。
しかし、今の家は敷地30坪のため、さまざまな制約があります。
リビングダイニング空間を最重要視したため、パントリー、土間収納、ランドリー室が配置できませんでした。
リビングダイニング空間に吹き抜けを採用したので、寝室で寝ている人がいるときは、テレビのボリュームを絞らなければなりません。
今は子供が4歳のため、子供部屋はプレイルームとなっていますが、お客さんが泊まりで来ることも多く、そのときは子供部屋に寝てもらっています。リビング隣の和室でお客さんが寝られると、深夜にリビングで寛ぎにくくなります。そして子供が高校生くらいになったら、外国人の子供を受け入れて、ホームステイしてもらえたらいいかとも思っています。なので独立したゲストルームがほしいですね。

これを前提条件として、いろんな建築家の方の提案を見てみたいです。

続きます。

妄想ができなくなる日まで、あと4日。
(宇宙戦艦ヤマトのエンディング風)

こちらに建築家と家を建てられている方々のブログが掲載されています。
参考になります。








最終更新日  2017.12.27 11:29:39
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2017.12.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
先日、妻の指示により、宝くじを六千円分買いました。
私が宝くじを買ったのは、3回目かな?
宝くじのいわゆるテラ銭は約55%だそうですね。
こんな率の悪い賭け事は他にありません。
私は30代の頃、旅行とカジノが趣味で、モナコ、マルタ、ドイツのバーデンバーデン、アムステルダム、オーストラリアはパース、ニュージーランドはオークランド、ニューカレドニア、ラスベガス、マカオ、テニアン、韓国のソウル、釜山、済州島等と、かなりあちこちに行ってました。
好んでプレイしていたものは、ブラックジャック。
ベーシックストラテジーを理解して、テラ銭は1%未満と言われています。
そんな私からみると、宝くじはアホらしい、と思うのですが、妻の指示には従わざるを得ず、買いました。

宝くじは買ってしまった以上は、当たったときの妄想を楽しまなければ意味がありません。
なので、10億当たった場合、家を含めて何をするか、考えてみます。

一年半前に建てた家ですが、10億円当たったら、流石に売り払って別の家を建てようかと思います。
やはり、私のサラリーで買える前提で条件を決めてますので、10億あれば、立地からやはり変わってきます。

今の家は、土地が30坪、一階床面積は50㎡、二階床面積は42㎡。
理想は、子供部屋を除き、全て一階。
でも広い土地や家は入りません。
掃除も面倒だし、必要ともあまり思わない。
イニシャルコストもランニングコストもかかりますしね。
一階床面積は少し余裕をみて、100㎡くらいでしょうか。
駐車場は2台。
一台は今のオデッセイのままでいいです。
セカンドカーは、マツダロードスター。
いやでも流石に10億円あたったら、ポルシェあたりは行きますか。
911かケイマンか。
そうすると、土地は70坪くらいでしょうか。

次に立地は。
私は、これまで賃貸で、中野、自由が丘、恵比寿、佃と住んできました。
住みたい街人気ランキングでは上位の恵比寿は、あまりファミリーには住みよいとは思わないですね。
日用品の購入が少し不便。
飲食店も、ビジネスマンやカップルのデート向け

が多く、そして高い。
子供がいないときに、中野から自由が丘、そして恵比寿と引っ越したのですが、段々と生活コストがかかるようになりました。
今は、生活コストは下がりました。宝くじに当たったからと言って、日常の生活コストはあまり上げたくないですね。
当たり前ですが、土地も高い。

恵比寿界隈は、坪単価500万円はしますね。
土地だけで3.5億円。
10億円あたっても、それはないかな。

山手線沿線よりも、私鉄沿線か中央線の方が、ファミリー世帯が多く住んでいるので、お店がそれ向けになってていいですね。

今住んでる西武沿線は、魅力的な飲食店が少ない。
自由が丘には7年間住んでいましたが、魅力的な飲食店がたくさんあり、また恵比寿とも違って、値段も気軽に行けるところが多い。
スーパーもたくさんあって充実してますし、日用品も数多く売っています。
自由が丘だと、土地の坪単価は400万円くらいでしょうか。

70坪で2.8億円くらい。
うーん、都心から少し離れるけど、やはり結構高いですね。

荻窪や吉祥寺あたりでみると、駅徒歩10分以内でも坪単価300万円くらいです。
70坪で2億円くらい。

ま、当然物件によって、色々差はあります。
吉祥寺は規模と立地がでちょうどいい物件は今は見当たらないですね。
規模が大きいですが、立地いいと思うのはこれ。
https://realestate.yahoo.co.jp/land/detail_corp/b0009109804/
分割したら、いくらになるでしょう。

自由が丘だとこちらでしょうか。
https://smp.suumo.jp/tochi/tokyo/sc_110/pj_89134174/?kbn=2&bkflg=1&bku=%2Ftochi%2Ftokyo%2Fek%2F%3Ftmenmin%3D150%26et%3D10%26km%3D1%26e%255B%255D%3D022021850%26e%255B%255D%3D022027580%26e%255B%255D%3D022018410&iflg=1
ちょっと、電柱がいやなので、この物件は選びませんが、それ以外はいいかと思います。
でもこの土地で3億円・・・。
宝くじ10億円だったらまだ余裕があるけど、宝くじが3億円だったら、これだけなんですね・・・。
何だか、住みたい街ランキングで常に上位にいる街に、なっちゃいましたが、まあでも、今後の人口減、空き家率の増加を考えると、それでもいいのではないでしょうか。

で、土地を仮押さえして、建築家の方5名くらいを選ばせていただいて、コンペをしたいです。

長くなったので、続きます。

 

こちらに建築家と家を建てられている方々のブログが掲載されています。
参考になります。


にほんブログ









最終更新日  2017.12.25 07:37:38
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2017.12.23
カテゴリ:カテゴリ未分類

我が家は2階に浴室があることから、メインの洗面は2階だと想定しました。

ただし、1階にもトイレがあり、帰宅したときに手を洗う洗面がほしいと思い、玄関からリビングに入るところのトイレの出口に洗面を配置しました。

 

当初の使い分けの想定は、

1階の洗面は、帰宅時の手洗い、1階のトイレ使用時の手洗い、食事前の手洗い、

2階の洗面は、2階トイレ使用時の手洗い、歯磨き、朝の外出前の身だしなみを整えること、

でした。

 

なので、2階はこのように、大きな陶器のものを設置しました。

 




1階は、リビングの奥にあり、お客さんも使うことから、我が家で多く使用している、無垢のクリの木を選択しました。

 






そこが失敗でした。

 

 

我が家が竣工した時点では、息子は2歳で、今は4歳になりました。

 

私は、歯磨きは、朝起きたときと就寝前と当初の想定通り、2階の洗面で行っています。

 

ところが、嫁さんは、ながら歯磨きで、1階でキッチンで何かをしながら歯磨きをしています。

 

そして息子も、1階のリビングで家族が寛いでいるときに、歯磨きをします。

当初は、全て親が磨いていましたが、最近は自分で歯磨きをするようになり、仕上げだけは親が磨きますが、うがいは一人でするようになりました。

 

当然、手洗いも、最近は自分一人で行います。

 

で、気づいたら、こんなシミがついていました。



 




息子が洗面を使った後に、チェックをするようになりましたが、そんなことが面倒ですね。

 

タイルにすべきだった、と今は後悔しています。

 

 
こちらに建築家と家を建てられている方々のブログが掲載されています。
参考になります。


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最終更新日  2017.12.23 00:16:28
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2017.12.14
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我が家の工事費に何がかかったのか、整理してみたいと思います。

ちなみに、木造軸組構造の二階建て、建築面積が約50㎡でシンプルな直方体で、一部吹き抜けとしたことにより、延べ床面積は約93㎡です。

 

設計事務所への委託費も含めた税込の工事費の総合計は、3648万円になりました。

うち、設計費が213万円。

ウッドデッキと樹木が141万円。

その他外構、施主支給も含めた工事費が3294万円となります。

設計費、外構工事費も含めた総工事費坪単価は、吹き抜けも配慮して100㎡、30坪とした場合でも121万円。

設計費、ウッドデッキ等を除いても110万円。

工事契約前に想定外の親補助があったので、このままいきましたが、それにしても高かったと今となっては思っています。

 

コスト高となった項目をあげていきます。(税抜)

1窓(7つ)のシャッターを電動 プラス100万円

2防火窓(準防火地域のため仕方がない)プラス100万円(正確な数字はわかりませんが、一般的に言われている数値らしいです)

3木製の玄関扉 プラス66万円(リクシルのアルミ製と比較して・防火だから高い)

4床暖房 プラス58万円

5鉄製階段(廊下手摺含む)プラス40万円?(本体70万円)

6外壁一部をカルクウォール プラス13万円(ガルバとの差額)

7内壁の一部をカルクウォール プラス13万円(ビニルクロスとの差額)

8ウッドデッキ プラス110万円

9建具をナラ突板 プラス70万円?(本体124万円)

10設計事務所委託費200万円

11アスコ食洗機 プラス20万円(本体29万円)

12アリアフィーナ換気扇 プラス10万円(本体16万円)

13無垢材キッチン(食器棚含む) プラス0万円?(本体129万円)

14無垢材パソコン机 プラス21万円

15フローリング床暖対応オーク単価8600/㎡ プラス33万円

16フローリング無垢オーク単価6830/㎡ プラス18万円

17窓ガラスへの防犯フィルム プラス12万円

18天窓二箇所 プラス20万円(推測値)

19玄関庇をレッドシダー プラス11万円

20吹き抜け天井ナラ化粧板 プラス8万円

 

 

プラス差額合計 923万円 (税込997万円)

 

仮にこのプラス差額を引いた場合は税込2651万円

88万円/

 

他にも、収納の大工工事で手間がかかっていますし、収まりも設計事務所が設計したものなので、手間もかかっているかと思います。

一階はリビングダイニングキッチンプラス和室空間を一体的に広く確保して、かつ長期優良住宅にしてるので、構造材や窓、断熱材も増額されていますし、申請料もあります。

ガルバを窯業系サイディングにすれば、まだ安くなるでしょう。

タイルもキッチンや洗面で名古屋モザイク工業の高いやつを付けてます。

他にもタンクレストイレ、タッチレス水栓等、細々あげれば、いろいろとでてくるでしょう。

 

そして、東京は全てが高い。

平成293月の公共工事の普通作業員の労務単価は、東京都は19700円。

私が生まれた山口県は15400円。

28%も増額となります。

 

2.7mのナラの無垢材の机をつくるために、木場の木材問屋を半日歩きまわりましたが、無垢材の板だけで15万円はする、と言われました。

ところが、長野で製材も行う家具屋では、5万円でした。

東京の工務店は木場の問屋で木材を買うでしょうから、その分高いのでしょう。

 

でも、今となっては、上記のコスト増の項目で実際にやめてもいいものは、と言われると・・・、ありません。

 

強いてあげると、設計事務所へ委託せずに、設計のできる工務店で、設計フィーがその分浮けばいい、ってくらいですかね。

 
こちらに建築家と家を建てられている方々のブログが掲載されています。
参考になります。


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最終更新日  2017.12.14 22:13:58
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2017.12.11
カテゴリ:カテゴリ未分類

家を建てることを決めた当初から、外壁としてイメージしていたものは、漆喰の白い壁。

どちらかと言うと、日本の城壁の漆喰のような薄いものてはなく、地中海沿岸のような素材感のあるものをイメージしていました。

 

で、ググって見つけたのが、カルクウォール。

 

東京のとある塗装会社で、試し塗りを行えるところがあったので、申し込んで体験してきました。

 

思ったのが、以下のとおり。

・白さが鮮明、当初のイメージとおり

・仕上げの表情は、塗り方次第でどうにでもなる。

・自分で塗るのではなく、プロに任せよう

 

ジョリパットとも比較しましたが、以下の理由から、カルクウォールとしました。

・カルクウォールは素材そのものの色のため、色褪せがないが、ジョリパットは、顔料を入れて白くするため、色褪せもあるし、白さそのものも鮮やかさが劣る

・質感もカルクウォールがよい

・内壁も外壁と繋げて同じ素材を塗ることを考えていたため、天然素材のカルクウォールの方がよい

 

もちろん、ジョリパットの方がカルクウォールよりも良い点はありますが、我が家ではあまり重要ではありませんでした。

・色を選べること→色は白がよかったので必要ない

・価格はジョリパットの方が安い→結果として、塗る対象面積が少なくなったため、あまり大きな差とならなかった

 

カルクウォールを採用することに決めましたが、とある工務店のモデルハウスでカルクウォールで塗られた家を見て、懸念する箇所が見つかりました。

一つは雨垂れ。

庇が出ていない家だったためか、雨垂れが外壁を流れる箇所があり、そこが汚れていました。

その工務店で教えられたもう一つの欠点が、キッチンやお風呂等の排気口がある箇所も汚れる、とのことでした。

 

また、我が家の土地の周辺に建つ家をみると。

周辺には、20年くらい前、10年くらい前に建った家が並んでいるのですが、外壁の多くが吹き付けのもの。

建物の北側の外壁をみると、苔が生えて緑色になっている家が何軒かありました。

 

そして、我が家の土地は30坪、建ぺい率50%

東側と北側は、隣地境界から50cmのところに配置したため、庇を大きく出すことはできませんでした。

全ての換気口についても、北側と東側に配置することとなりました。

 

その結果、コストも考慮して、カルクウォールの外壁は、庇のある南側と、西側の1階のみとし、その他はガルバリウムとしました。

 

で、竣工して一年半経った今のカルクウォールの外壁はこんな感じ。

 







 

自転車が生活感を出してますね。

動かして撮影すべきでした・・・。

 

カルクウォールは鮮やかな白のまま。

実はところどころ、泥はねのような汚れはたまについています。

今までで4回くらい、消しゴムを使って、そういった箇所の汚れは落としてきました。

また、以前も書きましたが、2階バルコニー手摺のセランガンバツの樹液が、嵐の翌日に茶色く染み付いていましたが、1ヶ月後くらいにはそれが綺麗に消えていました。

少々の汚れであれば、自浄機能が働いて、綺麗になります。

 

我が家の東側には大きな畑があり、サッシ枠などには砂が入って汚れるのですが、今のところ、カルクウォールには、あまり影響はないようです。

 

これも、カルクウォールの箇所は陽が当たって乾燥していることが良い結果をもたらしているのかもしれません。

 

そして現時点においては、クラックもほぼないですね。

ま、でも、クラックが入ることは覚悟をしていますが。

 

カルクウォールは、クラックと汚れ以外においては再塗装の必要がないので、30年くらいはノーメンテで良いかも、とも言われています。(消しゴムで汚れを落とすことはたまにしてますが・・・)

 

今のところは大満足ですね。

 




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最終更新日  2017.12.11 21:23:30
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2017.12.03
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ウッドデッキに穴を開けて植えたモミジ。

珊瑚閣と言われるもので、幹が赤いです。

この家を建てたときは、南側隣地は更地でしたが、住み始めて1ヶ月くらいで家の建設が始まりました。

この写真は家を建てたときのもの。




 

隣地に家が建つと、モミジには陽が限られた時間しか当たらなくなりました。

で、先週の写真はこちら。

 



そして今日の写真はこちら。

 



葉がかなり落ちています。

モミジを選んだ理由は、新緑と紅葉が綺麗なこと、そして、モミジが作り出す何とも言えない非日常的な魅力ある空間。

実際の我が家のウッドデッキは生活臭がありありとしてしまいます。

そして、紅葉にならない。

若干紅くなっている箇所もありますが、ほとんどが黄色いまま。

そしてそのまま落ち葉となりました。

 

こちらは昨日行った井の頭公園。

 

見事に紅くなっていました。

 

モミジは陽当たりが良すぎるにも乾燥してよくないらしいですが、陽当たりが限られると紅くならないようですね。

もう少し陽が当たる配置が良かったみたいです。



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最終更新日  2017.12.03 22:35:12
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2017.11.28
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我が家で雨がかかる場所に木で製作したものは二つ。

ウッドデッキと二階のバルコニーの手摺。

ウッドデッキは、メンテナンスフリーを重視。

高コストでしたが、ウリンを選びました。

家を建ててもらった工務店とは別で、造園業者の方にお願いして、床下の収納なども作ってもらって140万円。

 

二階のバルコニー手摺。

建築家の方はレッドシダーを推薦。

しかし毎年塗装が必要になることから、メンテフリーと言われるアイアンウッドを採用したいと思いました。

ただし、ウリンは最も高価で、かつ設置後に樹液がかなりの量で出るらしく、漆喰壁が近くにあることから適さないと思いました。

樹脂のものも少し考えました。

今の樹脂製の木調のものも随分と精度がよくなり、ぱっと見では擬木かどうかわかりにくくなっています。

二階のバルコニー手摺であれば、道路から見上げる分にはあまりわからないだろう、とも思いましたが、経年すると、中途半端に綺麗だったりするのかな、とも思い、採用を躊躇いました。

で、選んだのが、セランガンバツ。

ウリンほどの強度はないが、アイアンウッドのカテゴリーに入り、コストもウリンの七割程度。

樹液も少量しか出ないらしい。

ササクレは少し出る。

やはり本物の木がいい、と思ったので、セランガンバツを選択しました。

 

で、住んで13ヶ月経ったウリンがこちら。

色落ちはしていますが、全く問題がないです。



 




セランガンバツはこちら。

遠目では一見問題がないように見えますが。



ササクレがかなり出ています。





箇所によっては、割れてきてもいます。

 

一年点検をしていただいた建築家、工務店の方がこれをみて、塗装すべきですね、と言われました。

 

ウリン、セランガンバツは共にアイアンウッドと聞いていましたが、価格以上の差を感じました。

 

二階バルコニー手摺だと、塗装に足場が必須となるので、まずは工務店に見積もりを依頼しました。

その結果は26万円!

高い!

その価格を足せば、初めからウリンも採用できたかも。(樹液の問題はありますが)

家を建てる時は、数十万円の増額、なんてのをバンバンしていましたが、ローンを払い始めた今、26万円はとてもキツイです。

で、塗料を買って、ハシゴを買って、自分で塗りました。

結局丸二日がかり。

ただしハシゴはけっこう怖い。

ウッドデッキの上のときは高さがそんなになかったので一人で塗装しましたが、駐車場の方だと、ハシゴの高さを6m近くする必要があったため、下で誰かが支えないと危ない、と感じました。

妻は重たい僕を支える自信がないことから、僕が下で支えて、妻が登って塗りました。

 



まあなんとか塗りましたが、隙間は丁寧に塗ることができませんでした。

また、下部の裏側なども塗ることができませんでした。

 

質は若干(?)落ちますが、20万円くらいのコストが浮きました。

 

これも3年ごとくらいにやるとなると、けっこう大変だな。

 

頻度が高くなるようだったら、擬木に変えるかも・・・。



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最終更新日  2017.11.28 23:35:05
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2017.11.12
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我が家のプラン。

2B1.jpg


2B2.jpg

当初のものなので、実際には、キッチン、収納、ウッドデッキ等異なりますが、概ねこんな感じです。

 

で、我が家の普段の家での生活は。

朝起きて、朝食をみんなでダイニングで食べて、僕が自転車の後ろに長男を乗せて幼稚園に送り、そのまま出勤します。

僕が帰ってくる頃には、子供も妻も寝ていることが多く、一人でダイニングでご飯を食べ、寝るまでは、ダイニングのパソコンテーブルか、ソファにいます。

 

妻は、今は仕事をしていないので、僕らを送り出したあと、家事をし終えた後は、ソファにいることが多いそうです。

夕方には夕食をつくり、子供とダイニングでご飯を食べ、お風呂に入って寝る。

 

週末は出かけることが多いですが、家でくつろぐときは、妻の行動パターンと似通ってます。

 

まあ、どこの家庭でもありふれた行動パターンかと思います。

 

で、何が言いたいかと言うと。

 

我が家にとって大事なのは、リビングとダイニングの配置だということ。

 

更に大事なのは、朝は朝食を取るダイニング、昼はリビング、夜はダイニングとリビングということ。

 

更に更に大事なのは、陽を取り込むことを考えると、朝のダイニングと昼のリビングだということ。

 

我が家の土地の東側は広い貸し農園。

南側は、隣地の建物。

西側は6m道路で、その向かいには住宅が建ち並んでいます。

 

ダイニングは貸し農園のある東側に配置したので、朝陽が差して気持ちよく、寒くなってくるとその有り難みが更に増します。



昼間ですが、南側の隣地にすぐ建物があるのですが、吹き抜けの窓からは陽が差し込んできます。



西側ですが、和室を配置していますが、道路からの目線が気になるので、プリーツスクリーンで下部が見えないようになっていますが、午後1時をすぎると、お陽さまも入ってきます。








我が家のような土地においては、このダイニングを東側、吹き抜けのあるリビングを南側のセンターに配置するパターンは、とても良いと思います。

 

ちなみに当初に私がプランニングしたものがこちら。


案4.jpg
 

我が家が求める空間構成としては、今住んでいる家の方が圧倒的にいいですね。

 

吹き抜けも真ん中にある方が、一階全ての箇所から吹き抜けの広さを感じることができる。

 


西側や東側に吹き抜けがあると、夏は暑くて大変かもしれないですね。

 

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最終更新日  2017.11.12 23:40:13
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2017.11.07
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我が家は、紆余曲折を経て、工事監理がなしで7%委託費の設計事務所に設計を委託し、そして設計事務所が推薦する工務店に工事を発注しました。

 

今でも、この方々に依頼をした結果について大きな不満はありません。

 

ただし、もう少し安く済む方法はなかったのかな?と思うこともあります。

やはり毎月のローンというものは大きいです。

祖父母からの支援金を少し得たとは言っても、当初の予算のままでいっていれば、ローンは今よりもすごく楽になっていたのは間違いないです。

 

設計事務所に依頼して良かったと思うことは、更に設計事務所が推薦する工務店を選んだことにより、工務店は、設計事務所の顔を潰すことは絶対に許されず、その分、施工品質やアフターフォローも気をつかってくれている、ということです。

東京という日本最大のマーケットにおいても、設計事務所と工務店の業界には横の繋がりが強くあり、結構狭そうな世界だということを感じました。

工務店は顧客である私たちに対して丁寧に接してくれていましたが、それ以上に設計事務所に対して気をつかっていることを感じました。
設計者の方もそれだけ実績がある、ということでしょう。

工務店は、顧客である私を満足させられないことより、今後も仕事を回してくれるであろう設計事務所を満足させられないことを恐れているのでしょう。

このことは、100%我が家にとって良いことではないですが、大半の部分は良いことだと思えたので、まあいいか、と思いました。

 

もう一つ、設計事務所に委託して良かったのは、当たり前ですが、設計を専門としている方に設計をしていただいたこと。

自分が好んで選んだ方ですので、多くの部分では満足しています。

とは言っても、不満もあります。

既に書かせていただきましたが、階段を降りたところにカウンターキッチンがすぐあって危ないこと、パントリーがなかったこと、というところは当初から指摘していましたが、改善されませんでした。

 

土地を買って、1年間のつなぎ融資を受けて、賃貸住宅に住んでいたので、時間の制約があったため、これ以上の検討は無理でした。

 

ひょっとして別の方が設計をしたら、もっと良いプランの提案があったかもしれません。

 

で、今思うこと。


設計フィー7%は一般から比べれば安いでしょうが、とは言っても、それなりの額になります。

設計能力の高い方がいて、社長が顧客満足とコストパフォーマンスを重視する工務店を選べたら良かったな。

 

って、最初からそういうところを探していたんですよね。

でも、なかなか見つからず、結果、このような形となりました。

 

もう少し探せばおられたのでしょうか?

他の方のブログでは、工務店に依頼して満足されている方が多くおられますね。

とても羨ましいです。

それがベストなんだと思います。

 


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最終更新日  2017.11.07 23:51:11
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全87件 (87件中 1-10件目)

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