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テーマ:頼むよ日本政府!(1247)
カテゴリ:暮らしというもの
日本にいると、世界への視野がなかなか広がらないと思いませんか
アメリカに嫌われないようヘコヘコしとけば、まぁなんとか守ってもらえるんじゃないの?という甘えの下、他のことはなーんも考えようともしない… これは私自身のことですが、 怖いのは政治家もその程度?かも…と、もどかしいモヤモヤを感じること。 FXをやっていた頃、 「鉱物も食品も輸出国であるオーストラリアともっと積極的に国交を深めたら良いのに?」 と思い、岸田政権下にオーストラリアと準同盟国、同志国となった事は、評価できると思っていますが、今後もより強化した関係を作っていってほしいものです。 でも、報道ってアメリカとの関係ばかりですよねー なぜ偏っているかというと、やはりテレビを観ている人の関心事ではないからなんでしょう まずは観光面からでもなんでも、オーストラリアの魅力をもっと日常的に知りたいです 結構近い割に、旅行で特別行きたい国というわけでも無いので、私自身も関心が湧きにくいんですよね〜 戦後80年経っても、まだ自立心が充分育ってなくて、アメリカという友達?に依存しないと不安… 日本は確かに資源が少なく貧しい国なのかもしれませんが、唯一の、豊かな「勤勉で責任感の強い、数学他知識にも強目で手先の器用な人々、という資源」を生かしきれていない気がしますね これってやはり、大企業ばかりが豊かで得をする社会にしてきた、自民党の価値観であり、責任なのだとつくづく痛感します 話がそれましたが、 世界に起きていることを、少しでも理解したいなら、 noteというサイト(アプリもあります)で読める、この 「飯山陽のメディアが伝えない本当の世界」 で、メディアとは違う視点でのニュース解説が読めて、私のような知識のない人でもちょっと目が醒めます。 例えば、イスラエルの攻撃自体はやはり許せない気持ちではありますが、かと言って、日本がパレスチナを国家として認めて良いかどうかという問題 つまり、ハマス自体はテロ集団でしかなく、対話で解決するような意思はゼロ、単に武力でこの地を手にすることだけが目的 パレスチナ難民の為に戦っているわけではなく、 パレスチナの人々は、ハマスからしたら単なる人身御供であること だからパレスチナを国家承認したら、テロを認めたことになる 飯山陽さんは、日本では数少ないアラブイスラムの研究者で、国費でモロッコに留学し、その後エジプトなどに暮らしています。 他にもメディア報道されているニュースに対する、違う視点が読めるので、有料月額790円(初月無料)を支払っても、以前新聞代を毎月支払っていたことを思えば意味があるなーと感じています 他の地域についても、いろんな解説をしてくれる専門家の話をもっともっと聞きたいものです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.09.09 10:47:49
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