12時間継走
昨日のことですが、酷暑の中、地元のランニングクラブ恒例の、「真夏の12時間継走」に参加してきました。朝の5時から夕方の5時までの12時間、いつものコースを、とにかく誰かが走るというもの。近くの温度計に示された気温は35℃。ニュースでは37℃と言っていましたね。こんな中、走るというのはほとんど狂気の沙汰ですが、走っちゃいました。正確に言うと、朝の5時から1h45、午後1時から1h、3時から1h30。ゆったりしたペースで、最後の方は歩いたりもしましたから、走行距離は約39km。がんばってフルの距離までと思っていたのですが、限界でした。走り終えた後はお楽しみの打ち上げ。喉の渇きが半端ではなく、アルコール飲料をぐいぐい。結果、よくまぁ無事に家にたどり着いたものだと自分で感心するぐらいの酩酊状態に陥り、とりあえず「つくばマラソン」にエントリーだけはしようと思っていたのですが、それどころではなく。ホント、しょうもないですね。久しぶりのフルは、いつになるかな?