2017.12.27

宝くじ10億円当たったとき、家をどうする? その2

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設計コンペの際の条件を以下に記します。
参考までに項目の前に◯が記してあるものは、既に建てた家でも条件として掲げたもの
×は既に建てた家で実現していないもの
△は既に建てた家で試みたものの完全には実現できていないもの

◯家族みんなが常に集まりやすく居心地の良いリビングダイニングキッチン空間
△6人のお客をゆったりと招くことのできるリビングダイニングキッチン
△外から家の中が見えにくい設え
◯寝室、子供部屋は今と同程度の規模
×リビングダイニング空間の音が個室に聞こえにくい
×スキー、ゴルフバッグ、キャンプ道具等の土間収納
×クルマ二台分のガレージ
×階段は緩やかに
△将来1階だけでも生活できるように
△半世紀後もよい佇まいの家
×パントリーの確保
×ランドリー室の確保
△ゲストルームの確保(今の家はリビング隣の和室で対応)

今の家の考え方は概ね踏襲しています。
しかし、今の家は敷地30坪のため、さまざまな制約があります。
リビングダイニング空間を最重要視したため、パントリー、土間収納、ランドリー室が配置できませんでした。
リビングダイニング空間に吹き抜けを採用したので、寝室で寝ている人がいるときは、テレビのボリュームを絞らなければなりません。
今は子供が4歳のため、子供部屋はプレイルームとなっていますが、お客さんが泊まりで来ることも多く、そのときは子供部屋に寝てもらっています。リビング隣の和室でお客さんが寝られると、深夜にリビングで寛ぎにくくなります。そして子供が高校生くらいになったら、外国人の子供を受け入れて、ホームステイしてもらえたらいいかとも思っています。なので独立したゲストルームがほしいですね。

これを前提条件として、いろんな建築家の方の提案を見てみたいです。

続きます。

妄想ができなくなる日まで、あと4日。
(宇宙戦艦ヤマトのエンディング風)

こちらに建築家と家を建てられている方々のブログが掲載されています。
参考になります。







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最終更新日  2017.12.27 11:29:39
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