復活宣言はまだですが
2年4ヶ月ぶりにレースに参戦しました。選んだのは、第一回練馬こぶしハーフマラソン。スタート・ゴールが光が丘公園で、目白通りや川越街道といった走り慣れた道がコースの一部をなしているし、何よりもスタート地点まで自転車で行けるという気軽さがあるしで、これはもう出るしかないだろう、と。昨日の予報がいい意味で裏切られ、朝から晴天。さすがに家を出た早朝はまだ寒さを感じましたが、スタート時頃には日差しの強さが実感できるほどでした。8時スタート。病を経て、2年以上ブランクがありますから、完走できるかどうかがまず不安。なのでエントリーも敢えて控えめにしたら、後ろから二つ目のブロックからのスタートとなりました。さすがにこのグループでは遅い、と感じられたのは、それだけ走れる! ということ。その実感に勇気を得て、あとはペースなど深く考えず、身体の動くに任せる感じ。ブランクはありましたが、何となく走り方というか、ペース配分みたいなものは身体が覚えているものですね。当初は「完走できるか?」だったのが、これは「2時間を切れるんじゃないか」になり、さらに「1時間45分切りも可能では?」になり、挙げ句「1時間30分台で行けそうだ」となりました。まぁ調子が良かったのでしょうね。結果、1時間38分05秒(グロス、ネットは1時間36分51秒)でゴール。5kmずつ、ほぼ23分のイーブンペースで走りきることができました。記録を調べてみたら、2年5ヶ月前に走ったいわい将門ハーフでは1時間33分でしたから、病気によるブランクを考えると、上出来の結果と言えそうです。この勢いでフルにもチャレンジ?できれば、と思っていますが、まだまだそれだけの体力が蓄えられていません。もう少し時間をかけて、じっくりいきたいと思います。なので、「完全復活」宣言は、もうしばらくお預けです。