イヴ・サンローラン
先日その死が報じられたイヴ・サンローラン(今朝の「天声人語」にまで取り上げられていた)の言葉があるMMで紹介されていました。Rien n'est plus beau qu'un corps nu. Le plus beau vetement qui puisse habiller une femme, ce sont les bras de l'homme qu'elle aime.Mais pour celles qui n'ont pas eu la chance de trouver ce bonheur, je suis la.(裸体ほど美しいものはない。女性を纏うことのできるもっとも美しい服は、愛する男の腕である。しかし、この幸福をみつける機会のない女性のために、私はここにいる。)いったいどこをどうひねると、こういう発想、こういう言葉が出てくるのだろう。これはもう一つの思想というほかないですね。それにしても、自らの腕を纏わせるべき女性をみつける機会のない男性のためには、いったい誰が存在してくれるのか?