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テーマ:海外旅行(8122)
カテゴリ:少し大きな旅(三泊以上)
1リラ=3.6円、両替すると4円弱というところ
数年前まで50円だったので、暴落してトルコ経済はどんなだろう?と思っていたのですが、 大都市イスタンブールは景気が良さそうに見えるし、 観光地の田舎都市でも暇そうな人はあまり見かけず、 仕事を持ったり、お店で飲食したり、買い物したりで 特に貧しそうでも、景気が悪くて苦しんでいるようでもありませんでした ![]() ![]() 廃墟みたいな家もあれば やや古くなったショッピングモールの近くで大きなショッピング街が建設中、ってとこがめちゃくちゃ多かったです 2018年のトルコリラ暴落の背景は、トランプ大統領の政策や、トルコ政府の経済政策によるものだったらしく、 でもトルコ経済にデメリットばかりというわけではなかったようです 流入する難民の賃金を安くしたりという意味もあったらしい。 アヤソフィアの近くでデモを見かけましたが、 内容はガザ地区の平和についてでした トルコは食料など非公式でガザに支援しているらしいです 和歌山県で、トルコから当時の天皇にヘレケの絨毯などをプレゼントに来た船が帰路で台風に遭い難破したのを漁村の人々が救い、各家から米を集めて食事を提供したという話は、日本でも聞いたことがありましたが、 この話もトルコの人が今でも忘れないから、日本で知られるようになった話です 街でも日本人と知ってかわかりませんが、お店以外でも笑顔で話しかけられることが多く、沢山親切にしていただきました。 広大な、何も遮るもののない土地で大規模農業 ともかく一面のとうもろこしだったり、ひまわり、かぼちゃ 全部は耕しきれず、休耕地なのか、雑草が生えた広大な土地 ![]() ![]() ![]() そんな土地柄で、家が古くなったらいちいち壊さずに隣の土地に新たに建ててる? みたいな感じ? バスでの移動も一面のなだらかな高低差のある丘の、遠い向こうに緑の少ない山々が見える風景が果てしなく続くのです 川は日本に比べると極端に少ないけど、 地下水や池、湧水で、特別農業用水や生活水が貴重というほどでもないみたい 工場も点在してます。まさに広々と ![]() ![]() ホテルでもジェットバスが部屋に付いていたり、お湯は安心でした ホテルで問題だったのは、秋の始まりのせいか、 ベッドには薄いシーツのようなタオルケットのような、布団カバー?しかなくて、夜冷えても布団がない部屋があったと翌朝聞きました 我々の部屋は、元々布団があるか、無くてもクローゼットにちゃんと入っていたりで、困ることはなく運が良かったです ともかくみなさん最初に布団がちゃんとあるかを確認するようになりましたね トルコもオーバーツーリズムで、 港に大型客船が入ると、我々もモスクや宮殿を見学するのが大混雑で大変になります 日本は、海外からの旅行者にとったら本当に物価が安いのでしょうね トルコは特別物価が高いわけではないけど、 レストランとかでは簡単な料理でも3000円くらいはします ![]() ![]() ただ、早朝男性客が沢山入っていたパン屋さんでは、美味しいパンが2個で50リラ(約200円)で買えました。 ![]() ピスタチオやチョコのお菓子(スニッカーズ位のサイズ)が30〜50トルコリラで、日本と同じくらい。 トルコのゆべしは地方都市のスーパーでは、小箱で1000円くらいで買えましたが、 イスタンブールの空港で買えば5倍近くのお値段になるようだったので、要注意です そもそも地方都市とイスタンブールの物価もかなり違うので、同じものなら地方で買う方が安かったです もしくは、エジプシャンバザールなら安いですが、 バザールではいくつかの特定のお店以外はカードで買い物しない方が良いです エジプシャンバザールでは、地方都市と近いお値段感覚で、最後にトルコリラを使い切るつもりで家族へのお土産など購入しました グランド バザールにも行きましたが、金や宝石、ブランドの店が多く、 偽物だらけなので何も買わずにぶらぶら それでも異国情緒満載で楽しかった〜 ![]() どこであれ、カード買い物したらまず画面で、そしてレシートでも金額を確認 かつ、トルコリラで買ったつもりでも、ユーロやドル計算になっていないかも確認しなくてはなりません トルコリラには夫婦で20000円分両替してありましたが、30000円でも良かったと思います 値引き交渉もスムーズですしね ホテルの枕元のチップは50トルコリラです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.17 10:40:04
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