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September 23, 2019
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カテゴリ:小さな旅
ラーメンで腹ごしらえして商店街を抜けると、林芙美子の像があった。
本人の小説は何一つ読んでいないけれど、先日桐野夏生さんの「ナニカアル」をたまたま読んだばかりで、その本の主人公が林芙美子だったっけ。
どこまで真実か創造かわからないけれど、林芙美子は鼻持ちなら無いが魅力のある人として描かれていたので、この像と出会えてちょっと嬉しかった。

尾道は、細い階段や坂道と、映画三部作の知識しかないまま行ったけど、作家さん等を多く輩出している土地。
山、坂道、人口の割りに沢山ありすぎる寺、海と島並み・・・情操に刺激を受けて育つのかも。


さて、次は新尾道までバスで行き、そこからレンタカーでしまなみ街道へGO!
どの島も行きたかったけれど、やはり私は数年前に読んだ『村上海賊の娘』が余りに面白かったので、能島(近くの大島)を選択。尾道からは最も遠く、今治寄りの島だけど、約50kmの道はそんなに遠く感じなかった。

まずは潮流体験の船の予約。
14時にすぐ乗れると思ったら大潮ではない為、16時以降にやっと渦が出来始めるとうことで、それまで村上水軍博物館を見学することに。
時間が潰せないのではないかと思ったけど、本を読んだ私も、本は読んでいないけど歴史好きの夫も楽しく1時間ほど滞在。

少し疲れたし、5分ほど尾道側に戻ったところの「石のカフェ」に行ってみるとなかなかの賑わいで、確かにとても美味しかった。
きりもりされる妙齢のオバサマ達の雰囲気もとても素敵。

ただし、この辺のガフェは総て16時か16時半までの営業みたいだった。



いよいよ、海賊の城跡、能島へ!
上陸は出来ないけど、まずは迫力あるスピードで波をかける!!そこでもう大興奮。
めっちゃ楽しい~♪
徐々に渦が出来始める・・・でもやっぱり今日は渦は弱め。
というのも、台風が近づき、渦が波に消されて良く見る事ができないのだった。
でも、ともかく楽しいよ!!
コレは絶対オススメの体験。

しまなみ街道と言っても、一つ一つの島が大きすぎて島としてとらえられなかった・・・
ほぼほぼ、半島に近い感覚だったなー。

夕暮れも迫り、最後に亀老山展望台へ・・・暗くなる直前に到着し、ここが又最高。
絶対に行くべき見晴らし。(写真がもっと良く取れればいいんだけどね)


尾道に戻り宿泊はグリーンヒル尾道。
駅前だし、造船所が向かいで、船の発着場所も目の前なのでとても良かったです。
夕食は、せっかくなので広島お好み焼き×2と、ホルモンうどん。
小食の私と、アラ還夫には多過ぎでしたが、
ホルモンうどんは想像以上に美味しかった!!




朝食はバイキングで、普通だけど美味しかった。


そして、台風に追われるように倉敷へ。






最終更新日  September 23, 2019 11:56:42 AM
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